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2026/02/04

予習が足りない模様

 映画「バットマンvsスーパーマン シャスティスの誕生」(2016年)

 全体的には面白かったけど、ところどころマジで意味が分からないんだ……(困惑)
 まるで記憶が抜け落ちているかのように物事が進んでいく! 
 あと、ジャスティスって結局、何……?

 まずバットマンがベン・アフレックに、アルフレッドがジェレミー・アイアンズ隊長に!!
 いやそれは予想以上に良かったんですが、スーパーマン?の設定がまったくわからん……

 これ、もしかして……ワタシ、何か大事なものを観てない……?

 あ、「マン・オブ・スティール」を観てないや!\(^o^)/


 ワンダーウーマンはなんか、知ってました。子どもの頃、夕方の海外ドラマ枠で再放送してたからな(ちなみにその枠では超人ハルクもやってたw)

   どっちかっていうと自分にはマーベルよりDCの世界観の方が好みに合うかも(X-MENとキャプテンアメリカは好きっす)。この地味さと暗さがいいよね! ブルース様の、富豪とは思えない生きにくさがたまらん ← 
 
 それより、いずれこの世界にジャレッドのジョーカー様が加わるってことですよね??!
 特典映像でもちらっと出てきたけど、彼だけちょっとずばぬけて美し過ぎません??(真顔)
 ロビン殺しの顛末とかもシリアス路線でいずれ語られるってえことでOK?!!

 たまらん……早く見たい!

 ぜんぜん興味無かったけど「ワンダーウーマン」の映画版も古い時代が舞台で結構面白そうなので公開されたら観に行くかなー。

 それにしても、アメコミ映画ってのも独特ですよねえ……。
 ヒーロー(個)の強さとタフさ、葛藤が全て。 
 ディスとかではなく巨大不明生物に対する対処法が「シン・ゴジラ」なんかと全然違う。

 民間業者と公務員が徹夜して電話して名刺交換でコネつないで頑張って解決する展開なんてアメリカじゃ絶対作られっこないわ(確信)
 (日本はパトレイバーとエヴァンゲリオンの時代からそうだった気もする)
 この映画も、ミサイル発射するまで10秒と葛藤して無かったしな……(白目

 ともかく、期待は高まってきた! スースクの続きかバットマンの続き、はよ!! 

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2016/09/17 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

ただ壺を見たい日ってあるよね  ね??

 そろそろ身の程を知れといいますか、昔みたいに好奇心の赴くままのべつまくなし展覧会に行きまくるのもどうなのかと思うところあり(主に財政面で。。)今年はこれでもかなり厳選しています。

 で、この夏も妖怪展の他にもどうしても行きたいものがいくつかあったものの予算&時間的にどれか一つだよな~~orz  と悩んでいました。
 イヤこれはどうしても見たい見ないとかアリエナイ!! と心の中のナニかが必死に叫んだのがコチラ。



 

 「東洋・日本陶磁の至宝 豊麗なる美の競演」 出光美術館


 ええ、唐突に陶磁です (真顔) 有楽町でスーサイド…観に行く前に寄ってきましたw


 人間、歳とると趣味がシブくなるってほんとなんですかね……? 否、否……!

 シュミに年齢は関係ない!( 多分)


 とりあえず高級な陶磁(高級っていうレベルじゃないけど)、眺めるの結構好きです。展覧会が無いときはデパートの贈答用皿売り場を意味もなくうろつくぐらいには(迷惑

 展覧会タイトル通り、中国、日本、朝鮮半島の陶磁の目もくらむような傑作群が時空を超えて競演しています。


 全部がそれぞれに素晴らしいのですが、私が特に目を惹かれてしまうのは中国の陶磁でしてね……。長崎の故宮博物館にも置いてありましたっけね。
 繊細さに加えてダイナミックな絵柄がたまらんです。宋~元時代とか特にいいですネー。


 ………シロウトなので見た印象だけで言ってるんですけどねー ← 


 あと今回は出品されていませんでしたが中東の陶磁も好きですよ。この美術館のショップはなにげにヤバイ。オリエントのコレクションにも力を入れているので中東関係のレア資料が結構あるんですよね……
 あと窓からの日比谷方面の眺望がなんといっても最高です。


 秋の展覧会も、二つぐらいは行きたいですな~~。

2016/09/13 展覧会 Comment(0)

スーサイド・スクワッド独断速報

「スーサイド・スクワッド」さっそく観てきました!
 色々言いたいことはあるけれど、ジャレッド様のジョーカー、イケメン・クレイジーサイコなのに彼女(ハーレイ・クイン)への連絡が逐一マメすぎて泣けた(泣くな)  

 彼、なんか、全編で7分しか出てないらしいんですが……(汗)  
 そんな状態なのでいいとか悪いとかここがスゴイ!とか言う以前の問題でしてな……。。
 だが! 一瞬だけ映る黒髪マトモ姿(といっていいのかアレ)!! アリガトウ!!  

 本当はもっと大量に撮影したらしいです。でもあまりの吸引力に、ジョーカーを全面に出すとメインストーリーそのものを食うことになるので監督判断で泣く泣く削ったとか。
 出すか、出さないか。殺るか、殺られるか! デッド・オア・アライヴッ!   

 まあ、そうでしょうね…… アメコミ映画なのに信じられないぐらい全体にユルいしww  
 ヒロイン?並みにしょっちゅう拉致されかかる隊長とか極悪な女ボスとか面白かったわ。
 あとお約束のヘンな日本語を喋るヘンな日本人www(カタナのこと、じゃないよ!) 

 クリストファー・ノーラン節以降のアメコミ映画ってリアル路線というか、ある意味、”重厚病”にかかっていたようにも思えるんですよね。
「バットマン・ビギニング」は普通に見ごたえあるコミック映画でしたが、その次の「ダークナイト」では空気感が一変しました。ヒース・レジャーの怪演は今でも語り草です。
 続く「ライジング」ではどことなく、ノーラン自身が前作を引きずってしまったかな?と思える節もあり。

  その後、マーベルもDCもなんとなく重厚路線に舵を切ってしまった感があります。面白いものもあるのですがちょっと制作側のテンションや、ハリウッドのイデオロギー満載感にお腹いっぱいになる時もあり……(それもあって自分は去年ぐらいからはアメコミ映画あんまり追いかけられていませんでした)

 映画秘宝にも書いてありましたが、DCのほうは興収的にも伸び悩んでいたようで上層部に危機感があったようです。その現状打破のために企画されたのが今回の「スーサイド・スクワッド」だったそうです。デヴィット・エアー監督は異色の経歴の持ち主で現場でもかなり型破りな手法で本作を撮ったそう。パンフをみたら特攻大作戦やタルコフスキーが好きだと書いてあって、うおおおおボクと握手!という気分になりましたw  

 この経緯、ちょっとゴジラシリーズ再生を託された庵野監督と東宝の関係にも似ていて非常に興味深いです。こっちは逆にユルくなり過ぎたシリーズを緊縮(笑…)したことになるのでしょうが。

 まあ、スーサイド~も大味なところも散見されるのですが娯楽作としては成功しているかと。  アメコミ苦手~な方も、ハーレイ可愛い!だけで楽しめてしまう作品だと思いますv

 そんなこんなで、まさかねんどろいどまで発売されるとはな……。
 私そこまでジョーカー好きとかじゃないのですが、今回ばかりはジョーカー=ジャレッド・レトの記念すべき初立体化だと認識して予約しました(真顔) なんで上半身裸なんだYO!!
 でも、実際の映画を観て見たら一人じゃ意味不明っつうか申し訳ないような気がしてきたのでハーレイちゃんのも予約するかもしれません(真顔)  

 スケール? スケールは無理や! 置き場所がないからな………;;(泣くな

2016/09/11 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

ライフワークは投稿です(白目

あんまり話題にもなっていませんが、創元の〆切から早10日。
 で、どうやら第三回もあるみたいですね(ソースは昨日出ていた新刊のオビ)

 う、嬉しいよ……? なんだいその目は嬉しいに決まってるじゃないか………(白目)
 年貢の納め時という選択肢はまだないようです……

 〆切はちょうど一年後みたいなのでのんびり1作考えることは出来そうです。
 そう、もう年に何作も出すとかそういうトライアスロン・デスロードは終わりさ……
 趣味の園芸みたいなものだと思えばいいのさ……


 そろそろ、ずっと書いてない(書けてない)タイトルのやつを書こうかなあ。
 このまま放置してたらミサイルが飛んできて日本が滅びそうだし。
 リアルにシン・ゴジラみたいで笑えませんがな……

 ちな、そいつは謎の三部作らしく、なぜか第二部はすでに書いたことが(カオス)
 いやあれもあのままじゃアレなんですけど、おかげで三部作を貫く主人公が誰なのかということだけは分かったのでいいのです。問題は、投稿にいきなり第二部やら第一部やらを送りつけるのはどうなのよ、というorz
 

 そういえば電撃も最終局面の結果が出ていますね。 
 まったく当てずっぽうな私感なのですが、過去の受賞者インタビューを拝読するだに「私……もうこっちじゃやっていけなそうだな……」との思いを(身勝手にも)強くしています……
 多数の同期と和気あいあいなんて学校でも会社でも全くやれたことありません( ダメ人間)

 逆に、そんな華やかさに惹かれるがゆえに頑張るというのだってありだと思います。
 セカイが、まぶしいっ……泣いてない……泣いてないぞっ……(膝丸感)

 そういうわけで(?)引き続き積ん読崩しを進めつつ、タイトルを形にするプランものんびり進めて行きたいと思います。のんびり。

2016/09/10 創作進捗 Comment(0)

千と千尋か……

ちまたで噂になっていたジブリ総選挙、1位は「千と千尋の神隠し」だそうで。

 ……なんかまだ記憶に新しいっっていうか、この前やってなかった?(真顔)
 
 日本の歴代興行収入でもぶっちぎりの1位ですし。当時の盛り上がりはすごかったですよねー。私も確か2回は観に行ったはず。
 ちょうどね、あの頃わたしは本屋の社員だったんですよ……
 忘れもしない。私が担当していた文庫コーナーの向かい側がCD屋でね。

 開店から閉店まで、「いつも何度でも」をいつまでも何度でもエンドレス爆音で流し続けていてですね。

 私はあの時、思い知りましたね。
 いい音楽が無条件にひとを感動させるわけじゃないんだな、と。
 適切なタイミングと適切な頻度で聞いてこそ、心にしみるんだな、と。
 どんなネ申曲だってエブリデイ、エンドレスに聞かされてごらん? ノイローゼになりますよ!!( ていうか日々通しで働くのがセオリーだったあの本屋自体がどうかと思っ……
 
 未だに、千尋のサントラを聴くときも最後の歌はあんまり聞かないです……
 もう十五年前なんですか。 うそだろ………

 それにしても、わりとシャレにならないと思うんですよね音楽の魔力って( いつから魔力の話になった……)
 同書店はデパートの中に入っていましたので、私たちはデパートの開店音楽と共に始業していました。レジ前や通路に整列してお客様をお出迎えします。
 で、あるクリスマス繁忙期。発狂寸前まで働き詰めていた児童書担当の先輩が、さわやかさの陰で従業員の狂気を掻き立てるが如き開店音楽が鳴りだしたと同時に私の真向いで泡を吹いてお倒れになりましてね……

 「せ、センパイ?! 大丈夫ですか!」
 思わず書籍運搬用の台車を押してかけつける我々後輩に、
「台車はやめて…台車はやめてwwww」と失神しかけながらも腹を抱えて拒否するというアクロバティックをも極めた先輩の震える姿……
 忘れられない、色んな意味で。ブラック業種+音楽の悪しきコラボ例ですわ……
 
 ちなみに私がジブリ総選挙で1位を獲得して欲しかったのは古参ファンらしくナウシカかラピュタ辺りです。話が逸れまくってすっかり意味不明になりましたが本日の結論としてはそういうことです。

2016/09/07 日常っぽいこと Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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