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今日こそ、真面目人間に、オレはなる!(すでに崩壊しとるやんけ)
いやはや、今日はとても嬉しいご報告が……事あるごとに大騒ぎしてはご迷惑をおかけしております投稿。先に二作通過しましたとお伝えしとりましたが、そのうち一つがなんとなんと最終選考に進んでしまいましたよー!! いままで微妙にボカしてきましたが、白状しますと投稿先は自室の回転本棚を埋め尽くす勢いで大好きな中公新書v ……と同じ会社の(笑)Cノベルズさんです。
ごく簡単に表現すると私の二作品というのはイケメン主人公と非イケメン主人公の対決(※当社比)だったのですが、なんと非イケメン君が勝利っっ……文字通りの番狂わせ! ということで一作は落ちてしまいましたorz 失意が半分、そして高揚が半分といった奇妙な心境にモヤっと包まれている現状でございますが……つまりプラマイゼロ?……( ̄□ ̄;)
正直、投稿生活十五年以上ひたすら落ちに落ち続けてきた身としては、いざとなるとどういう顔でどういう態度に終始したらいいのかよくわからず…… (゚∇゚)(結局コレ) 自分との戦いであると同時に、またコンテストである以上は他の投稿者様との戦いでもあり。でも、自分ではもう手も足も出せない。そして、いずれにせよ選評で公開フルボッコにされるんですよ……(゚∇゚) 今から、死なないように生きる術を探しておかねば。
まあ、アレだな……とりあえず心静かに自重します。 チキンな私は予防線のために次作のプロット作りも続行します。引き続き嬉しい報告が出来ると実に楽しいのですがねえ~(^o^)/
………。
素晴らしい・・・・(感嘆)
ようやく、このブログの写真アップロード法が分かった (゚∇゚*)のもさることながら。
いや、数日前の夜、宅急便デース!と謎のダンボールを渡された時はなんじゃこの箱はーー?!と思いました。 その夜はちょうどネットで注文したカレー30食が届くのを待っていたので、30食にしては小さ……軽すぎる……オラは一体、何を注文し間違えたんだ?!!( ̄□ ̄;)と戦慄しましたが……ちなみにカレーはその後、夜21時半くらいにきましたよ……\(^o^)/(遅)
創刊以来、ランチ代の残金と格闘しながら買い続けている「週刊 一度は行きたい世界の博物館」の、創刊記念プレゼントだったんですよ……創刊プレといいながら、最初の10週間分の応募券が必要という中々にシビアな条件でしたけれども。3000名様だったから余程のことがないかぎり当たるような気もしますが、いやそれにしても嬉しい!! 古代シュメールの豊穣のシンボルらしいですよ。タテ12センチぐらいあってこのテのフィギュアにしては大きい(実物をみたら指サイズぐらいでがっかりしてしまうのもありますからね) そして鉄っぽいというのかなんというのか、案外ずっしりと重い! この存在感、さすがは海洋堂……! 昔から、大英博物館公認レプリカを作っているのは海洋堂さんだけじゃー!(落ち着け) 昔出た古代エジプトシリーズ(コンプリート)は今も大切に飾ってあるぜい……!
だいたいこの「世界の博物館」、ワタシの知るところでは当初は毎号、フィギュア付きで発売される企画だったらしいんです。いくら高くなろうと買う気満々だったのでフィギュアの件がなくなったと知った時はガックリしましたけれど。今思えばそんなに毎号毎号、至宝フィギュアが来ても飾り奉るスペースがないよ、っていう話ですよね・・・
これでまた、部屋に一つ怪しげな古代文明フィギュアが増えたお(・∀・)
さて、今日はこれからまた、SUGAMOで友人と新年会合です(爆…)
寒いんだけどノット氷点下、そんなぬるい東京の冬でございます。ぬるいッ、ぬるいわあッ、でもそれなりに寒いんだよぉう。雨が降らないから凍った水溜りとかもみかけない。
<最近読んだ本>
☆「ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産」小林 標・著(中公新書)
最近出た「テルマエ・ロマエ」最新刊では、ついにラテン語を話す日本の現代女性という(笑)ギリギリなキャラが登場しておりましたが、この本を読んでそれにしてもラテン語はハンパなく難しそうだ……ということだけはわかつた(低レベル) 大学時代、ラテン語の授業をコツコツとっていた友人がいたなあ。マジ尊敬するよ( ̄□ ̄;)……!
ラテン文学は「アエネーイス」とか教会の典礼とか、その辺りしか知らんしなあ。カエサルの「ガリア戦記」はラテン語の名文とされています。しかし、いずれにしても残された文学の著者はほぼ男性。こういった欧米諸外国と比べて昔の日本の女性がいかに沢山の文学を残しているか、という指摘には頷くことしきり。先日放映していた、「たけしの教科書に載らない日本人の謎」は奇しくも日本語をとりあげておりましたね(なぜか正月だけはたけし祭りなワタシw) どこまで本当か裏はとっておりませんが、あれによればひらがな文学を発達させたのは平安宮廷の女御たちということでしたし(確か古典でもそう習った) すごいな日本。
この本を読んでもラテン語の仕組みはよく分かりませんが(語学はマジ脳が受付ねー(゚∇゚))気軽に読める文体で目次分けもとても親切です。オススメ。
☆「黒のトイフェル」 フランク・シェッツィング著(ハヤカワ文庫)
数年前に買ったまま放置して熟成させておいた本(・∀・)
ちょっっ……なにこの、ワタシ好みドストライクな本はっっ……!買っておいたくらいだから期待してなかったわけじゃないけれど、久々にびっくり! 中世ドイツ。大聖堂で有名なケルンではあるおそるべき陰謀が進行していた。その現場をうっかり見てしまった不幸な生い立ちのコソ泥君が、人狼怪奇ファイル真っ青な狂った金髪ロンゲの暗殺者や横暴な貴族らに追い回されつつ、やがて仲間を見出し立ち向かっていく物語。
いや、翻訳物スキーなワタシが申すのもなんですが、翻訳ものって話は面白いものの心理描写がぴったりくることって結構少ないんですよ……この著者のフランクなんとかさん(ケルン出身らしい)の心理描写は実に好み。特にコソ泥君とつるむことになる司祭との会話とか、暗殺者の来歴とか、もう! すぐさま感銘を受け、著者近影を見てさらに驚愕。
な ん だ……? この、必要以上にイケてる開襟シャツのオヤジは……?!( ̄□ ̄)
こんな、上目使いな不敵オヤジがこんなビビッドな表現満載の歴史モノを書いたのか、本当に?!しかも最新作の写真を今日本屋でチェックしたら姿勢はそのままで背景に月まで浮かべてたぞ…(著者近影からもう離れろw)
そもそもこの方はこのデビュー作より、「深海のYrr」という、なんて読むのか定かではない題名の本(オイ)が数年前にベストセラーになっているのですね。「黒の~」が刊行されたのも恐らくこの「深海」が売れた恩恵だと思われます。でもこっちはバリバリの現代SFみたいな感じらしい・・・ジャンル幅広いなオイ。 さらに、他の本もやたら分厚い四巻組みでむしろ近未来モノっぽい\(^o^)/ うおおおフランク親父ぃっ、他に歴史モノは書いてないのかっ!! ていうか「黒」の続編とかでも全然いい。でも、あったとしても翻訳されるとも限らないしなあ。ぬう……かなり気になる作家と相成ったので、そのうちこれらの現代モノにも手を出してみるかも……。
「たけしの新・世界七不思議 6」、アヤ・ソフィアが選定されましたね!!
まさに、存在自体が幾重もの奇跡の賜物というべき建造物なんだなあということを再認識。ああ、インスタンブール、コンスタンティノープル……! ビザンツ好きとしてはどうしてもコンスタンティノープルの響きにいいようのないロマンを感じてしまいますが。アヤ・ソフィアでイスラムとキリストの融合を体感し、金角湾を眺め、大城壁の廃墟に立って泣くのが世界史マニアたるワタシの究極の夢ですだよ(大真面目) もちろんトプカプ宮殿も見たいですよええ……!
非常にどうでもいいことですが、ユスティニアヌス一世って誰かに似てるなあと昔から思ってたんですが、今回、やっと分かりました……マジ顔のロバート・ダウニー・Jrだ( ̄□ ̄;)……!(オイ)
それはそうと、枯れ枯れな生活に潤い?を与えるべく、またレンタルDVDを再開しました。
まず一本目。
☆「バトル・キングダム 宿命の戦士たち」(2010年・ロシア)
この、ありがちにも程がある上、好き放題な邦題を見て誰が内容を予想できるだろうか(いや誰も出来まい) ワタシがこれを発見したのもほんの偶然でして……。
なんと、キエフ公国の黄金時代を築いたヤロスラフ大公が主人公のロシアン・アドベンチャーなんだよコレが(爆) キングダムじゃねえよ公国だよ……(ささやかなツッコミ)
自分がスラヴ(ロシア)史にハマっていたのは数年前なのでヤロスラフの事績とかはウロ覚えもいいとこなんですが、さすがロシア産の映画だけあって画面の雰囲気は出まくりでしたよ。ちなみにキエフは現在はウクライナですけれどね……。ヴャリャーグ(ヴァイキングの傭兵)と単語が出てくるだけで興奮っ……! 異民族平定に苦労するあまり裏切られたり拉致られたり熊と丸腰で格闘させられたり色々散々なヤロスラフ様。狂戦士の異名をとる、恐らくは北欧出身の戦士がカッコイイ。カッコイイんだけどねえ………(ネタバレにつき自重) いやはや、思わぬみっけものでした。こういうのをまた探して観たいものです。
☆「アメイジング・グレイス」(2006年・イギリス)
たまにはこういう、真面目な映画も観るよ!(・∀・)
イギリスの奴隷貿易を廃止に追い込んだウィリアム・ウィルバーフォースの半生と議会での戦いを描いた重厚な内容。近世イギリスの風俗研究のために借りたというのが本音でしたが、アメイジング・グレイスが奴隷船の元船長が悔恨のために作曲したものだなんて知らなかった……。アメリカにはるかに先駆けてイギリスで奴隷貿易が廃止されたことは知っていたんですが、誰がどうやって実現させたのかはまったく考えたことがなかったなあ。大変勉強になりました。勉強になっただけでなく、名優が勢ぞろい、画面も綺麗で見ごたえがありました。ウィルバーを演じているのはヨアン・グリフィズ。つまりホーンブロワーv イケメンだしコスチュームが本当に良く似合うし、彼のファンなら見逃し厳禁!
しかし、あっしの最大の得物は敵?の議員役のお一人が超大作エロ大河ドラマ「ROME」のカエサル様だったことですよ……(゚∇゚)♪♪(爆…)
昨日、実家から戻ってきましたー。
例の、古代文明スペシャル(5時間もあった)は内容もさることながら、BGMが全編コレ、ジマー様祭りでまさにオレ得でしたよ・・・! まったくあの旋律はテレビでもスクリーンでも映えるよな~。 番組では古代文明のトピックベスト20と称してカウントダウンしてましたが、10位にアンティキテラの古代コンピューターをねじこんでくるとはなんと素晴らしいv ローマの初公開地下遺跡の映像や、ブルガリアのトラキア遺跡発掘の中継もとても良かったです。あと、いよいよ本番、2012年マヤ文明の滅亡の予言もさかんにフューチャーされてましたな……( ̄□ ̄) 滅亡っていうか、あれは第五の太陽の時代が終わって第六の太陽の時代が循環しはじめるという意味なんじゃよ?(誰) とりあえずマヤ・アステカ神話で卒論書いたからソースは確かだv
そのあと、テンションが高かったので個人的オールタイム・ベスト映画の一つ、「ジュラシック・パーク」を夜中に見直しました( ̄□ ̄) 困惑する家族らを「ほら、龍年じゃん?!」と言ってねじ伏せました。やっぱ、エポックメイキングというか、一世を風靡した(そして高校時代のワタシに道を誤らせた)映画は最高やな……! 何と言っても弁護士の死に様が最高に狂気だよ…スピルバーグの真骨頂を見る思いだ…忘れられない弁護士ランキング(なんだソレ)ナンバー1は彼!!! 2位は誰だろ……「ライアー・ライアー」のジム・キャリーにしとこうwww ちなみにジュラシック、「2」は好きじゃありません……「3」は衝撃の独身生活を送っているグラント博士に萌える映画(多分)なので好きです(・∀・)
そいでもって今日から出勤。即・残業\(^o^)/
昼休みに古本屋のワゴンセールで「デューラー&クラナッハ」のミニ画集を300円でゲットしたことが唯一の慰め……デューラー様はともかくクラナッハのある程度まとまった本は滅多にお目にかかれないというか、地味に求め続けていたのでラッキー!
え、創作……?(・∀・) 進展ありません(終) 強いて言えば、イギリスが舞台なのに主人公はフランス人にしなきゃならなそうだ(何故)ということくらいで、つまりいつも通りの資料漁り&カオスです……(゚∇゚)
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