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2026/02/05
サムイ! 冬がどんどん本気を出してきましたが、皆様冬支度はお済でしょうか。
私は今日、慌ててババシャツ長袖インナーや暖かそうなルームウェアを買いに走りました。。。
先日、久々に科博の展覧会へ出かけてきましたのでその御報告でも。
特別展「ヒカリ展」 http://hikari.exhn.jp/

こちらの展覧会の目玉は、公式HPで偉大なるガリレオ先生が解説してくださってますように、およそ”光”に関するすべてのものが網羅されています。とても面白かったです。大型望遠鏡のモデルとか、展示ものも充実。
一般的に人気なのは3Dオーロラシアターと蛍光する鉱石標本60点コーナーではないかと思います。 滅多に見られるものではありませんしね!
しかし……しかし!
個人的に激押ししたいのは、”光”に関する研究を行ってきた
理系の名著の初版本がドドーン!と陳列されているコーナー!!
ガリレオ大先生の「星界の報告」が!!!

ケプラー大先生の御本も!!

「ミクログラフィア」キター!!!(おちつけ………)
純正文系脳(?)のくせに妙に理系文化に片思いだけはし続けておる自分には、もう、本当に垂涎の光景でありました……
たとえ、何が論じられているのかミジンコも分からなくても……(゜∇゜)
そうそう、展覧会といえば、今日、毎年恒例になってきた「おとなの日経OFF」の来年の美術界展望号を買ったのですが。
えっ…………
2015年、初っ端からかなりやばい………
ヤバイよ!!
口にするのも畏れ多いほどの、あれやこれが………!
門外不出じゃないのか!!マジか!!!
どうなるのか!私の財布!!\(^o^)/
オラ……これから展覧会貯金をしますわ…………(ど ん だ け)
ちなみに今回の雑誌、付録もかなりいいのでオススメです(若冲さんのクリアフォルダーと美術カレンダーなど!)
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2014/12/06
展覧会
吾輩はもうヘンな日本語しか思い浮かばないのだよ……師走くん……!
さあ! やってきました、最後の聖戦月がっ……\(^o^)/
といっても別に座して待つわけでもなく、いつも通り粛々と出勤し日常をやり過ごすだけなんですがね……
そんな錯乱した日々の中、やっちまったのが「ロード・オブ・ザ・リング」三部作エクステンデッド・エディションをブルーレイで買い直そうキャンペーン……\(^o^)/
以前から欲しかったのですが、目ん玉が飛び出るほどバカ高い価格設定(大げさでなく)のBOXセットしかなく、諦めておりました……。
それが、このたび、「ホビット」完結効果かワー〇ーさんの御力か、ずいぶんリーズナブルになった単品廉価版が順次発売になっているのです!
「旅の仲間」は発売済、そして今月「二つの塔」が出ましたんで、順当ならば来年初頭には「王の帰還」も出るのでしょうか? でも私がとくに好きなのはこの二つなので、もうかなり満足ですっ……!
あと、別にこの映画に限った話じゃないのですけれども、昨今の密林のレビューの混在ぶりはなんとかならんのですかね……? わけがわからないです(と、レビュアーの皆さんも悲鳴をあげている!) どれが新発売ブルーレイのレビューなのやら。タイトルだけで縛るからダメなんですよ……。
まあともかく、これでまた……同じ映画のDVDとブルーレイがそれぞれ完備されるというアホな状況になってしまうわけですが………(終)
で、肝心の画質。DVD版とどれぐらい違うかというと、感動のあまり終始涙で目が霞みすぎて意味ねー状態な気もしますが、音響と画質はもちろんクリアーで素晴らしいです。特に夜やら洞窟やらヤミなシーンではくっきりはっきり際立っていいですね!
にしても「旅の仲間」のディスク2やべーよ……(ブルーレイになってもディスク2枚に分かれてたけど別に気にはならない) カザム=ドゥムと最後の馳夫さん大暴れシーン~そしてボロミアへ……は涙なくしてみられん。。
しかし第二部は、個人的にもっと大変なんだよ………。
全シリーズを通しダントツの涙腺決壊シーン、セオデン様のアレコレとか、エント最後のアレが……アレが……!
これ、正月休みに実家に持って帰って大きなテレビで観よう!と思ってたのですが……。
親の前で、動く樹を見て号泣しまくるってのもどうなんでしょうね?(真顔)
しかし、サルマン様の、風に流れる真白き御髪も観たいし……!
ええっと……今日のテーマはなんだったかな?(・∀・)
と……ともかく、色々イベントが目白押しな一年の締めくくり。いろいろ楽しみつつ働きつつ、乗り切りたい所存です。
2014/12/02
こんな映画を見た・・・
マジか……\(^o^)/ 教授の逃避行にかまけている間にカレンダーが進んでいる……!
最近、一か月というのは上旬と下旬しかないんじゃないか?という気がしてならない(ダメな大人)
でも、考えてみたら遠野・花巻旅行に行ってからまだ一か月たっていないってことですね……
そう考えると、今月はまあまあ充実していたのだらうか……
それにしても、今年は何もかもが最悪だと夏ぐらいまでドヨーン……としていたのですが。
ほんとにもうとにかく何をどうしてもウツ……。。だったのですが。
10月に母と鎌倉の鶴岡八幡宮さんに行ってお札を新調させてもらったあたりから、なんだかはっきりと気が楽になりました……
実は前回、鶴岡八幡宮さんに行ったのが、2月に板橋で一人暮らしを始める一週間前ぐらいのことだったのです。約五年前ですよ、五年前。そんなに行かなくてスミマセン!(土下座)
私は幼少期から神奈川と東京の境目を中心に(曖昧な言い方ww)、途中長野にワープしつつ、また東京神奈川に戻ってきまして。ですから、こちらには子供の頃から親しみを感じています。
五年(まだだけど)……あっという間でしたね……そして、あと何年、この小部屋に居座る気なのか、ガクブルしています……主に家族が。
心身がヘトヘトになっている時期に、またこちらの神社さんと御縁があったことは喜ばしいことです。なんだか黙って見守って頂けていたような気がしてなりません。
それにしても、今年は日本各地の神社仏閣に出掛けたなあ、と。
京都・奈良の名だたる寺社に始まり、長崎の諏訪神社にも詣でましたし。
で……最近まで知らなかったのですが、、喪中ってあんまりそういうとこ行かないほうがいいんですって……ね…?(終)
他にも墓場系とか(古墳、ダンノハナ…etc)、謎の防空壕とか、教会跡地とか、アレとかコレとかもはやカオス\(^o^)/
そうね、異界(遠野)にも行ったんだった…わ………☆
もう遅い! 何もかもが、もう遅いYO!
しかし、敢えて行ったというより結果的にそうなってしまった。。というパターンなので、運命だったのでしょう(無駄に壮大な解釈)
何より、ここまで前向きになれたのはオン・オフ問わず、雨の日も晴れの日も、声をかけ、私の気持ちを高めてくれた友人様たちのお蔭です。
多分来月末も同じような言葉で今年を締めくくることになるような気がしてますが、心から感謝しております。
ワタシも何かを、きちんとお返し出来てればいいんですけれども……!
2014/11/30
日常っぽいこと
しかし、ダーク・ピットみたいな冒険野郎型やマッチョヒーローは近頃すっかり減りましたねえ~~。 陸・海・空行ける男!みたいな。
80年代~90年代がピークでしたかね……映画でもファンタジーでも??
個人的には「ラストアクション・ヒーロー」が作られた辺りである意味、ピリオドだったような気が。「ダイ・ハード」あたりの変化球が出てきて、いま少し続いてましたけれどね……
(インディ・ジョーンズは、別枠でw)
というか、「強くて正義感のある分かりやすいヒーロー」自体が今は求められていないんでしょうね。アメコミ映画なんか、誰もかれも苦悩しまくってますしね……。
そもそも私は、ヒーローポジションのちょっと後ろの、ほの暗い所のあるような準主人公が昔から好きですがね…… 「荒野の決闘」だと、ワイアット・アープ(主人公)より、ドク・ホリディとか!(例が、古いよ。)
元医者かつアル中の病身ガンマン! でも最後は漢(おとこ)として死んでいくんですよ……いくんですよ……。。それに、医者だけあってわりとインテリ型だったな……場末の酒場の荒くれどもの前で、シェイクスピアを諳んじるんだぜ……! 昔はこれが粋だったんだよ……
ラングドン教授なんかも、顔はいいけど常にヨレヨレ、体力もそんなになし、冴えわたるのは象徴学の知識だけ!というインテリヒーロー。(かつ、腕時計以外はシャレオツ)
そんな先生ですが、どの作品でも早々にヒロインと出会い、一緒にご当地巡り……謎を追うことになります。これがまた、先生の上を行くようなインテリ女性で、しかも大概において、先生より強い(笑)
なんだろう、これはある意味、様式美?? 火サス?(オイ)
毎度、同じパターンでもこれだけ読ませるってのは凄いですよねえ……やっぱり。サービス精神旺盛なダンブラ様のこと、多分敢えてやってるんだと思いますけれども。
そんなフィレンツェ巡り「インフェルノ」……まだ下巻に入ったところですが、ドレの画集(神曲)が見たくなってきてたまりません…!
でも、あのデカイ本は実家にあるよ……orz
ついに買え、ということか……なぜか宝島社から出てる廉価版を……! ←
2014/11/28
こんな映画を見た・・・
ああっ、ツライ!
教授がトンでもないところでプランプランしてる場面で朝読書切り上げて出勤するのがツライ!
つうわけでひたすら「インフェルノ」を読んでいるだけの人生ですた……\(^o^)/
ダンブラ様の偉大なところは、芸術作品や世界遺産をこよなく愛していながら、器物破損も辞さない強気展開に持ち込むとこですヨネ!
ああ、はやくこれ映画にして欲しいなあああ!
フィレンツェのすみずみまでロケして!
かつてイタリアン旅行で、フリータイム1時間しか滞在しなかった、フィレンツェ!\(^o^)/
しかも、そのうち30分は、同行の友人たちにつきあって街角☆でジェラートを食べることで費やし終了したマイ・フィレンツェ!\(^o^)/(哀) ウフィツィ………orz
そういやワタシ、前回記事にて「ま、ダンブラ映画化は頑張ってるほうだと思うよw」なんて上から目線でのたまってましたが、ごめんなさい、謹んで謝罪致します……(唐突)
頑張ってるどころか、利益出てるだけでも十分なクオリティですよ、ええ……! CG使ってるとしても現地っぽい雰囲気をちゃんと出してるし、キャラクター再現率は高いし……。
いや、ふと今日、とあるアクション映画と不毛な自分の青春時代()のことを思い出して遠い目になりましてね……。
私は大学時代、海外SFにハマりすぎて若さ()を浪費していましたが、それと同じぐらいハマっていたものが冒険小説でした。アリステア・マクリーンとか、クライブ・カッスラーとかですね………
普通、マクリーンとカッスラーなどを同列に語ると嫌がられる感じもしますが(往年の戦争映画と、筋肉アクション系映画を同列に語るような場違い感とでもいいましょうかね?) とにかく面白くてハマってたんだから仕方ない……! 面白さにジャンルや派閥は関係ネエ!
さて、カッスラーの描く冒険者主人公のダーク・ピットはお金持ち&モテモテなイケメン!
しかも気は優しくて力持ち! 陽気な相棒アル・ジョルディーノと一緒に今日もトレジャーハント&悪のそしきを壊滅しにいくぞ!(はしょりすぎ)
そんな話を量産しておられたカッスラーさんも世界的ベストセラー作家だったわけですが、どういうわけか、今までに映画化されたのは、たったの二本。
そのうちの一つで、私が劇場まで観に行った映画が「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」。
そんな映画知らネエ、ですって……?
いや、アナタが、覚えていないだけですよ(謎の決めつけ)
映画化を渋り続ける作者からようやく!ようやく!!許可を得ての待望の映画化でした。
本作を皮切りに、どんどんダーク・ピットシリーズを映画化していくぞ!と。
これが……頑張ってはいたんだけれども、初っ端にして、コケました。
何が悪かったんでしょう……?(゜∇゜)
原作ファンのワタシからすると………ちょっと……ピット役のマシュー・マコノヒーはシャレオツ過ぎたんじゃないかという……。。
それより私が忘れられないラプソディなのは、ガラガラの映画館で、少し離れたところに座っていたおばさんグループが、砂漠の場面で何かがツボにはまったらしく、爆笑しはじめたことでした………
それは、原作だとピットとジョルディーノがもう死の淵を行くように炎暑のサハラ砂漠を横断するという、手に汗握る過酷なハイライトシーンの、映像化で……。
え……??(゜∇゜)?
なんでわらうの? ねえ、ここ、おかしいの? コメディなの??
戸惑いつつ、画面を見直すと……暑さの中、今にも死にそうな二人がヨロヨロ歩き続けていました……
ああ………。
確かに、滑稽、と言えなくもな……い………?
今となっては、劇場に、ダーク・ピットシリーズ(未遂)の映画を観に行ったという過去自体がファンタジーめいて思えますよ……
おばさんたちがヒーヒー笑い転げていたあの、異空間よ………
何が言いたいかというと、この事例を見てもダンブラ様のラングドンシリーズ映画化はアレでもかなり健闘している、ということです! アカデミー俳優トム・ハンクス! ハマリ役!!
個人的にはもうダンブラ様ご本人でいいんじゃね?と思わないでもないですが ←
あとアレだよね。敵対者がいつもイイキャスティング! 「ダ・ヴィンチ・コード」のポール・ベタニーによるシラス役は、マチェリン先生と双璧ですよ☆(そんな双璧でいいんかい……?)
まあ……そんなこんなで今後の展開、楽しみにしています。何が言いたいのかというと、それだけです! 雑談失礼致しました(やたら長文) \(^o^)/
2014/11/25
こんな映画を見た・・・