週末の待望感ハンパない! 主に(金)土日しか息してない管理人です(開き直り)
今日は、目黒の東京都庭園美術館で開催中のこちらの展覧会に行ってきました。
「マスク展」
東京都庭園美術館といえば、美術館自体が「旧朝香宮邸」という文化財であります。
昨年まで長いこと改修が行われていて、私も訪れるのは数年ぶりでした。
館内は、以前にもましてアール・デコの傑作様式が楽しめる空間になっており、歩き回るだけでノーブルな気分が味わい尽くせますっ……☆
そんなステキ館内のいたるところに、ある意味シュールなアフリカやオセアニアの”仮面”が展示
されているという。かなりエキセントリックなはずなのに、不思議と調和して見えるのは、もう
学芸員さんの腕前の賜物という感じでしょうか~
それにしても、仮面ですよ(何)
仮面というモチーフがキライなファンタジー愛好家は居ないと思いますね……(独断)
たいてい、仮面というのは展覧会などで飾ってあっても数点だけ、という場合が多いかと。
今回、仮面だけ!という展覧会に行けて嬉しかったです。
取り上げられていたのはアジア、オセアニア、アフリカ、アメリカ。ヨーロッパは映像作品のみだったかな? 日本からも能面が数点、展示されていました。
さて、実は先立つ金曜日も、大英博物館展二回目などに出かけてきました……今度はじっくり、ねっとり、エゴイスティックに眺めてきましたよ、フハハハハ……!(怪)
そして今なにかと話題の、東京国立博物館の刀剣室にも立ち寄って参りました。
いやわたくし、もう何年も、普段の夜はガラガラ祭りの刀剣室に意味もなく通い詰めてきましたけれども。この時間にこんなに女子が集まってるとは何事かとびっくり目を剥くおじさんたちの心境に近かったです……← 萌えのチカラってすげーな、ほんと!
こちらが「三日月宗近」になります。国宝です。
名前の由来が”三日月型の刃紋がみられるため”?? 今回実物を見て、超納得しました。
こんなド下手ピンボケ写真じゃ何が何やらでしょうが、い、いちおう、写ってるかな?? 刃のほうに……小さく点々と見えませんかね。
なにせ、キラキラした女子の皆さんが列をなしている場にみにくいアヒルの子のごとく紛れ込んだせいで、カメラを持つ手が震えてしまってですね……(完全に不審)
それともあれか? 天下五剣の威風に手が勝手に反応したのか……?!
しかし、個人的にはその奥の奥の14室(いつもミニ企画をやっている角部屋)にあったコレ(やはり国宝)のほうにも震えがきましたよ……!
「白糸威鎧(しろいとおどしのよろい)」
源頼朝が着用って……!(戦慄)
三日月宗近とこちらの鎧は7月上旬ぐらいまで展示されているようですので、機会あらばぜひ。もちろん他の刀剣や展示物も素晴らしいですよ。
ちなみに、つまらぬ余談を差し挟ませて頂きますと、私のとうらぶ内では三日月様はいまだぴらっともお出でになりません(真顔) 代わりに、いわゆるレア4刀剣さんたちがやたらお出でになっていて、もう有難いやら困惑するやら……白目……
今週も、多分6人目か7人目の一期一振様と、推定5人目の鶯丸様がお出でになりました………。
持ちきれない\(^o^)/ でももったいなくて溶かせない\(^o^)/\(^o^)/
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2015/05/23
展覧会