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吹きすさぶ寒風にのって投稿者に襲い掛かる冷たい刺客……それは評価シート!!
というわけで今週前半に電撃二次通過三次落選の評価シートがマンションのポストに……ポストにいい!! もうイヤやこのポスト! いつもろくな手紙がこねえええww(落ち着け…)
………。
これは、、むしろほんとに二次は通過したのか……?
というぐらいフルボッコでしたありがとうございます\(^o^)/\(^o^)/
どれぐらいアレだったかというと、確かウン年前に貰った一次通過時のシートには「次回作も期待しています」と書いててくれたのに、今回そんなもん全然なかったもんネ!&先方からの期待感もゼロ……ゼロ……!
内容は、いつものワタシの欠点と同じ。「設定盛りすぎな上に肝心の話がツマンネーよ」以上(解散)
あの……
ごめんなさいね……なんか、あの、あんなの送って……orz
でも悪いけど、来年もまた出しますよ……。だって書きたいんですもの、この、狂気のイギリス物語だけは、どうしても……。。そして他に送り先、ないんですもの………。
まあしかし、なんというか落選&酷評に関しては慣れっこなので(白目)
慣れっこって、あんまりよくはないと思うのですが、防衛手段の一つでもありますから……
で、謎の「イギリス物語」。あれからさほど進んではいないのですが、私は書いちゃ捨て、書いちゃ捨て、という部分が多々ありますので、ページの進行枚数に関しては完成が近づく時まで殆ど気にしていません(あんまりオーバーしないようにはしますけども)
まあ、そうはいってもこの魔の評価シートが影響を与えないわけもなく……。
設定、減らしますわ(真顔)
いや正直、この話の初期構想が遅々として進まなくなったのは調べすぎてわけがわからなくなった→結果、大部分を捨てた(諦めた)……という面もあるので、いっそありがたいですわ。
あとキャラクターね。キャラを描写しろやとのことなので、ハイ謹んでそうします。。
「好きな西洋画家は?」と、もしうっかり尋ねられたら、とっさにヒエロニムス・ボスとピーテル・ブリューゲルと答えてしまう私でございます。が、あまりウケないというか、通じた試しがありません(さもありなん……) デュ……でゅーらーとかもろーとかあるちんぼるども好きだよ。。?!(なんとなく全員、アレ…。)
ともあれ数年前、スペイン旅行に行く妹がプラド美術館に寄るというので、「よぅし…じゃあ、ショップで<快楽の園>グッズを買ってくるんだ……分からなければ店員に聞くように」と真顔でヘンタイ的な難題押し付けた姉はこちらです ←
ちゃんと買ってきてくれたよ! でもスペインでは、「ボス」じゃ通じなかったらしいです。ボスコですって。ボスコー!
そのボスコ様の絵がいま東京に初来日しておりまして、ついに拝んできました~~!
「プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱」IN 三菱一号館美術館
今年はここの美術館に、けっこう御縁があったなv
で、来日している ボスの絵はコチラ。
<愚者の石の除去>
……どういう感慨を抱けばいいのか、正直よくわかりませんでしたが(オイ)
大きくて、カッコよかったですわ、ほんと。周りの書体の美しいこと……
それに「阿呆船」とかこの絵の奇妙なノリ、大好きなので心がほっこりしました*^^* (ほっこりとは)
この展覧会、中世~バロック~ゴヤ!の流れが非常に心地よくて、見果てぬプラド博物館を渉猟している気分になれて満足です。ティツィアーノやエル・グレコ、ルーベンスにベラスケス……とにかく首尾一貫して餡子たっぷり(?)、豪華っ…!
ところで、冒頭で私はボスと、ピーテル・ブリューゲルが好きだとわざわざ申し上げましたが、この展覧会がある意味ブリューゲル祭りで、はっきり、どのブリューゲルか、明確にしておくべきだと思ったからでもあります。
ヤン・ブリューゲル(1世)
ヤン・ブリューゲル(2世)
ピーテル・ブリューゲル(2世)
……。今回、絵が来ているブリューゲル一族はこの三方かと……
私はバリバリの世界史専攻でしたが、こういうのはほんと困りますよな……誰が誰だか。誰が、誰だか!!
ヤン・ブリューゲル(1世だか2世だか……)の静物画もいいんですよねえ。
ピーテル・ブリューゲル2世は、つまりあのブリューゲルの息子……でいいのか…?(謎)
あの有名な「バベルの塔」を模した?という「バベルの塔の建設」という絵が来ておりました。充分、雰囲気たっぷりでやはり血は争えんものようのう、と……。
そういうわけで、若干の混乱も来しつつも(←)芸術の秋を堪能するにはもってこいの展覧会でした。
今ならまだ空いてて見やすい気がしましたよ!(来年の1/31までやってますけど)
ここでちょくちょく、見果てぬドリームの悪しき一例……として呟いていたことが昨日アッサリ実現してマジ 腰を抜かしました。
おおおおおう??! おおおおうおェエエアアア……!(感激が過ぎるあまり深海の呼び声化)
いや、48振中、最もキラキラしてない田貫くんのこと、絶対なるとしても30番目ぐらいだと思ってました、思ってました……! ありがてえ、アリガテエ!!
もしかして刀剣乱舞以外の、「子連れ狼」や「三匹が斬る」辺りの冥府魔道系時代劇ファンも当て込んでるんだらうか……いやそれはないな(自分でオチをつけるな
それにしても、ただでさえフィギュア好きの人間になんという燃料を与え続けてくれるのか……。すでに三日月様ねんどろが卓上に鎮座ましましておりますが、小狐丸や初期刀組も予約している自分に隙はなかった。財布や生活には隙間風が吹きすさんでおりますがな。
一期一振様も来るし。この調子で、へし切長谷部とにっかり青江さんあたりも頼むよ! そこまで行ったら多分、満足するわ……(震え声)
さすがにスケールの方は手を出さないですけどね……カネの問題じゃなく、置き場所の問題です、エエ……。
本当に日本って素晴らしい国だよな、オタクにとっては(謎感慨
この、どうしようもないダメなオトナの話題だけで終わるのも非常に心苦しいのですが、まあ、そういうことで、今日はひとつ無礼講………。。
長い執筆作業や通勤生活、たまには息抜きも必要です。息抜きのほうが長ぇ
しかしこれ実際に発売されんのは完全に来年なんですよね。
気の長い話やー……でも待つよ! オラ待つよ!
調子悪いながらも、だましだまし長年の酷使に耐えてきてくれたノートPCメビウス君でしたが、先日、新たなる?中古PC、富士通君をお迎えしました。2万5000円でwindows7+offiiceでメモリが4GB……そんなに悪くはない買い物だったかと。
ちょいと傷はあるけどwordがふつうに使えてるので満足です……満足です……! USBスロット数とかはさびしいことになってますが(これは多分社用PCだったせい?ではなかろうかと)まあなんとかなるよ。
こいつはネットには繋がない(いろんな意味で繋げない)ので、ほんとに打ち込み用です。
まあ、買い替えたからには最低一作や二作は何かかかないと採算が合わんですよなぁあ(白目)
それにしても近頃、ポストにルーター関係の宣伝がちょくちょく投函されててよくわからん……。うちのマンションはいったいいくつの業者にまたがってんだ……?
てかスマホって、家でも何かしないとネットに繋がらないのですか?(そんなレベルの認識)
そもそもスマホじゃないから家で無線LAN?wi-fi?はいらないんだよねえ……。
あと、業者さんが新たな工事で部屋に来ることになっても困るし、無線にするとブラウザゲーが不安定になるとかいいますし( そ れ が 本 音 か )
でも、一度、DSのために繋げたいと思ったことはあるんですよ……。挫折しましたが。。
そんなこんなですが(よく分からないので方向転換!)、創作進捗。
正直言って枚数にしちゃうと全然進んでないんですが(終)、仕方のないことです。わたしはいつも序章~第一章の進捗が死ぬほど遅いんですものお~~\(^o^)/
でもまあ固めていってる……つもりデス。。
構想5年( 推定)ですもの……今更あせって作るものでもないですし、ねえ。
主人公は謎パワーを持ってるっつうか、まあオカルトものっぽい体裁なので定番ちゃ定番ですよね。今まで、私の書く謎パワー持ちのひとは病んでるとかちょっとおかしいとか、むしろオマエが動くと状況が悪化すんだよみたいな人ばっかりだったのですが(やめーや……)
今回の人もおかしいはおかしいんですが今までよりはまだやる気があります……?
で、相棒に色々尻叩かれつつ何とか活躍してもらうかーwみたいな構図を想定したのですが。
いざ書きだすと相棒のほうが、なんか最初から病んでてむしろ主人公におんぶにだっこ……。オマエいったい何なん……?状態で足踏みしてます ←
さらに、出てくる人達が全員不審でこりゃどうすりゃいいんだという状態で足ぶry
資料も役立ってんだか意味ないんだかよく分からん状態に……!
しかも最後のオチは読者にとっつきやすいように(謎)ラブコメっぽくしたい、とか何とかとんでもない無理難題を昔のだれかがプロットに書いてあります。誰ダヨ?! アタシだよ!!(落ち着け
加えてゾンビまでちょこちょこ出てくる、と……?
どんな話だよ……\(^o^)/
と……ともかく、まだ見ぬ第二章まであとちょっと( 推定)なので頑張ります……orz
今日は文化の日ですね。たまには文化的なことも言わんとなー(テキトー…)
近頃変わったことといえば、ゆえあって漢方薬を毎朝煎じて飲み始めたことでしょうか……
いや、ワタシ、ふつーの粉が出てきて終わりだと思ったんですよね……
しかし漢方先生の「自分で煎じてみましょう(ニッコリ)」で、まさかの煎じ薬という未知のゾーンに突入。
お蔭でバカ高いドイツ製ステンレス鍋と東洋医学の図解シリーズを買ってしまったではないですか(本は要らねえだろ……)
しかし、効いてる感じなのはいいんですがとにもかくにも高いんですよね。もう本も買えなけりゃ展覧会も行けないわー> < ……などといいつつ今日は展覧会のご報告です……(震え声…)
「黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝」 IN 国立西洋美術館
古代地中海世界の黄金伝説、とは何か。
これはもうアルゴノーツ、「イアソンと黄金の羊の毛皮」の伝説を指します。
自他共に認めるハリーハウゼン版アルゴ探検隊好き三十余年のワタシが飛びつかないわけがないのです☆
現在の黒海あたりにコルキスという黄金の羊の毛皮の力によって繁栄していた国家があり、アテナイ人のイアソンが勇士を率いてその異国の富の象徴を探索(てか強奪……)する一大冒険物語です。
本展覧会では、そのコルキスにあたるトラキアから出土した遺宝のみならず、ミケナイ文明や古代ギリシア、ブルガリア、さらにはエルトリアからも黄金細工が集結し、まさに古代黄金細工の一大ページェントといった様相でございます。
私、実のところ、こういう黄金の至宝系の展覧会への期待値っていつもそれほど高くはないんですよね。目玉の黄金細工で圧倒されちゃって、それ以外はそれほど…のような場合もありますし。しかし今回は己の不明を恥じましたわ。行ってみないと分からないといいますか、逆にここまで黄金で突き詰められるとは。
ほんとにスゴイから、これは古代文明&工芸好きは必見とかいうほかないです。
エルトリアの粒金細工やブルガリアの国宝一式(!)なんてどうひっくりかえっても二度と見られない気がいたしますよ。
とくにエルトリアの粒金細工は、肉眼でも確認出来ないほどの細かさ。
わたくし一応まだ視力1.5あるんですけど、もうズーム&ズーム(目を)してやっとというぐらい細かい!!
さらには、ポスターでお気づきの方もいらっしゃるかもですが、なにげに本展にはギュスターヴ・モローの絵だけで三点も来ております。他にも、黄金伝説にかかわる名画が何点も。
空いてる時間帯を狙ったほうが、とんでもない細かさの工芸品もじっくり観察できるかと思います。
とりあえず、展覧会・秋の陣、最初の大収穫でした!
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