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2026/02/04

雨ニモマケズ河童祭り その5(完)

 無駄に長期連載!の旅行記も、今回で終わりです……終わりです。
 旅の終わりはしんみりと。(希望的観測)

 ついに遠野を後にした我々は、二日目の宿のある釜石線の土沢駅に向かいました。





 ここからは、いよいよ宮沢賢治ワールドとでもいいましょうか!
 この土沢駅は、「銀河鉄道の夜」で始発駅のモデルになった駅だそうです~~!
 偶然だけど感激しました。






 日本文学の中には、銀鉄(縮めるな)のような作品がある……
 宮沢賢治という、世界中の誰にも真似出来ないような詩人作家がいる。
 それだけで、何ともうっとりなってしまいます。


 ああ、宿は温泉つきのとっても素晴らしいところでございましたっ……!


 



 長年、訪れたかった宮沢賢治記念館についに来た……!



 



 ウフ……ウフフフ……!(嬉しさのあまり怪笑)



 ところでここは、この冬をもって改装のため閉館になるそうです。
 来春からリニューアルオープンとか。リニューアル前にぎりぎり来ることが出来て嬉しいと同時に、リニューアル後も観たいじゃないか……!と(ジレンマ)
 もちろん、ミュージアムショップでは大フィーバー!\(^o^)/



 記念館のバルコニーからみた花巻の風景。





 中の喫茶店で食べた、美味なホットティーとアップルパイ!
 賢治語りをしながら見る秋の風景は素晴らしかったです。


 ところで私はそこまで熱心に賢治さんを読み込んできた読者ではありませんでした。有名どころしか読んでいなかったので、今回の旅のために買い込み、伝記なんかも目を通しました。
 高校生の時、銀鉄本文より先に、長野まゆみ(初期)コースに入りかけたことはありますがねえ、ええ……(ありがち!)
 それに引き替え、連れの友人はまさに賢治マスター……! その熱意に影響されまくりです。
 ちなみに自分は、詩集「春と修羅」が気に入っています……エエ。
 この三日目はがくんと気温が下がって、木枯らし一号が吹いていました。
 雨もぱらぱら。
 雨ニモマケズ、風ニモマケズ。



 賢治記念館の周辺も、賢治にちなんだ公園やテーマパークであふれております。まさに聖地の趣……!




 

  
 これは! ワタシが地味に好きな「月夜のでんしんばしら」!!


 


 賢治が構想したという庭を再現した、美しい森林公園を抜けると宮沢賢治童話村に至ります。




 



 これは「オッペルと象」ですね。もう賢治一色で、観ているだけで楽しいっ……!


 
 これはッ! 月夜のでんしんばしらの立体模型!!!(こういう遊び心スキー)




 
 やまなし……! かつて、クラムボンに幻惑されたすべての元小学生に贈ります……w 





 こちらは賢治作品にちなんだ鉱物をいっぱいに集めたお部屋の中にあった黄水晶(シトリン)。ちゃんと該当箇所のテキストも併記されていてわかりやすいです。

 
 




 新花巻駅近くの交差点でみつけた、どこかで見たことのあるネコさんたち……






 全ての旅程が終わってしまいました!(涙)
 こちらは、新花巻駅でいよいよ帰りの新幹線を待ってるとき、偶然目撃することできた、SL銀河の動く雄姿! 一日に一本走るか走らないか、という列車です。思わず、「ねえカムパネルラ、まるでぼくらを見送りにきてくれたみたいだねえ」とジョバンニ口調でうそぶきたくなってしまうのもやむなしかと!
 うおー、次回やってきたら絶対乗りたいですっ……!(内装もスゴそうでした!)


 以上、長々と個人的旅行記におつきあい頂き、ありがとうございました。
 

 とても有意義な旅行であると同時に、もっと色々見て回りたいと思いましたよ、岩手……!
 近い将来、また訪れることが出来るよう願っています。
 そんときはおら、小岩井農場も行くんだ………(結構具体的)

 
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2014/11/15 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その4 ~伝承編

 こんばんわ!今日も満身創痍! 飲むべきは風薬なのか、整腸剤なのかっ……!


 それにしても、遠野、といっても、「遠野物語」の中の世界がそのまま広がっている、わけではないんですよね。もちろん現代化の波は久しく日本中に行きわたっていますし、妖怪や怪異というのも遠野の人々にとっても昔話だと思うんです。 
 それでも、地元が雰囲気や伝承を大切にしている、誇りにしているところが特別で、大切なんだと思います。


 
 戦慄と感嘆のの山口・土淵村散策を終えたのち、我々はいよいよ、というか、やっと!メジャーな観光地に向かいました。

 カッパ淵や~~!!



 常堅寺というお寺の奥にあります。右は、有名なカッパ狛犬v

 





カッパ淵の案内プレート。



 ………w 時々出てくるこういうユルさが好きです……

 


 紅葉も美しい時分で何より。


 

 ついに、来ました! キュウリが、所在無げに釣竿に下がっているwwww



 伝説は、本当だった!!!! 興奮のあまり、川辺に思わず身を乗り出したラーメン女が水中に見たものは……ッ!(カオス)



 

 絶賛待機中の釣竿(管理人さんは昼食中!)、謎のカッパの社と、ミステリアスアイテムが満載! やっぱね、本番は夏場だよね☆

 ちなみに、これは寺の賽銭箱。




 ユルい……ユルいわあ……。。 

 興奮のカッパ淵をあとにして、今度はすぐ徒歩圏内にあります、あの有名な……



 

 「伝承園」デス! 初めて遠野に来たら、何はともあれここには来よう!ってなぐらい有名。
 つうか、誰なんだ、今日雨って言ったのはァ……?というぐらい、この時はすっかり快晴。

  

 美しい園内には佐々木喜善さんの記念館もあります!





 この写真はどこかでご覧になったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
 御蚕神堂内の、オシラサマ千体!!(圧巻!)
 もうゾクゾクしますねえ……。
 ここでは100円で、布にお願いごとをかいて実際にオシラサマにお着せ(というのか?)して差し上げることも出来ます。 ワタシも、友人につられてやってみました……


 

 これは養蚕時代を物語る糸車の展示ですね。農具なんかの展示も充実。


 これも、単なる農具の看板なんですが、単なる農具の看板とは思えないカッコよさに激写!


 語り部の方のお話も、無料で30分も聴くことができました。
 昔は、あのユルさ満載のカッパ淵も怖くて、近づくなと言われていた場所らしいです。まあ、そうだろうなあ。


 
 

 数すくない飯テロ写真! こちらの併設食堂は郷土料理が充実していて、しかも大変おいしかったです~~!


 


 なんだか見覚えがあるんだか無いんだか微妙なアニメの顔ハメもあるよ!というか、遠野は顔ハメが結構いたる所にあるよ! 顔ハメマニアは、是非!w


 「てかお前、明らかに駆け足だろう……?」というキャプションで申し訳ありませんが(汗)あと……あと少しお伝えしたく!


 


 こちらは遠野市街地の「とおの物語の館」内に再現されておりました、柳田國男氏の書斎!


 
 そして、これが……巷でウワサの「カッパ捕獲許可証」だ……wwww(ケース入りを買うな……) 伝承園の土産物屋さんでGet wild!


 これで、あっしの二つ名カッパハンター!(ドヤァァ……!
 顔写真入りの免許書型も作れたんですが……幸い時間が無くて思いとどまりました……

 ていうか、こんな、一見ファンシーな絵にも戦慄の遠野イズムが!
 よく見ると、釣られてるのはむしろニンゲン!
 背後には賢治先生のSL銀河!(伏線的に!)

 そして何より、許可期間「平成26年4月1日~平成27年3月31日」って………!
 なんということだ……せっかくハンターになったのに、3月までの命かい! 
 また免許更新に行かねばならんではないか!\(^o^)/


 遠野……恐ろしい子……! 

  

2014/11/13 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その3 ~異界編

 カウンター回りを見ても需要がない気しかしない地味旅行記連載も、推定、今回入れて残りあと三回!(三回もあるのかYO!)
 どうせこんなブログが盛り上がるのはオラが落選した時だけだYO! アっハハハh……!


 それでもこっそり見に来てくれたアナタ様を、今宵、いよいよとっておきのアナザーワールドへ……フ、フフフ……!(゜∇゜) 
 二日目の模様は「異界編」「伝承編」に分けてお送りいたします。


 さて、二日目も朝から霧! ひたすら、霧です!




 こりゃあ、行っても何も見えんかもなあ、と思いつつ、駅前からタクシーに乗ること12キロほど。遠野の山口地区にある水車小屋から、散策を始める予定です。
 ちなみに、先日の南部曲り家は駅からタクシーで11キロ、3000円かかりました……。
 一人旅なら結構キツイ金額ですし、レンタカーが借りられる人は借りた方がいいかもしれないですね。路線バスも、あるにはあるのですが結構複雑かつ本数が非常に少ないです。 
 オンシーズンの夏場は巡回バスが沢山出ているようですがね。
 さて、そんなこんなで山口の水車小屋に到着。



 えっ……?(ごしごし
 晴れ??!




 信じられないことに、いきなり晴れはじめました。あまりの美しさに、我々も「奇跡じゃ、奇跡じゃ~!」と大ババ様のように興奮!


 


 あまりの清涼さに、もはや言葉も出ないです……
 そして、我々はただ水車小屋や、美しい山々を愛でに来たわけでは、なく。
 この山口地区は、まさに「遠野物語」の舞台となった場所の宝庫なのです。






 おそらく、あの、戦慄すべき没落を迎えた孫左衛門の家から出てきた座敷童がまさに歩いた道なのです。(跡地も観ましたが、あまりに恐れおおくてシャッターを切れず!)
 天気のよさにうきうきしていた私たちも、だんだん、無言。




 


 この鳥居周辺のハンパない異界感は忘れがたいです。
 ここも、恐れおおくて、通過しました。この先に進むには多分、土地のガイドさん同伴のほうがいい雰囲気。






 そういえば、私はあまり自分を入れて写真を撮らないのですが、これは数少ない一枚。
 しかし、あまりにあんまりな逆光&亡霊ぶりに撮ってくれた友人も噴いたw それともこれがワタシの持ってうまれた残念オーラなのか!(終)ちなみに顔面は、駅前で食した戦慄のSLラーメンです! ←




 こちらは、我々が息を潜めるようにして歩いていったダンノハナ(共同墓地)への道。
 見てください。
 確かに晴れていたはずなのに、山のほうは霧の世界なのです。




 来し方を、振り返ったところ。
 ほんの数分の間に、まるで何日ぶんもの距離を隔ててしまったかのよう。
 ここは……いったいどこなの…………(茫然)
 この旅行で、最も忘れがたい光景がこれです。
 
  
 この先で観たもののことは、割愛させて頂きます(謎)
 ダンノハナときたら、次はいよいよ、デンデラ野です……!



 これは、道中にある佐々木喜善さんの生家(いまも御子孫が住んでらっしゃいます)



 橋。


 その、欄 干 (瞠目)
 


 デンデラデンデラデンデラデン………!(効果音)


 また、この付近でも霧がかって参りました……もはや、特殊効果のセカイ。

 いや、言葉にならないほど美しい場所でした。ほんの一時、訪れただけの私たちに様々な表情を見せてくれた自然、そして、戦慄すべき異界の気配は一生忘れられないでしょう。




 余韻にひたりつつ車道でタクシーを呼ぶ算段をしていた我々の前に!偶然!路線バスが通りかかるというご都合主義的展開が! いやびっくりしましたよ。ラッキー!
 車中でおばあさんが小銭入れをぶちまけてしまい、不肖ワタクシが、初めて乗った異郷のバスの床に這いつくばり小銭を拾って差し上げるというあるある?ハプニングに遭いつつも、 次なる目的地に安価かつスピーディに辿りつくことが出来ました。
 


 では次回、「伝承編」で! 頼むよ、他にネタもねえことだし、もうちっと付き合ってくれよぉぉぉ……!(うざい) 

2014/11/10 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その2

  会社でカッパクッキーを配ったら、上司が予想外に食いついてきた件w 上司のお気に入りは座敷童!(超ローカル情報)
  妖怪はいまやギョーカイでも人気コンテンツですしねえ☆



 さて、前回の続きを記させて頂きます。写真もデカくしますよ。妖しのラーメン屋を後にした我らは、まずは「南部曲り家 千葉家」さんにタクシーでGO!(オトナ!)
 ここは、遠野で押さえておくべき重大ポイントの一つですよ~




 


 
 あいにくの空模様ですが、どしゃぶりというわけでもない、小雨と霧がなんともいえない幽玄の雰囲気を醸し出しています。タクシーの車窓から撮った、遠野盆地らしい風景。霧は、新幹線で東北に向かっているときから、ずっと我々の前にたゆたっていましたっけ……。






 曲り家というのは、厳しい自然環境の中、人と馬が共存できるよう、一つ屋根の下で暮らせるようになっている独特の住居です。住居は人間社会の鏡、ですねえ。
 付随する棟には民俗資料や農具だけではなく、ここは当時の豪農でいらっしゃいますから(タクシーの運ちゃんいわく、”あの辺り、見渡す限りが千葉家の土地だった”)、豪華な食器や調度品もズラリ。当時の豊かさがうかがえます。




 意外!これは本棚! 「でも入らねえ、こんなんじゃワタシらの蔵書、入らねえ!w」などとヘンに盛り上がるわしら……。



 ここはお庭も非常に綺麗で、紅葉も見事でございました。


 さて、次は市街地に戻りまして、これもまた外せないであろう遠野市立博物館





 正直……ここの展示を見ると、遠野の最盛期は明治~大正時代だったのだろうな、ということがすごくよく分かります。(城下町であり、鉄道網が発達する前は重要な中継地点だった)




 私は出かける前に荒俣宏&高橋克彦さんの「岩手ふしぎ旅」(実業之日本社文庫)を読んでいたお蔭で、かなりそのことが実感できました。
 見たいと思っていた「供養絵額」(かつて遠野ほか東北各地で死者の供養のために寺院に奉納されていた板絵)も実物を見ることが出来ました。

 てか、物販コーナーの図録wまさかの三冊買いwwww(終)(死後の世界展、マタギ展、佐々木喜善と宮澤賢治展など……。)重てえw \(^o^)/ まだ初日だよアンタ! 一体何に使うんだYO! あ、佐々木喜善さんは遠野の民話を柳田国男先生に話した方ですよ……




 ま、マニアック買い物に関しちゃ、友人様もハンパなかったですがね……。 
 以前来たときに買わなかったのか?と聞くと、「前回は失職中のセンチメンタルジャーニーで金が無かったんだよw」(笑…?)




 



 これは、博物館の隣にございます南部神社の境内にあるカッパ像。もう、遠野ではカッパさんの存在感から逃れることは不可能……ッ!



 
 

 すぐそばを流れる川の両岸にはギャラリーや資料館が並んでいて、とても美しいです……!(駅からも、徒歩圏内)

 そして、我々の初日の宿は。



 


 なんと、遠野駅の二階というナイスシチュエーション! 人気の宿をとってくれた友人様には改めて感謝を……!


 


 部屋から見える風景が、無人のホーム(胸熱)。もちろん、電車が入ってくればずっと眺めていることも出来ます。釜石線は本数が少ないですが、防音は駅だけあってしっかりしていた印象。また泊まりたい・・


 さあ! マジカルシティの本番は、明日(二日目)だ! 
 いよいよ、遠野にディープ・インサイド……戻ってこられて、良かった! ←

 ではでは、またしばしのお別れを……

2014/11/06 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その1

 お久しぶりです。誰が呼んだか、寝不足のまま降臨っ!
 魅惑の岩手県、遠野&花巻旅行、行ってきました~~ でも肉体は戻れども、魂はいまだ岩手県!(大丈夫か)

 まだちょっと、写真も心も整理が色々ついていませんが、素晴らしい旅でした……
 同行の文学友人がリピーター(三回目)だというのも頷けます。
 しかし、これまで彼女が一人旅だったために何となく行けず仕舞いだったという場所にも今回行けたので(タクシー代を割り勘出来るという意味でも)、良かったと思います。

 そう、遠野はとくに、交通の便がそこまでよくありません。またおいおいお話しようと思いますが……。晴れていればサイクリングも可能だったのですが、モデルコースすらも、よくみると目的地まで12キロとかwwwそういう場合も多いので……(汗)

 
 まずは、一日目。朝から東北新幹線をぶっ飛ばし、一路、東京→新花巻駅へ! そして、釜石線に乗り換えます。





 戦慄するのはまだ早い!早いぜ旦那……! だが、なんという茫漠たる光景か……!


 

 これが、平日でも休日でも、非常に本数が少ない単線の路線なので(見ればお分かりでしょうが)注意が必要です。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルにもなった(正確には、釜石線の全身の岩手軽便鉄道)、なんともロマンチックな線で、本当に素敵です。
 
 なにせ、各駅に、賢治がたしなみ、また創作にもよく使ったというエスペラント語による駅名が付いているんです~♪ 写真がちっちゃくて申し訳ないですが、ちゃんと書いてあります。


 
 新花巻駅→ステラーロ

 遠野駅→フォルクローロ


 


 そして、今年の四月からはほんとにSLを再現してしまったという!
 しかも、なんと遠野駅に着いたら、それが居るじゃありませんか!! ラッキーーー!!




 おや、今回は、わりとまともッぽい旅をしてるじゃないか………ですって……?(何)まあ、今回は聡明なる同行者様がおりましたしね……


 しかし……じつをいうと、遠野のことを、はたしてどこまでこのブログに書いていいものか、ちょっと考えあぐねている面もあるのです(真顔)
 こういうことがあった、有名な、あの場所に行った、とここに書くことはいくらでも出来るのです。でも、なんだかタネあかしをしてしまうかのような、不思議の国の秘密を安易にバラしてしまうかのような、不安感がつきまといます。


 たとえば、私たちは遠野駅に昼ごろ到着し、まずは、と駅前に唯一存在する食事処で昼食をとりました。その、選択の余地もなく入った店で見たもの、聞いたもの、感じたことを、私は、ここに書き連ねてよいものなのでせうか?
 
 普通の店じゃなかったんです………ええ。
 ついていきなり、これか!と。第一の戦慄!!
 でも、それをありのままに書いたとしても、あの衝撃は伝わらない。ぜひ、皆さんが幸運にも遠野に実際に行かれた暁に、生(リアル)で驚愕してもらいたいのです……


 なんだよそれ!余計気になって仕方ねえ!!という方は、ワタシをどこかで捕獲した際に聞いてやってください……。  語り部ゆきをになりますから。

 あ、お食事は美味しいですよ!
 こ~んな個性的な、SLラーメンを食べましたv


 

 ※こちらは、その、問題の店の向かい側にあるポリスマンの詰所です。※




 ……………。
 次回更新では戦慄のマジカルシティ遠野探索のご報告を続けたいと思いまする。
 ではでは。 

2014/11/04 イベント&旅行 Comment(0)

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ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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