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2026/02/04

黄金・紺碧・佐渡ヶ島記 <前編>

今月2回しか更新してネエ! こんな無気力ブログで申し訳ございません。。
 佐渡に行くとか言ったきりあいつァどこに行ったんだ? と案じてくださっていたかもしれない方々、ご無沙汰申し訳ございません。幸か不幸か帰ってきました、帰ってきましたよ!

 というわけで2回に渡って佐渡ヶ島記を記したく思いますが、佐渡ヶ島って題名はただ語感を優先してつけております。現地の方々はただ「佐渡」と呼んでいた気がしますね。市町村統合で「佐渡市」になったそうですし。

 まず総評と致しましては(謎)……一泊二日ツアーじゃ回りきれん! これに尽きます。。
 次は個人旅行で2泊3日ぐらいかけて行きたい所! ほんとに見たい所が沢山ある!
 ただ、ツアーのいい点は黙ってても東京埼玉から佐渡まで身柄を運んでくれることです(真顔) 船があるからね、離島は。港も直江津、赤泊、新潟などなど何か所かあるようですが、素人から見るといったいどこを目指してどれに乗ればいいの?!となりがちですからね。

 今回、私が乗り込みましたのは新潟県本土側の赤泊という港からのツアーチャーター便でございました。


   

 いきなり乗船から始まってますが、赤泊に至るまでに半日バスに揺られておりましたのよ…!
 (新幹線のツアーならもうちょっと楽でしょう)

 

 出航直後の曇天の様子です。この日、本土側は雨がぱらついておりました。
 波の高さ1.5メートルの中を、高速フェリーあいびすは25ノット(約時速46キロ)でぶっとばし、佐渡まで約65分で到達します。予想より揺れたなと。大丈夫、乗り物は酔わないんだ。 
 そして、そして!




 船窓から見えました、佐渡の遠景でございます。見よ、島の上空にはなんと青空が!


 


 パラダイスや……。パラダイスが、見えるんや……!

 バスガイドさん曰く、佐渡はS字型にも見立てられるそうです。で、これはS字の下のカーブの海岸線を時計回りに進んで行ってるところでございます。右の写真は、真野湾。奥で、海岸線が深く湾曲しているのが見えますでしょうか。見るからに良港。


  


 なんという、青と黄色のコントラストか!
 特筆すべきは、島の広大さ。しばし内陸へと車が進めば、国仲平野と呼ばれる広大な平地と山地とがどこまでも広がっているのです。季節はちょうど秋の入口、刈り入れの時期を迎えた黄金色の稲穂がどこまでも大地を彩っておりまして、このうえなく美麗でございました。この辺りの風景には、ご覧の通り、日本海や島を感じさせるものは何もありません。東北かどこかの山奥だと言われてもおかしくないぐらいの懐の深さ。

 聞けば佐渡は人口6万人とか。農業も漁業も、発電さえも島自前とのこと。暖流・対馬海流のお蔭で冬でも本土より暖かでもあるそうな。素晴らしい。




 

 こちらはホテルの部屋が面しておりました、加茂湖という新潟県最大の湖から眺めました日の出のビューでございます。もうほんとこうして写真で振り返ってもどこもかしこも黄金色! 
 そもそも、佐渡にこんな大きな湖があるなんてことも初耳でしたのでこの光景には驚きます。
 何となく出雲の宍道湖に似た神秘的な雰囲気だなあと思っていましたら、やはり淡水と海水の混ざった湖だそうでして。


 ……ていうか、今回の旅はいやに真面目じゃねえか? ですって?(誰も言ってない)
 大丈夫です( 何が) たとえ親同伴オトナの良識ツアー中でも、ヘンなものは、やはりあるのです。見える……見えるぞう! 目の保養もここまでだ! 次回はヘンなもの編で! 

(テキトーにつづく!)

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2015/09/16 イベント&旅行 Comment(0)

ボクの夏やすみ 1「絢爛」

  すっかり終末いや週末ブロガー()ゆきをです。
 今週は木曜から会社を休んで一人勝手に夏休みを満喫しております。
 今日からちまちま、ご報告をあげていきたいと思います。

 先日、抽選に当たりました「赤坂離宮・迎賓館」の内部参観に行って参りました!
 (というか、コレが当たったから休み申請したんだ………)

   赤坂離宮は中央総武線・四ツ谷駅の赤坂口から徒歩5分という近さにあります。四ツ谷というのは新宿にもほど近く、防衛庁や大学も近隣に数多い都会の真ん中といえるでしょう。
 しかし、場所のノーブルさゆえか、喧噪とは無縁の別世界がいきなり広がっていて驚きます。


  


 こちらが正門ですがモチロン一般人はおろか見学者も入れませんよ…! 別の門に回ります。


 

 日本です!これトーキョーのど真ん中ですヨ!! 想像はしていたけど度胆を抜かれます。明治政府が国の威信をかけて建造した「日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築」(パンフより)だそうでございます。がっつり国宝です。いや、コレいま作れないよ!技術的にも予算的にもよ……。もはやピラミッドやベルサイユ宮殿なみの、”過去の遺産”。


 当初は東宮御所として建てられたものですが、皇族の方々はほとんどお住まいではなかったようです。戦後の混乱期には国会図書館になったり、東京オリンピック(一回目)の組織委員会に使用されたりしたのち、昭和42年より、改修して国の迎賓施設として生まれかわることに。
 余談ですが、中を見ている時、近くの知らないおじいさん?が「自分は戦後の国会図書館だったときにここに来て以来でね~」なんて話しているのが聞こえてビックリしましたですよ。



  洋風建築ながらところどころ和を感じるテイストが味。


 


 正面玄関。一般ピーポーはどうあっても入れません(真顔) 例えオ〇マに偽装しても無理デス……(むしろ御縄) 
 一番右にあります玄関から入ります。これも十分敷居が高い(色んな意味で)ですけど……!


 で、ざんねんながらこちら内部は一切撮影禁止なんです~~ 目には焼き付けて来たけど目が潰れそうなぐらいギンギラギンに王族級クオリティが炸裂……庶民瀕死(白目


 だが!自分が現地で衝動買いした記念切手シートがありますんで、それをご覧くださいまし!

 
 もう……だいたいどこもこんな感じでギンギラギンギンギンに時々風雅な和風テイストでもうなんといったらいいのか。一度も使われていない舞踏室とかあったし。
 
 しかし、ゲストはどこで寝るんだこの宮殿……(白目)と思っていましたが、ちゃんと宿泊室もあるんですよね~。そっちもチラ見は出来ますがやはり撮影は不可。


 次に、裏庭にあるすごい噴水(もはや語彙が追いつかねえ)をご覧ください。


    


 ここで私が気になったのがところどころに現れるクリーチャーw


 


    グリフォン! 亀吉!! あと、こいつら。


 


 多分、イルカ(昔のひと基準)か何かだと思いますが、みんな必死に前肢あげててプリチーv


 


 最後に、スーパー偉い人や皇族の方々がお越しになるときに玄関ホールに飾られる栄誉ある盆栽たちに見送られて終わりです。人数制限があり、かつ午前は混むよ、という注意書きに従い、午後遅めに出掛けたおかげで、ゆっくり堪能出来ました。


 このイベントは例年ですとだいたい毎年五月ぐらいに抽選募集があり、八月に開催されています。興味のある方はチャレンジしてみてください。私は三年目にしてやっと当選しましたがね……! 平日のほうが、倍率的にやっぱり通りやすいかもしれませんね。

 ではでは、また (^o^)/

2015/08/22 イベント&旅行 Comment(0)

PRESS START 2015-SYMPHONY OF GAMES

 金曜日に選考結果をぶつけるのはヤメテ! 終末感満載の週末ライフがゼロよ! 

 空しき叫びを胸に秘め、敗残者がうつろなまなざしの果てに見たものとは?! 
 どうでもいい。。。


 落とす神あれば拾う神もあり?
 土曜日は、友人様のご厚意で、素晴らしいコンサートに参加させて頂きました。


 



 10年間に渡って続けられてきたという、ハードやメーカー、年代を超えたゲーム音楽の祭典。

 池袋の芸術劇場という最高のハコ。さらに、なんとファイナル公演ということで、寂しくもあると同時に、より大きな感動の連続でございました。フルオケ! エレキとの共演!(ゼノブレイド!) 豪華すぎるゲストボーカルが次々に登場、と圧巻の2時間半。

 以前、多分2011年公演も観る機会に恵まれたのですが、あまりの感激に、やったこともないゲームのサントラを衝動買いしたのはいい思い出です。

 
 最高のクオリティで演奏される思い出のゲーム音楽の数々を聴いているうちに、枯れ果てた(マジな意味で)自分の中のMP(マジックポイント)が、少しずつ回復されていくのが、しみじみと感じられました。。


 創作とかって、HPがなくてもダメですが、MPもないとダメなんですよねえ。
 いえ、創作に限らず、人生そのものもそうです。潤いと慰め、それが魔法(マジック)の力というものではないでしょうか。有難い。本当に、有難い感動でした。
 
 10年間に渡って、ゲーム音楽界を盛り上げてくださった主催者様や作曲家の先生がた、関係者そしてゲーム音楽のファンの皆さんに、惜しみない拍手とお疲れ様!を言いたいです。

 またこういう形のコンサートが、次の10年、20年と続いていくことを強く願いつつ……!



 ところで。ブクロといえばアニメイト本店に寄らぬ手はありませんで(真顔
 何が欲しいってわけじゃないんですがっ……! 気になって仕方がない刀剣乱舞コーナーをのぞいてはみるものの3分と滞在出来ないチキンでありました…\(^o^)/ 

2015/08/09 イベント&旅行 Comment(0)

京都de魔界大冒険 京風味

世知辛い、世知辛い!! うかうかしていたら三月終了のお知らせじゃないですか。
 そんなこんなで、駆け込み的に京都旅行記、最終回でございます~

 十日ほど経った今でも、たぬき谷の余韻すごいんですが(マジで……) とりあえず洛北を抜け出したわたくしは、そのまま京都市内にバスにて戻って参りました。


 道路工事中とかで通常とは違うルートを走りまくるバス! 市役所前で降りるはずが、何やら違うところまで走り抜けるバス?! うおお降りますー!!(焦)もはや三条だか四条だか全くわからねえー(ダメダメ) とりあえず降りた都会の真ん中から右往左往しつつ……たぬきの直後で、体力ゲージはゼロよ!………ダメだ、ここでくじけるな、このままじゃ突発的たぬきメイン謎旅行になっちまうぞおお…!!(もうそれでもイイと思っている自分も居たけれど!) 
 謎の根性のみで、何とか目的地の高瀬川沿いに到達……!


 

 まさに風光明媚! 町の真ん中にあんな綺麗な河岸があるとはさすがの古都でございます~ 

 そして、以前フォロワー様にオススメして頂いた某所へついに到着~~!


 

 京都の誇る、「島津製作所 創業記念資料館」。ヨシッ、誰も居ねー!!(歓喜)


 


 もう、趣味ドストライクな実験機器や古めかしい機械展示の数々に興奮のるつぼ……!
 ひとつひとつ語りたい所ですが、なにせ密度が濃すぎて! 雰囲気も最高でしたし、リピートしたい場所が出来ました……
 思わず受付のおねいさんとも話し込んでいたら、どこかの団体ツアーさんが来館!!
 名残を惜しみつつ、次へ! なにせ帰りの新幹線が夕方でしたんで、急がないとで > < 
 ハイ、次は洛東、洛東!! 徒歩と地下鉄で祇園方面へ移動~~





 こういう路地を覗き込むと、「ああ、京都だ……」とうっとりしますね。そして、正規ルートがなぜか春爛漫、祇園の花見小路! まるでごくフツウの観光客に紛れ込むかのように通り抜けましたよ、エエ……。さあ最終行程、まずは、建仁寺



 


 風神雷神図(複製)と、特別公開中のド迫力の法堂天井画「双龍図」!! 
 うーん、建仁寺は修学旅行で行ったしなーと長年来ていませんでしたが、立ち寄って良かった!

 ここからまた歩いて。。歩いて。。。




 ついに来た! 初の六道珍皇寺! 右は、隙間から撮らせていただいた小野篁卿と牛頭像(だったかな?)

 ここの見どころは、何といっても、小野さんが(フツーっぽくいうな)冥界に通うのに使ったという井戸の存在です。ええ、そうです、それを見に来ましたよ! 彼は、夜な夜なそうして閻魔大王の補佐官を務めていたという伝説の持ち主。





 おおう……! これかー! 中、覗きましたよもちろん。何か見えたかって……? フフフ……ふはははは……言わぬが花!(謎)

 このあと、最後の一押しで近くの六波羅密寺にも足を延ばし宝物殿とかも見学したのでございますが、どういうわけかワタシ、六波羅密寺では一枚も写真を撮っていません…何たること。。
 多分、気力が尽きて忘れてたんだと思います………\(^o^)/
 この日はホテルでがっつり朝食を食べてはいたのですが、たぬき谷の衝撃やバスの予期せぬ動きのせいで昼食タイムを華麗にスルーしております\(^o^)/  この後、京都駅に戻ってから、早い夕飯のようにしてたらふく京御膳を食べましたがね……!

 嗚呼、さようなら……さようなら、京都!
 


 最後の一枚は、帰り際に振り返った東京駅丸の内側のショットで。ご覧の通り、なんだかカレンダー級に綺麗だったんですよね……でもオラの心はホロ苦かったですよ、京都、やはり楽し過ぎる……!

 というわけでまったく予期せぬたぬき谷以降、明らかに疲れ切っておりましたが、なんとか無事に行って参りました。京都はまた何度でも行きたいですね~~^ ^  マニアスポットがまだまだいくらでもある……はず!

2015/03/31 イベント&旅行 Comment(0)

京都de魔界大冒険 たぬき味

 さてさて、謎の京都旅行二日目は、朝イチで京都駅からバスにて、洛北へ向かいました。
 出だしは、平和な感じに。





 詩仙堂の入口で御座います。おおおう……!美しい! これぞ、ザ・京都!!
 ところがどっこい、朝イチで来過ぎたようでして。詩仙堂は9時から開園→いま、8時45分…。
 さてどうしましょうと、ちょいと辺りを見回すと。


 
 宮本武蔵が悟りを開いたという八大神社とな?! 一乗寺下り松は、詩仙堂に至るまでに確認済み。これはまた、予想外のメジャー感! 行かねば!




 
 この写真は社殿のほうではなく、武蔵ゆかりの松の木が祀られているところ&銅像!
 思わぬ出会いがありましたが、まだ時間は、九時五分前。
 わたくし今回、ガイドブックを2冊持って行ったのですが、そのうち1冊に、近場らしき気になる案内と、一枚の写真が小さく載せられておりました。以下、抜粋。



 「狸谷山(たぬきだに)不動院」……平安京の鬼門守護。修験者の修行場として栄えた。洞窟を改修した内陣を持つ本堂は、谷にせり出す舞台造。武蔵が修行したと伝わる滝も残る。




 なんだコレ! スゲー気になるよ! もう一冊のシャレオツ女子向け風ガイドブックには「たぬき谷」なんてぴらっとも載ってないけど、近いみたいだし、行ってみようかな……と思い始めるワタシ……
 もしかしたら、「刀剣乱舞」で個人的に推し刀の同田貫さんが巷間じゃ「たぬき」と呼ばれていることも若干影響を及ぼしていたかもしれません(笑)  ←


 やっぱ、旅行ってのは高所から低所へ、がセオリーじゃん?(謎) 大丈夫、詩仙堂は、逃げない……!
 というわけで5分どころか何分かかるのかも考えず、中途半端な理由と好奇心から、私は、ジゴクへの第一歩を安易に踏み出したのでごじゃります……

 
 なんだ、この坂は。
 出身大学と同等か、それよりひどいよ!(自分ローカルネタ御免)
 

 

 お、おう……。ああ、スゴイ坂だったなー、でも、着いた着いた……。

 ところがドッコイ。この建物は、「祈祷殿」というもので、本殿ではないようなのです。
 本殿はどこよ? エ? まだ山の上………?
 さしものワタシも心が折れそうでしたが、ここで引き返したら、二度と来ないかもという貧乏根性だけは働いてしまい、もうひと踏ん張りしてみることに………(ずるずる…)


 やがて、死にそうな坂をヒーコラヒーコラ、進み続けること数分。


 
 ………。
 あのですね。こうやって、無数のたぬきに見つめられて気づいたんですが、彼らはまたきつねとは違った意味でおそるべき輩です。きつねは背筋をすうっと伸ばしたくなるような雰囲気がありますが、たぬきはですね、なにかこう、油断を誘うんですよ! 

 
 想像を凌駕するたぬき、たぬき、たぬき、たぬき……たぬき尽くし!! もう気づこうよ、なんかここフツーじゃないって、気づこうよ!




 それにしてもなぜ、阪神タイガースまでもが、たぬきにマジ祈願??(思考停止)
 しかし、こういうものが奉納されてるということはこの先は一応、現世なんですよね(真顔) 安心しました………

 

 まあ、でもいい雰囲気じゃないか……とりあえず進むか……




 ………(ごしごし) あの、すみません、前方に天国への階段みたいなものが見えるんですけど? エ、250段……?(白目) ひいいマジかああwwww(壊)


 
 
 ノオオオオ??!! ジゴクの登り階段の途中にカウント狸がっっ!! いつから……?! きっと最初とか50段目辺りにも居たんだろう……
 だが! 100段戻ってまで撮影する気はさらさらネエ!! ただでさえそこらじゅうたぬきだらけなんだから………しかも単位が段じゃないよ……KENKOUだよ、健康……! 斬新斜め上すぎてこっちの視界もずっと斜め上!(危ない

 やがて。なんだアレは……?!


 

 うおおおおスゲーーー!!!
 ちょっと想像以上でしたよ!! 清水寺をもっと原初的にした雰囲気というか、どこか密教的な感じ。あたりに漂う清涼な空気と無数のたぬきの気配に、ぞくぞくしましたねぇ~


   

 ふ、フフフハハハ………お酒持って歓迎してくれるなんて、愛い奴よのう~~(壊) なぁるほど、本殿の上が250段目なんですねわかりました。


 いや、本当に見晴もよくて、素晴らしい場所でしたよ。後はもう下るだけなんですけどね、もう膝が笑ってんですよ……年寄にはのぼりより下りの方がキツイってあれほど小一時間(錯乱)


 武蔵が修行した滝? そんなの目にもしませんでしたね、登って下るのだけで精一杯(真顔)


 あまりに色々衝撃で、もはや詩仙堂という主目的が吹き飛びそうに……いやそんなわけあるか! というわけで、下山後、無事に鑑賞叶いましたパラダイス詩仙堂です。目にも眩しい美しすぎる庭の景観をご堪能ください ( 疲労困憊)


 
 誰もいないお庭の中のベンチで、しばし虚脱。よく考えたら、これも贅沢体験だったな……。
そこらの公園じゃないんですヨ、詩仙堂ですよ詩仙堂。


 落ち着いてから、近くの圓光寺にも足を運びました。こちらも本当に素晴らしかったですよ、お庭とか水琴窟とか~~ この時点で、すでに全身の筋肉がおかしくなってましたけどね☆



 

 それにしても。行ってから「実はあそこは結構アレだったのでは」みたいにジワることが多いんですが、今回もそう。
 うっかり迷い込んだたぬき谷、まごうことなきパワースポットでしたねぇ……うん。
 後で調べてみたら、たぬき=他抜きってことで、勝負運にも強いお寺だったそうで。


 だ、だから、入口がタイガース他、スポーツ振興会祭りだたのか?!! 気づかなんだ、気づかなんだ…! でも私は木造建築鑑賞&KENKOU祈願しかしてこなかったよ(終) 惰弱というより、うかつ!!

 クライマックスがたぬきという予想外旅行記で恐縮ですが、あと一回、性懲りもなく続いてしまいますスミマセン。次回も、ある意味カオス!\(^o^)/ 

2015/03/26 イベント&旅行 Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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