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「たけしの新・世界七不思議 6」、アヤ・ソフィアが選定されましたね!!
まさに、存在自体が幾重もの奇跡の賜物というべき建造物なんだなあということを再認識。ああ、インスタンブール、コンスタンティノープル……! ビザンツ好きとしてはどうしてもコンスタンティノープルの響きにいいようのないロマンを感じてしまいますが。アヤ・ソフィアでイスラムとキリストの融合を体感し、金角湾を眺め、大城壁の廃墟に立って泣くのが世界史マニアたるワタシの究極の夢ですだよ(大真面目) もちろんトプカプ宮殿も見たいですよええ……!
非常にどうでもいいことですが、ユスティニアヌス一世って誰かに似てるなあと昔から思ってたんですが、今回、やっと分かりました……マジ顔のロバート・ダウニー・Jrだ( ̄□ ̄;)……!(オイ)
それはそうと、枯れ枯れな生活に潤い?を与えるべく、またレンタルDVDを再開しました。
まず一本目。
☆「バトル・キングダム 宿命の戦士たち」(2010年・ロシア)
この、ありがちにも程がある上、好き放題な邦題を見て誰が内容を予想できるだろうか(いや誰も出来まい) ワタシがこれを発見したのもほんの偶然でして……。
なんと、キエフ公国の黄金時代を築いたヤロスラフ大公が主人公のロシアン・アドベンチャーなんだよコレが(爆) キングダムじゃねえよ公国だよ……(ささやかなツッコミ)
自分がスラヴ(ロシア)史にハマっていたのは数年前なのでヤロスラフの事績とかはウロ覚えもいいとこなんですが、さすがロシア産の映画だけあって画面の雰囲気は出まくりでしたよ。ちなみにキエフは現在はウクライナですけれどね……。ヴャリャーグ(ヴァイキングの傭兵)と単語が出てくるだけで興奮っ……! 異民族平定に苦労するあまり裏切られたり拉致られたり熊と丸腰で格闘させられたり色々散々なヤロスラフ様。狂戦士の異名をとる、恐らくは北欧出身の戦士がカッコイイ。カッコイイんだけどねえ………(ネタバレにつき自重) いやはや、思わぬみっけものでした。こういうのをまた探して観たいものです。
☆「アメイジング・グレイス」(2006年・イギリス)
たまにはこういう、真面目な映画も観るよ!(・∀・)
イギリスの奴隷貿易を廃止に追い込んだウィリアム・ウィルバーフォースの半生と議会での戦いを描いた重厚な内容。近世イギリスの風俗研究のために借りたというのが本音でしたが、アメイジング・グレイスが奴隷船の元船長が悔恨のために作曲したものだなんて知らなかった……。アメリカにはるかに先駆けてイギリスで奴隷貿易が廃止されたことは知っていたんですが、誰がどうやって実現させたのかはまったく考えたことがなかったなあ。大変勉強になりました。勉強になっただけでなく、名優が勢ぞろい、画面も綺麗で見ごたえがありました。ウィルバーを演じているのはヨアン・グリフィズ。つまりホーンブロワーv イケメンだしコスチュームが本当に良く似合うし、彼のファンなら見逃し厳禁!
しかし、あっしの最大の得物は敵?の議員役のお一人が超大作エロ大河ドラマ「ROME」のカエサル様だったことですよ……(゚∇゚)♪♪(爆…)
2012/01/08 こんな映画を見た・・・ Trackback() Comment(0)
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