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お久しぶりでございます。吉野の山から帰りましてございまする。って、もう一週間前なんデスネ……!
いやしかし、大変でございました。今週こそようやく回復して参りましたが、先週は年間でも1、2を争う(争うな……)大・不・調祭りで、そのクライマックスがまさに旅行で\(^o^)/
ちょうど先週、がらりと冬の大気に変わりましたね。つまり、季節の変わり目の低気圧症といいますか、偏頭痛といいますか。いや、通常の低気圧はグリーンDAKARAで制したのですが……ここまで大きな転換期はダメだった模様。。(ちなみに一部心配なさる方がいらっしゃるかもなので補足致しますと、頭痛は例のカンポーとは無関係のものでございます。カンポーの件はむしろ順調)
しかし、旅行はキャンセル出来ない!行くしかない!!(しろめ)
旅行自体はいつものド根性で乗り切ってしまったのですが、なにせ私は頭痛のせいで食欲がない……。そして、夜は疲れてるのにまったく眠れない。
特に一日目は旅館&温泉という好条件にも関わらずほとんど眠れず朝を迎え、ボーゼン。。
それでも生きてます、ハイ。どうなってんだ……。山伏にでもなるというのか…?(※後述)
先に結論から申し上げておきますと、今回は大学時代からの友人と一緒。その友人のスマホの万歩計およびメーターによると、この旅行で我々はざっと40kmを踏破、歩数は一日平均17000歩ほどになりました。
…………。
バカなの? どうして こ う な っ た \(^o^)/
私も、体調を気遣ってもらいつつも行ける行けるゥ!!とかいって強行しちゃって。京都・狸谷山で妙な自信をつけたせいもありましょうか……。
前置きが長すぎですが、とりあえず今回の旅行報告は吉野編2回、飛鳥編1回、山の辺(三輪)編1回の全四回シリーズ()でお送り致す予定でございます。タイトルはサイモン・ペッグ風か「ビルとテッドの地獄旅行」風か迷いましたが、前者にしました(どうでもいい) ビルとテッドなんて誰が観てんだよォォ\(^o^)/
これ、書くのもテンションがアレですが読むのもけっこう大変かと。なんかすみません。御付き合い頂けるのでしたら、気長によろしくお願い致します。
気を取り直して、とりあえず最もアレだった初日の模様を。
この日、ワタシは頭痛祭りを抱えたまま、始発で東京駅に向かいました。東京で始発っていったら相当アレですよ?
ハイ、吉野に着きました!(はしょりすぎ) 京都→電車→電車→ロープウェイって感じです。左は黒門(ブラックゲート)……!(それが言いたかっただけだろ……)
右は、世界遺産・金峯山寺の国宝・仁王門! ハイ、これまた安定の修復中~~! ここはとりあえず、次回紹介します。
吉野といったら桜、桜といったら奥千本……ということで、とりあえず一番遠い金峯神社を目指します。
思えばこのあたりからすでに色々やりすぎだったのですが、とりあえず外国レベルで何を言っているのかよくわからなかった旅館の受付おば様の話などを元に、ワンボックスっぽいバスに乗り込んで一路山奥へ。
ちなみに、私は多分、桜の吉野を観に行くことはないと思います……だって杉が!桜以上に、杉が尋常じゃネエ! 旅館の方も「就職試験に花粉症の子が来たけれど(花粉的に)泣きながら帰っていったんですわ~」と言っておりましたし……。エエ…彼女はもちろん不採用……(哀)
……。修行門という名を堂々冠した鳥居と、その奥につながるとんでもねー坂を見た友人が顔色を変え、「聞いてねえ、こんなのは、聞いてねえ!!」と軽いパニックを起こしたほど。ちなみに、これ下り坂から眺めたほうがそのとんでもなさがご理解いただけるかもしれません。
下のほうに遠近法的に見えてる?のが鳥居……
もう不調とか疲れたとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ!
まあ個人的な感想としては、この坂<狸谷山の天空階段 って感じではありました………あっちも宮本武蔵が修行してたしな……パネエ。
世界遺産・金峯神社と、吉野山一帯の世界遺産の価値を述べた看板。大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)、それはつまり修験者の道なのでございます。険しいのは当然!
義経隠れ塔。ここでカラス天狗と修行していたのかな? 森気というのでしょうか、雰囲気が深くて凄かったですね。ご覧の通り、観光客はいるのですよ。連休ですしね。だから険しい道でも歩ける気がしたのでしょう。少なくとも昨年の遠野・デンデラ野の異界っぷりに比べたら繁華街なみに賑やかでしたよ(真顔
来るときに乗ってきましたワンボックス風の乗合バスは、下山したい人たちで長蛇の列&カオスでした。どの観光地も、バスはよく分からない……。とりあえず、例の旅館のおば様も「下りは歩いて観てこなけりゃ意味ないのよ、あ、バス道じゃないほうを歩いてね杉ばっかりだから!」と力説なさってましたので、アドバイス通りの下り坂ハイキング?コースを徒歩で奥千本→中千本へと向かいます。
予想所要時間、2時間。
この時点で午後3時ぐらいでしたかね……。
今回の旅行で、最も気に入っている景色のひとつ。長い下り坂の途中で、目指す中千本の金峯山寺と参道をズームで撮影。ズームで。じつに綺麗に見えます。見えますが……
遠いwwww
今宵はここまでにしとうございます……
ハッピーハロウィン!
そんな世間様の風潮とはまったく関係のない内容でお送りさせて頂きます。今日のテーマは、ヒトと建造物です(テーマ……?)
さて大阪旅行二日目も快晴。 さすがにニットは脱ぎ捨てるぜええ……!(学習)
朝、お友達との待ち合わせに時間があったので、とりあえず、梅田のダンジョン級に広い地下道をエンヤコラ駆使し、地下鉄にてもう一度大阪城を観に行きました……と・こ・ろ・が!
うすうす前日から気づいておりましたが、この日は大阪マラソン大会の日……!
大量の、走るカラフルな人達と警備で昨日の大阪城の風景とは一変。てか近づけん!
想像以上に大規模なマラソン大会でして、これぐらい離れた距離から拝むのが精いっぱい。。まあいいんです。本当の目的?はその側にあるらしい、古い遺構のほうでしたから。
迂回はするわ、朝の大気に満ち満ちたスポーツマンシップにあてられるわ、道路的な意味で散々迷って(方向音痴が炸裂!)ようやくたどり着いたのは大化の改新後に建造された、日本で初の本格的な都、難波宮の跡地でございます。
と言っても遺構らしきものは復元された基壇のみ、周囲ではリアルにゲートボーラーさんたちが競技に興じててやはり近づけず! てか疲れた!(まだ朝)
なにやら疲労感が増したようにも思いましたが、隠れ都マニアとしては難波宮の地を踏めてうれしゅうございました。これぐらいの疲労、悪夢の平城京スタンプラリーに比べればなんでもねえや……!
都、石山本願寺、そして大坂城と、この一帯はまさに、いにしえから大阪の歴史が動いた土地だったのでございますね。
さて、いそいそと梅田に戻しましてお友達と合流。そして今日は大阪いちおしのシャレオツ・ゾーン、中之島一帯でまったり女子旅モードになる予定、だったのですが……
ていうか、この一帯がランナー控所みたいになってて近づけず、近づけず!!www
わたしもゼッケンを付ければ入れますか!(錯乱)
それでも、美しい近代西洋建築群と見事に調和した現代的な風景、そして風光明媚な水辺がおりなすハーモニーがとぼとぼとあてどなく遠ざかるワタシの心をも癒してくれました……今度、ふつうの時にまた来ます(決意)
あ、そういえば。
その道々で、こんなものを見つけました(またそんな)
わかりますかね、これ後ろのビルの建材と同じ色調で作られた自販なんですよ! 面白いw 触ってみたら質感も似せてあって感服。これ東京にもあるのかなー?!
京都では軒並み上品カラーになるチェーン店の看板といい、ちょこちょこ一風変わったものが散見されて、オモシロイですね。
そんなこんなで中之島ドリームエグゼプティブランチ(謎)みたいななにかを断念したわたくしたち……
地図を見ると、意外とアノ場所に近づいていたので、畏れ多くもお願いしました。
そう、もう一度、大坂城公園へ行ってもらいました(3 回 目 wwwww)
もうこれは!城に呼ばれてるんやァァ……!
幸い?にも大坂城公園がマラソンのスタート地点だったこともあり、いくらなんでももうスタートは終わっておりまして、通常営業に。
城内(構内?)の豊国神社! 太閤様の銅像も出迎えてくださり感無量です。
これで京都の豊国神社と二か所、お詣り叶って嬉しかったです。
この後は、近隣の大阪歴史博物館を観に行き、これまた予定外ながらも大変よろしゅうございました。
大坂、京都、そして大阪と、短い一泊旅行とは思えないほどの大成功でした。
何より現地の友人らの暖かい歓迎と案内に助けられました……! 一人だと、ただひたすら大坂城に行くだけの人生だったでしょう(すでに三回行ってるがな!)
実は、またわりとすぐ関西に行く予定もあったりすのですが、それとはまた別に何度でも行きたいですわ~~
週末弾丸大阪旅行から戻りましてございます! あっという間!
標題のように非常に天気に恵まれまして、ニットなうえにけっこうなトレンチコートで馳せ参じたわたくし、無事バテバテ \(^o^)/
見よ! 今回の成果を!(ドヤァ……!)
丸こっこいのは大阪で一番人気のマンホールを象ったというコースターです。微妙にマンホール愛好家の私にはたまらんとです……!(ほんとに微妙だよ)
図録も、予想以上に完備されていて正直どうしようかと思いました。絞れん……絞れん! やっと選び出したのが上記の三冊です。受付のおじいさん店員を若干テンパらせてしまったかもしれません。「大坂城戦史」が現在開催中の展覧会図録になります。その下、「武装」ってやつもすごくイイ。一番下のは純然たる城マニア本です☆
今回の旅はお友達に同行してもらうことが出来ましたので、駅で右往左往してロスタイムといういつものパターンに陥ることもなく、本当に助かりました。ヘンな脇道ばかりに入ってしまう性分で申し訳なくっ……でも探検楽しかったっ……!
天守閣の展示室では、実物をどうしても見たかった屏風絵にも無事対面。あまりの筆致に、感涙を禁じ得ませんでした。
豊臣大坂城を埋め立てるようにして、よりスケールアップして建てられた徳川大坂城の威容にはただただ圧倒されます(現在の天守閣は昭和に再建されたもの)
当地では、豊臣時代の石垣を掘り出そうという募金活動もされてましたね。
わたしどうしても敗者の側に肩入れしてしまう性癖がありまして。
勝者によって、地下に完全に埋められてしまった前支配者の都……というと、アステカ帝国とかあいうのを思い出してしまいましてねぇ(例が飛び過ぎててアレですが)
豊臣大坂城の遺構をなんとしても掘り出したいという思い、すごく共感してしまいます。
この日はなんと、大坂城を堪能したばかりか、その足で京都にまで足を運んでしまいました。素晴らしい……素晴らし過ぎるよ、京阪!
東寺(教王護国寺)。紅葉はまだまだなれども、十分に秋の風情が感じられました~~。
国宝と重文のオンパレード……そして世界遺産。
そして、いまや日本を飛び越して世界レベルの人気スポットとなった感のある伏見稲荷大社にも! 国内外からの参拝者でとてもにぎわっていましたが、これは運よく人通りが途切れた瞬間に撮ったものです。
何度行ってもここの幽玄の雰囲気は唯一無二ですね。
あ、そういえば。
とっても可愛らしい伏見稲荷の駅で電車を待っていたところ。
ん……? あれは、なんぞ?!
な、なにィィーー!!
東京ではこんな仕様、見たことないぞ!!(衝撃)
すげええ……さすがはおもてなし王国・京都さん!!
そんなこんなで名残おしゅうございましたが、夜は懐かしの(?)大阪にリターンしました。
翌日は、これまた予期せぬ展開が街を覆う! それはまた、次回ということでv
お友達のありがたいお誘いに便乗し(いつもスミマセン、多謝!)、数年ぶり、ひさっびさに、東京ゲームショウin幕張メッセに行って参りました~~!!
あの広大な展示会場が、はちきれんばかりの熱気と音響と光に満ち溢れている様には、興奮せずにはいられず! 入場直後の写真ではまだ余裕のある感じに見えますが、時間がたつにしたがって、歩くのも困難なほどの混雑になるのもお約束^^;
何はとあれ、お目当ての物販コーナーから攻略!
スクエニミュージック他、オマケでもらったCDも含めて四枚(ほくほく!) 「ファイナル・ファンアジーウィランズ」が買えて良かったわ~。(ヒーローズしか持ってなかった故)
あと、今回、見逃せなかったのがDMMの刀剣乱舞コーナーですよもちろん! (^o^)/
わーい歌仙さん&初期刀のみんなが居るよ!! 試遊台&ブースも予想以上に広くて、圧巻。
三日月じいちゃんとたぬきちもちゃんと見えたヨ!!(嬉)
まあ、整理券とか時間の制約上、遠くから様子を眺めるだけでしたけれども面白かったです。
聞けば、刀剣乱舞もこの冬からいよいよスマホに対応するとか……!(PCとも連動)
これは……これはついにガラケー民からエクソダスせよという天のお告げだろうか……(白目
この件が無かったとしても、今回のゲームショウ、スマホゲーの勢いと存在感がいちばん感じられましたね。各社力入れまくりです。スクエニなどの大手も、FFのサイドゲームなどをあんなにスマホに投下しているとは知らなんだ……!
個人的に一番気になった新作タイトルは、スクエニの「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」っていうやつです。ブロック&クエストって感じで、面白そ~~!!
でも、PS4なんだよね…………orz orz (もちろん未所持)
次世代を予感させる色々刺激的なイベントで、大変面白かったです。毎年は行けないかもしれませんが、たまには幕張まで遠征もいいものですな!
前日は、さながら公募小説が落選した時のやうなアクセス数を記録していて白目を剥きましたです。
魔……まさか、真面目に佐渡情報を求める方々がこんな極北ブログに辿り着いていらっしゃったなんてことはないでしょうねえ……そうだとしたら申し訳ねええええ(スライディング土下座
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