そろそろ身の程を知れといいますか、昔みたいに好奇心の赴くままのべつまくなし展覧会に行きまくるのもどうなのかと思うところあり(主に財政面で。。)今年はこれでもかなり厳選しています。
で、この夏も妖怪展の他にもどうしても行きたいものがいくつかあったものの予算&時間的にどれか一つだよな~~orz と悩んでいました。
イヤこれはどうしても見たい見ないとかアリエナイ!! と心の中のナニかが必死に叫んだのがコチラ。
「東洋・日本陶磁の至宝 豊麗なる美の競演」 出光美術館
ええ、唐突に陶磁です (真顔) 有楽町でスーサイド…観に行く前に寄ってきましたw
人間、歳とると趣味がシブくなるってほんとなんですかね……? 否、否……!
シュミに年齢は関係ない!( 多分)
とりあえず高級な陶磁(高級っていうレベルじゃないけど)、眺めるの結構好きです。
展覧会が無いときはデパートの贈答用皿売り場を意味もなくうろつくぐらいには(迷惑
展覧会タイトル通り、中国、日本、朝鮮半島の陶磁の目もくらむような傑作群が時空を超えて競演しています。
全部がそれぞれに素晴らしいのですが、私が特に目を惹かれてしまうのは中国の陶磁でしてね……。長崎の故宮博物館にも置いてありましたっけね。
繊細さに加えてダイナミックな絵柄がたまらんです。宋~元時代とか特にいいですネー。
………シロウトなので見た印象だけで言ってるんですけどねー ←
あと今回は出品されていませんでしたが中東の陶磁も好きですよ。
この美術館のショップはなにげにヤバイ。オリエントのコレクションにも力を入れているので中東関係のレア資料が結構あるんですよね……
あと窓からの日比谷方面の眺望がなんといっても最高です。
秋の展覧会も、二つぐらいは行きたいですな~~。
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2016/09/13
展覧会