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今週のエンタメトピックスといったら、「スターウォーズ エピソード7」公開ですかね!
ワタシは幼少のみぎりより「大長編ドラえもん」と並んで刷り込みレベルで旧3部作を観てきたにんげんですので、あのイォークアドベンチャー状態のエピ6の続編ねえ? へええ……みたいな感慨しか、かえって沸いてこなかったのですけど、近頃ようやくワクワクしてきました。
むしろ数年前、前日譚三部作(エピ1~3)公開前にエピ4~6がデジタル再編集で再上映された時の方が興奮して劇場に通い詰めましたね……。そしていろんなところの画像がCGやらニューフェイスやらに微妙にすり替えられているのを「これも……時代の流れ、か……」とか言いながら粛然と見届けたものです…( 当時何歳だよオマエ
よく、スターウォーズは「様々なエンターテイメントに多大な影響を与えた」と評されます。それは確かにそうなんですけども、実は「世界中の神話や物語の集大成として生み出された現代の神話」という評価もまた有名であります。黒澤明うんぬん…も含めて。
特に理論的に創作を研究したことのある方ならルーカスがジョセフ・キャンベルの『千の顔を持つ英雄』という書物やプロップの物語理論を大いに参考にしていたという伝説も耳にされたことがあるでしょうか。
私も一応、何冊かそのあたりを目を通したことがあるのですが、はっきりいって自分の頭で理解するのは無理でした(告白)
まあともかく桁違いに情報量の多い世界観なのでハマると面白いと思います。興味ない方もとりあえず、エピソード4だけでもノーカット版で観て欲しい!
順番としては、これまたよく言われてますがやはり当方的にも「4、5,6(旧三部作)→1,2,3(新三部作)」を推奨いたします。多分、ナンバリング通りにみても……うん…?(何)
ところでエピソード7の監督はルーカス様ではなくJ.J.エイブラムズという、なんか伏字っぽい名前の監督さんですが(オイ)
この方は、私がもう一つ好きなSF「スタートレック」の映画リブート版の監督さんでもあります。そちらの2作も劇場で観ております。面白いし見事でしたが、なぜか繰り返し見たい!とはならないんですよねえ……??
まあしかし、これは単に感受性と適齢期?の問題かも知れません。あと自分が、新スタトレ(ピカード艦長)スキーなせいもあるかもしれませんな……
エピソード7は年内には見に行く予定デス!
年内というか、ギリギリまで仕事\(^o^)/なのでほんと年末になりそうですけど。。。
実は今日は創作進捗がテーマのハズだったのに、あれよあれよという間にスターウォーズ回顧録になりました(ダメブログ)
まあ、いずれにしても一行で終わる程度なんで。。
なんとか、今週中に超絶難産だった第一章が終わりそうだ!
第一章が、な!\(^o^)/
いつになったら焦りはじめるのか、見ものですよ……アハハハハ………(白目)
久々に短いタイトル……。。
創作は一応合間を見つけてはやってます。やってるのに不思議なぐらいぜんぜんぜんぜん進みません(真顔) なぜかというと、室内ランニングマシーンの如く、同じ個所ばかり書き直しているからでゴンス!
いちいち戻らずにとにかく書き進めた方がいいという意見もあるでしょうが、私の場合、そこで止まると先にもサッパリ進まなくなるのでダメです。 ダメです(強調)
でももうちょっとで二章だと思うんですよねえええ!! 「大学生がやる中二バトル」みたいな他愛もないものが書きたいだけなのに……そしてやればやるほどダメ人間になっていくサブ主人公……。こいつ物語終了時には、どうなっちまうんだ……?( 丸投げ感)
さてさて(逃げるように)展覧会の話題でも。
「特別展 始皇帝と大兵馬俑」in 東京国立博物館
ワタシ、中国史のことは「元」辺りしかわからないのですけども(→むしろなんでそこなんだよ)、兵馬俑は昔からすごい好きでして!
初めてこのとてつもない遺産のことを知ったのは高校生ぐらいの時でしょうか……長崎の孔子廟に併設されております「中国歴代博物館」の中にある俑(よう:人形のこと)数体を目にした時だと思います。
ちょっと未確認ですがあれは多分複製なのかな? ともかく、その数体の俑を観察しても、この実にリアルな等身大人形が二千年近く前に造られたということに衝撃を受けたものです。
始皇帝の死後の世界を護るために造られたこの俑の数、実に8000体だそうです。しかもその一つ一つに個性があり、色彩が施され、実用に足る実戦武器を持っていたというのですから想像を絶するものがあります。
ちなみに色彩が付いていた&武器を持っていたというのは今回の展覧会で初めて知りました。ギリシアのパルテノン神殿などもそうですが、我々はつい古代文明というと色あせた遺跡そのままにモノトーンで考えがちになります。しかし多くの場合経年で失われただけといいますか、古代人の創造世界はもしかしたら現代人のそれよりもよほど色彩豊かだったのかも知れません…
しかも、兵馬俑の存在が考古学的に明らかになったのが20世紀の後半ということですから、ツタンカーメンの墓級の大発見ですね。
ともかくこの展覧会、ホンモノの俑が10体+本展のために中国で作られた複製が70体と、圧巻の規模でございます。さらには銅馬車の複製も二台!
本物は10体だけ?と思われるかも知れませんが、なにせ選りすぐりの10体です。中でも、上の写真の中央にいらっしゃるおじ様は「将軍俑」。8000体の中に11人しか確認されていないという将軍クラスの御一人です。レアです! S級のレアです!!(興奮)
で、その本物を間近で拝んだ感想。
デカイ。想像以上にリアル。作り手の熱が伝わるような躍動感までもが感じられました。
さらには、細部までもが信じられないぐらい凝ってます。後ろに回ってじーっと見ると、なんと髪の毛一本一本まで再現してたんですけど!!? このレベルの彩色済み1/1フィギュアを8000体量産とか、信じられん!(フィギュア云うな
神でも仏でもなく、貴族や王の肖像でもなく。いうなれば名もなき一兵卒たちの生き写しです。美術史的にもスゴイことだと思わずにはいられません。この時代、理由は何であれ他にこんなことをやってのけた国はありませんからねえ……!
秦の始皇帝というと晩年はちょっと暴君的イメージですが、前半生はマンガの主人公にもなるぐらい英傑なんですね。しかしその死後、秦はわずか3年で滅亡。
これほどの規模の設備投資?をしたのだから、財源の枯渇も相当なものがあったのでは…?
ともかくこの後も次々に王朝と首都の位置&名前が変わり、中国史は実に世界史専攻泣かせのパートという……(白目
いやあ、感動ものでした。行けるもんなら現地に行ってみたい遺跡の一つですが色んな意味で無理っぽいし。。 日本まで来てくれて、本当に感謝……!
謎旅行記を放置したまま行方不明になっていてスミマセン。
先週はちょっとX JAPANライブと横浜観光と東京ミネラルショーに行ったりしてました。
Xジャンプのことを忘れてブーツで参戦したために、またしても筋肉痛weekend!
久々のフルライブ、熱かったですわー。
ミネラルショーも美しい鉱石や珍しい化石を沢山見られて眼福!
日々、やってることの方向性が違いすぎてアレですが、ほんとに先月から、部屋に24時間居たことがないような状態でして………。
いや、いろいろなお誘いがあるというのは嬉しいものですけどね!
会社の行事以外は………(°∀° )
うちの忘年会は、なぜかいつも中華です。今年も中華みたいです。
さらに先日急に発生した壮行会も、中華でした。中華、キライじゃないけどさあ……
さ す が に 飽 き る よ ………。
とりあえず、生存報告まで。
次回までにはもっとマシな……何かのネタを……きっと………! orz
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