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今日こそは何かプロット的なことでもやろうかと思いちゃぶ台に座したわけですが。
なんだってちゃぶ台がこんなに狭いんだ……? ノートも広げられやしない。山のように本とCDが積んであるからだ……こやつらを容れる(隠す)収納はないものだろうか……つうか足が寒いよ! 室内用の毛糸靴下を履こう! ってどこ! どこにあるんだ、ちくしょうなんだこの腐ったような靴下容れのカオスはッ……女じゃネェ!!(゚∇゚)
こうなったらこの呪わしい靴下どもを半分捨てて、そしてこれを本用の収納に変えてやるぞ!
というわけで唐突に片付けモードに突入したせいでプロットは夕暮れ間際に都合30分ぐらいしかやりませんで(ダメ過ぎるだろ) しかも盛大にホコリを吸い込んだせいか、風邪が悪化!\(^o^)/ 苦しいッ……ダメ人間の業とはいえこんなに苦しいなんてッ……
プロット……?(゚∇゚) あ、前に言ってたミステリー風は嘘になりそうです(オイ)
とりあえず次回作にはゆきを名物・拷問シーンは無い(と思いたい!) 別に敢えて入れようとしたことはないのに今まで書いた話でその手のシーンが出なかったことがないという有様でして、ここらでジンクスを破らねば!と決意は硬いです☆(そこまで?)
いや私、痛いの好きとか人を苦しめるのに快感を覚えるとか、決してそういう変態拷問マニアではないんですよ……? 惹かれてやまないのは、拷問に耐えているキャラの崇高さ、忍耐強さ、そして救いを信じる絶望的なまでのひたむきさです!(十分変態では) いや凄いよね、私だったらもう拷問しそうな人に別室につれていかれる前にさっさと口を開きますよ(・∀・)(惰弱!)
ちなみに私の中で二大拷問俳優(何)といったらクリント・イーストウッドと、ダニエル・クレイグですね……イーストウッドはあまたの西部劇に出るたびにボコボコになってまことにご苦労様でしたし、そしてダニクレはなんといってもカジノ・ロワイヤルでの全裸椅子プレイが!
って……おかしい……創作について語る回のはずが、ボコボコとか全裸椅子とか、ワタシは何を言ってるんだ……? 風邪薬があらぬ器官に入ったに違いない……違いないんだ……。
<今日観た映画>
「ドリアン・グレイ」(2009年・イギリス)
またこんな日によりによってこんな映画を!\(^o^)/
ナルニア国物語で清廉なカスピアン王子を演じていたベン・バーンズ様が、真逆の、堕ちゆく美青年を熱演。最初はあ~ま~こんなもんかなーと思ってみていたのですが、1時間過ぎ、いよいよ闇が濃くなる辺りから俄然、彼の古典的な美貌が活きてきて実によい感じに!(退廃的な意味で!) ガス燈から電灯へ、そして馬車から自動車へと移り変わるロンドン、老いていく登場人物たちの中で、ただ一人フォーエバー・ヤングであるドリアン=ベン様の際立った異様さはまさに魔性の男。ちょっとだけグロ&エロい場面もあって十分大人向けの鑑賞に耐える出来です!
ドリアン青年を悪路へと徐々に誘い込んでいく無責任な大人をなんとコリン・ファースが演じています。髭で分かりにくいけど。善人役の印象が強かったので、こういう小悪党?というかダメな大人役は逆に新鮮でしたね~。 原作はじつはちゃんと読んだことないんですが、オスカー・ワイルドだし、もっとスゲーことになっていそうだな、と。
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