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「スーサイド・スクワッド」さっそく観てきました!
色々言いたいことはあるけれど、ジャレッド様のジョーカー、イケメン・クレイジーサイコなのに彼女(ハーレイ・クイン)への連絡が逐一マメすぎて泣けた(泣くな)
彼、なんか、全編で7分しか出てないらしいんですが……(汗)
そんな状態なのでいいとか悪いとかここがスゴイ!とか言う以前の問題でしてな……。。
だが! 一瞬だけ映る黒髪マトモ姿(といっていいのかアレ)!! アリガトウ!!
本当はもっと大量に撮影したらしいです。でもあまりの吸引力に、ジョーカーを全面に出すとメインストーリーそのものを食うことになるので監督判断で泣く泣く削ったとか。
出すか、出さないか。殺るか、殺られるか! デッド・オア・アライヴッ!
まあ、そうでしょうね…… アメコミ映画なのに信じられないぐらい全体にユルいしww
ヒロイン?並みにしょっちゅう拉致されかかる隊長とか極悪な女ボスとか面白かったわ。
あとお約束のヘンな日本語を喋るヘンな日本人www(カタナのこと、じゃないよ!)
クリストファー・ノーラン節以降のアメコミ映画ってリアル路線というか、ある意味、”重厚病”にかかっていたようにも思えるんですよね。
「バットマン・ビギニング」は普通に見ごたえあるコミック映画でしたが、その次の「ダークナイト」では空気感が一変しました。ヒース・レジャーの怪演は今でも語り草です。
続く「ライジング」ではどことなく、ノーラン自身が前作を引きずってしまったかな?と思える節もあり。
その後、マーベルもDCもなんとなく重厚路線に舵を切ってしまった感があります。面白いものもあるのですがちょっと制作側のテンションや、ハリウッドのイデオロギー満載感にお腹いっぱいになる時もあり……(それもあって自分は去年ぐらいからはアメコミ映画あんまり追いかけられていませんでした)
映画秘宝にも書いてありましたが、DCのほうは興収的にも伸び悩んでいたようで上層部に危機感があったようです。その現状打破のために企画されたのが今回の「スーサイド・スクワッド」だったそうです。デヴィット・エアー監督は異色の経歴の持ち主で現場でもかなり型破りな手法で本作を撮ったそう。パンフをみたら特攻大作戦やタルコフスキーが好きだと書いてあって、うおおおおボクと握手!という気分になりましたw
この経緯、ちょっとゴジラシリーズ再生を託された庵野監督と東宝の関係にも似ていて非常に興味深いです。こっちは逆にユルくなり過ぎたシリーズを緊縮(笑…)したことになるのでしょうが。
まあ、スーサイド~も大味なところも散見されるのですが娯楽作としては成功しているかと。 アメコミ苦手~な方も、ハーレイ可愛い!だけで楽しめてしまう作品だと思いますv
そんなこんなで、まさかねんどろいどまで発売されるとはな……。
私そこまでジョーカー好きとかじゃないのですが、今回ばかりはジョーカー=ジャレッド・レトの記念すべき初立体化だと認識して予約しました(真顔) なんで上半身裸なんだYO!!
でも、実際の映画を観て見たら一人じゃ意味不明っつうか申し訳ないような気がしてきたのでハーレイちゃんのも予約するかもしれません(真顔)
スケール? スケールは無理や! 置き場所がないからな………;;(泣くな
2016/09/11 こんな映画を見た・・・ Comment(0)
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