ああっ、ツライ!
教授がトンでもないところでプランプランしてる場面で朝読書切り上げて出勤するのがツライ!
つうわけでひたすら「インフェルノ」を読んでいるだけの人生ですた……\(^o^)/
ダンブラ様の偉大なところは、芸術作品や世界遺産をこよなく愛していながら、器物破損も辞さない強気展開に持ち込むとこですヨネ!
ああ、はやくこれ映画にして欲しいなあああ!
フィレンツェのすみずみまでロケして!
かつてイタリアン旅行で、フリータイム1時間しか滞在しなかった、フィレンツェ!\(^o^)/
しかも、そのうち30分は、同行の友人たちにつきあって街角☆でジェラートを食べることで費やし終了したマイ・フィレンツェ!\(^o^)/(哀) ウフィツィ………orz
そういやワタシ、前回記事にて「ま、ダンブラ映画化は頑張ってるほうだと思うよw」なんて上から目線でのたまってましたが、ごめんなさい、謹んで謝罪致します……(唐突)
頑張ってるどころか、利益出てるだけでも十分なクオリティですよ、ええ……! CG使ってるとしても現地っぽい雰囲気をちゃんと出してるし、キャラクター再現率は高いし……。
いや、ふと今日、とあるアクション映画と不毛な自分の青春時代()のことを思い出して遠い目になりましてね……。
私は大学時代、海外SFにハマりすぎて若さ()を浪費していましたが、それと同じぐらいハマっていたものが冒険小説でした。アリステア・マクリーンとか、クライブ・カッスラーとかですね………
普通、マクリーンとカッスラーなどを同列に語ると嫌がられる感じもしますが(往年の戦争映画と、筋肉アクション系映画を同列に語るような場違い感とでもいいましょうかね?) とにかく面白くてハマってたんだから仕方ない……! 面白さにジャンルや派閥は関係ネエ!
さて、カッスラーの描く冒険者主人公のダーク・ピットはお金持ち&モテモテなイケメン!
しかも気は優しくて力持ち! 陽気な相棒アル・ジョルディーノと一緒に今日もトレジャーハント&悪のそしきを壊滅しにいくぞ!(はしょりすぎ)
そんな話を量産しておられたカッスラーさんも世界的ベストセラー作家だったわけですが、どういうわけか、今までに映画化されたのは、たったの二本。
そのうちの一つで、私が劇場まで観に行った映画が「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」。
そんな映画知らネエ、ですって……?
いや、アナタが、覚えていないだけですよ(謎の決めつけ)
映画化を渋り続ける作者からようやく!ようやく!!許可を得ての待望の映画化でした。
本作を皮切りに、どんどんダーク・ピットシリーズを映画化していくぞ!と。
これが……頑張ってはいたんだけれども、初っ端にして、コケました。
何が悪かったんでしょう……?(゜∇゜)
原作ファンのワタシからすると………ちょっと……ピット役のマシュー・マコノヒーはシャレオツ過ぎたんじゃないかという……。。
それより私が忘れられないラプソディなのは、ガラガラの映画館で、少し離れたところに座っていたおばさんグループが、砂漠の場面で何かがツボにはまったらしく、爆笑しはじめたことでした………
それは、原作だとピットとジョルディーノがもう死の淵を行くように炎暑のサハラ砂漠を横断するという、手に汗握る過酷なハイライトシーンの、映像化で……。
え……??(゜∇゜)?
なんでわらうの? ねえ、ここ、おかしいの? コメディなの??
戸惑いつつ、画面を見直すと……暑さの中、今にも死にそうな二人がヨロヨロ歩き続けていました……
ああ………。
確かに、滑稽、と言えなくもな……い………?
今となっては、劇場に、ダーク・ピットシリーズ(未遂)の映画を観に行ったという過去自体がファンタジーめいて思えますよ……
おばさんたちがヒーヒー笑い転げていたあの、異空間よ………
何が言いたいかというと、この事例を見てもダンブラ様のラングドンシリーズ映画化はアレでもかなり健闘している、ということです! アカデミー俳優トム・ハンクス! ハマリ役!!
個人的にはもうダンブラ様ご本人でいいんじゃね?と思わないでもないですが ←
あとアレだよね。敵対者がいつもイイキャスティング! 「ダ・ヴィンチ・コード」のポール・ベタニーによるシラス役は、マチェリン先生と双璧ですよ☆(そんな双璧でいいんかい……?)
まあ……そんなこんなで今後の展開、楽しみにしています。何が言いたいのかというと、それだけです! 雑談失礼致しました(やたら長文) \(^o^)/
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2014/11/25
こんな映画を見た・・・