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2026/02/05

自らフラグを立てる愚か者(終)

 こんばんわ! 寒波が増してきて体調絶不調☆の一週間で……した………orz


  なんかもう、22時に寝た時だけが健康体みたいな?(はえーーーよ。)
 ていうか、一か月に一回も創作進捗を書かないのもどうかと思いまして、ノコノコ出てきたんですがね……。別に、面白みもないでしょうが……。

 お察しの通り、遊びほうけてインプットにいそしむあまりほとんど進行してません……

 オマケに、一年間熟成……イヤ積本奉っておったダン・ブラウン様「インフェルノ」にいよいよ手を出してしまい……! おもしれええ! 冒頭から、ちょ、ラングドンさん?!みたいな!
 
 個人的に、「もし作家に弟子入り出来るなら誰がいいか選手権」(謎)があったらダン・ブラウン様は総合第一位ですよ……第一位ですよ!私の中では!

 「ダ・ヴィンチ・コード」「ロスト・シンボル」はわりとフツーなんですが、もうとにかく「天使と悪魔」に心酔しまくってしまいましてねえ。
 あそこまで複雑な話をまとめあげ、敵役に過剰とも云える心情をブチこんでおきながら、ちゃんと万人向けのエンタメしているところが凄い。

 あ、映画版はいいところをはしょり過ぎなんで(頑張ってはいたけどね……)あくまで原作ベースの話をしてますけど……。大味と見せかけて実はものすごく丁寧に作りこんであるのがダンブラ様のいいところかと……!

 どうみてもインテリなのにインテリぶってないお人柄やユーモアもイイ!
 鳴かず飛ばす時代をも体験している方なんで、物書き志望者にも親切らしいです。
 オラ、もはや「天使と悪魔」の豪華保存版を買うべきなんじゃないかと思えてきたよ……!


 って、いかん、また話が逸れかけている……!


 何もしてないっていうか、まあ、色々考えてはいるんですけどね……
 「ゾンビ物語」は、やっぱりどうもラノベの範疇には収まらない気がしてならないのですよ。そうしないと、こっちとしても面白みが出しにくいような……。
 なので、おそらくハヤカワ方面に出すかもしれないです……。

 再来年の\(^o^)/ ←

 今年度はムリだろ……もう11月終わるし。。



 なぜハヤカワ?かというと、他に、気の合いそうな版元が思いつかないから……。。
 こ……広義のSF可って書いてあるから、なんかまあ、ちょっと理科っぽくしておけば、なんとか……?(゜∇゜) なりませんかねえ…………?


 ……それなのに。最近ツラツラと考えていた(受信してしまった、ともいう)のは結果待ち「チンピラ物語」の続編案www


  やめろ……! それをやると、100%、〇 ち て き た の に\(^o^)/(過去の実績!)



 ああ……。本当にやめよう……。。
 ちょろっとメモるだけにしておこう(貧乏性)
 

 そういうわけで、いまだアイドリング中です……。
 ダンブラ様祭りが終わったら、ちゃんと始動します、ハイ……orz
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2014/11/21 創作進捗 Comment(0)

ホビット第二部 エクステンデッドエディション

 3Dブルーレイは要らねえ!! 一人暮らしで3Dテレビなんか買うか……っ! 

 ……のっけから失礼いたしました。久々、通常モード(?)に戻りましてございます……

 それにしても最近の洋画ソフトの売り方はカオスすぎませんかね……? 
 ブルーレイと3D-ブルーレイの抱き合わせ販売は、まあ百歩譲ってやむなし、としても。
 BDにDVDだのなんだのかんだの(およそ使わないだろうというような謎の機能まで)ついてこのお値段!って言われても。。
 こういう、客に無理を強いる規格って長続きしないし人気を落とすと思うんですがね……
 昔あったCCCD(コピーコントロールCD)とか、いい例じゃないですか。
 
 ま、それより、先日発売になったホビット第二部エクステンデッド版の話をしよう……
 ホビットに興味ない方には何が何だかな話でゴメンナサイ!\(^o^)/


 冒頭のビヨルンの家の場面や闇の森のシーンなど、より詳細になった箇所も見どころでしたが、なんといっても!
 ドル=グルドゥア(ネクロマンサーの居るヤバイ廃城みたいなとこです)の地下で、スライン二世(トーリンのお父さん)を見つけるガンダルフの追加シーンが見ごたえありです!
 これは確か追補編だったか「終わらざりし物語」だったか……確認するのは省略しますが(←)どちらかにちらっと記載があるだけの幻のシーン。


 スラインは、ドワーフに与えられた七つの力の指輪の主でしたが、それを手ひどくアゾグに奪われつつ、エレボールの鍵と地図は死守していたという、かなり重要な真実が明かされます。
 (原典でもアゾグに奪われたんだったかは、未確認。映画オリジナルかな)


 あと、湖の町の裏事情や、人間の射手バルドの置かれている状況に関するシーンも結構追加されていました。キーリとタウリエルの会話シーンも少し長くなってた、ような。

 
 にしても、やっぱり「ホビット」のソフト化は「ロード・オブ・ザ・リング」時代に比べて手抜きすぎますよ、ワー〇ーさん。。 以前は、どのシーンが新規シーンで、どのシーンが追加ありか、ひと目で分かるようになってたのに! ブックレットにも載ってたし。
 それが、今はブックレットすらついてねえからな。。。


 私、劇場版は二回みましたけど。そこまではっきり覚えていられないからなあ……年寄なんだからイジメるのはやめとくれよぉぉ(誰
 

  
 ところで、今回のホビットで私が違う意味で期待しているキャラ、それは意外(?!)と、スランドゥイル王です…… (゜∇゜)
 レゴラス君の凶悪なオヤジです。
 いや、いいですよあの冷酷さ。情け容赦のない長剣捌きに、流れる滝のようなパツキンの後姿……! あれぞファンタジーの華! 原作(ホビットの冒険)じゃあ、名前すら出てきてないけどな!(エルフ王としか言われていない)

  
 「ロード~」では主に上エルフというか、エルロンド卿やガラドリエル様といった、セレブ揃いのエルフの中でも、さらに超絶セレブな方々が主流でしたんでね。でも、我々RPG世代からすると、スランドゥイルみたいな高慢バトル系エルフでも全然いける気がしますよv



 もう来月、第三部が上映ですね……
 いやあ、楽しみです。。。
 楽しみだけど、本当に終わっちゃうんだな~~~一連の指輪祭りが……っ……orz
 シルマリルの物語が残っているが……さすがにリームーだろうな……(遠い目) 


 年末年始の映画館は多分、妖怪ウォryをみにくるお子様軍団で席巻されるでしょうが、我々ファンタジークラスタも負けてはおれんぞ! 
 でも、どう見ても子供にはウケない! 元は児童書なのに!\(^o^)/ とてもそうは思えんバトルファンタジー映画と化している確信がある……もう子供ウケなどどうでもいい! ←

2014/11/18 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その5(完)

 無駄に長期連載!の旅行記も、今回で終わりです……終わりです。
 旅の終わりはしんみりと。(希望的観測)

 ついに遠野を後にした我々は、二日目の宿のある釜石線の土沢駅に向かいました。





 ここからは、いよいよ宮沢賢治ワールドとでもいいましょうか!
 この土沢駅は、「銀河鉄道の夜」で始発駅のモデルになった駅だそうです~~!
 偶然だけど感激しました。






 日本文学の中には、銀鉄(縮めるな)のような作品がある……
 宮沢賢治という、世界中の誰にも真似出来ないような詩人作家がいる。
 それだけで、何ともうっとりなってしまいます。


 ああ、宿は温泉つきのとっても素晴らしいところでございましたっ……!


 



 長年、訪れたかった宮沢賢治記念館についに来た……!



 



 ウフ……ウフフフ……!(嬉しさのあまり怪笑)



 ところでここは、この冬をもって改装のため閉館になるそうです。
 来春からリニューアルオープンとか。リニューアル前にぎりぎり来ることが出来て嬉しいと同時に、リニューアル後も観たいじゃないか……!と(ジレンマ)
 もちろん、ミュージアムショップでは大フィーバー!\(^o^)/



 記念館のバルコニーからみた花巻の風景。





 中の喫茶店で食べた、美味なホットティーとアップルパイ!
 賢治語りをしながら見る秋の風景は素晴らしかったです。


 ところで私はそこまで熱心に賢治さんを読み込んできた読者ではありませんでした。有名どころしか読んでいなかったので、今回の旅のために買い込み、伝記なんかも目を通しました。
 高校生の時、銀鉄本文より先に、長野まゆみ(初期)コースに入りかけたことはありますがねえ、ええ……(ありがち!)
 それに引き替え、連れの友人はまさに賢治マスター……! その熱意に影響されまくりです。
 ちなみに自分は、詩集「春と修羅」が気に入っています……エエ。
 この三日目はがくんと気温が下がって、木枯らし一号が吹いていました。
 雨もぱらぱら。
 雨ニモマケズ、風ニモマケズ。



 賢治記念館の周辺も、賢治にちなんだ公園やテーマパークであふれております。まさに聖地の趣……!




 

  
 これは! ワタシが地味に好きな「月夜のでんしんばしら」!!


 


 賢治が構想したという庭を再現した、美しい森林公園を抜けると宮沢賢治童話村に至ります。




 



 これは「オッペルと象」ですね。もう賢治一色で、観ているだけで楽しいっ……!


 
 これはッ! 月夜のでんしんばしらの立体模型!!!(こういう遊び心スキー)




 
 やまなし……! かつて、クラムボンに幻惑されたすべての元小学生に贈ります……w 





 こちらは賢治作品にちなんだ鉱物をいっぱいに集めたお部屋の中にあった黄水晶(シトリン)。ちゃんと該当箇所のテキストも併記されていてわかりやすいです。

 
 




 新花巻駅近くの交差点でみつけた、どこかで見たことのあるネコさんたち……






 全ての旅程が終わってしまいました!(涙)
 こちらは、新花巻駅でいよいよ帰りの新幹線を待ってるとき、偶然目撃することできた、SL銀河の動く雄姿! 一日に一本走るか走らないか、という列車です。思わず、「ねえカムパネルラ、まるでぼくらを見送りにきてくれたみたいだねえ」とジョバンニ口調でうそぶきたくなってしまうのもやむなしかと!
 うおー、次回やってきたら絶対乗りたいですっ……!(内装もスゴそうでした!)


 以上、長々と個人的旅行記におつきあい頂き、ありがとうございました。
 

 とても有意義な旅行であると同時に、もっと色々見て回りたいと思いましたよ、岩手……!
 近い将来、また訪れることが出来るよう願っています。
 そんときはおら、小岩井農場も行くんだ………(結構具体的)

 

2014/11/15 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その4 ~伝承編

 こんばんわ!今日も満身創痍! 飲むべきは風薬なのか、整腸剤なのかっ……!


 それにしても、遠野、といっても、「遠野物語」の中の世界がそのまま広がっている、わけではないんですよね。もちろん現代化の波は久しく日本中に行きわたっていますし、妖怪や怪異というのも遠野の人々にとっても昔話だと思うんです。 
 それでも、地元が雰囲気や伝承を大切にしている、誇りにしているところが特別で、大切なんだと思います。


 
 戦慄と感嘆のの山口・土淵村散策を終えたのち、我々はいよいよ、というか、やっと!メジャーな観光地に向かいました。

 カッパ淵や~~!!



 常堅寺というお寺の奥にあります。右は、有名なカッパ狛犬v

 





カッパ淵の案内プレート。



 ………w 時々出てくるこういうユルさが好きです……

 


 紅葉も美しい時分で何より。


 

 ついに、来ました! キュウリが、所在無げに釣竿に下がっているwwww



 伝説は、本当だった!!!! 興奮のあまり、川辺に思わず身を乗り出したラーメン女が水中に見たものは……ッ!(カオス)



 

 絶賛待機中の釣竿(管理人さんは昼食中!)、謎のカッパの社と、ミステリアスアイテムが満載! やっぱね、本番は夏場だよね☆

 ちなみに、これは寺の賽銭箱。




 ユルい……ユルいわあ……。。 

 興奮のカッパ淵をあとにして、今度はすぐ徒歩圏内にあります、あの有名な……



 

 「伝承園」デス! 初めて遠野に来たら、何はともあれここには来よう!ってなぐらい有名。
 つうか、誰なんだ、今日雨って言ったのはァ……?というぐらい、この時はすっかり快晴。

  

 美しい園内には佐々木喜善さんの記念館もあります!





 この写真はどこかでご覧になったことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
 御蚕神堂内の、オシラサマ千体!!(圧巻!)
 もうゾクゾクしますねえ……。
 ここでは100円で、布にお願いごとをかいて実際にオシラサマにお着せ(というのか?)して差し上げることも出来ます。 ワタシも、友人につられてやってみました……


 

 これは養蚕時代を物語る糸車の展示ですね。農具なんかの展示も充実。


 これも、単なる農具の看板なんですが、単なる農具の看板とは思えないカッコよさに激写!


 語り部の方のお話も、無料で30分も聴くことができました。
 昔は、あのユルさ満載のカッパ淵も怖くて、近づくなと言われていた場所らしいです。まあ、そうだろうなあ。


 
 

 数すくない飯テロ写真! こちらの併設食堂は郷土料理が充実していて、しかも大変おいしかったです~~!


 


 なんだか見覚えがあるんだか無いんだか微妙なアニメの顔ハメもあるよ!というか、遠野は顔ハメが結構いたる所にあるよ! 顔ハメマニアは、是非!w


 「てかお前、明らかに駆け足だろう……?」というキャプションで申し訳ありませんが(汗)あと……あと少しお伝えしたく!


 


 こちらは遠野市街地の「とおの物語の館」内に再現されておりました、柳田國男氏の書斎!


 
 そして、これが……巷でウワサの「カッパ捕獲許可証」だ……wwww(ケース入りを買うな……) 伝承園の土産物屋さんでGet wild!


 これで、あっしの二つ名カッパハンター!(ドヤァァ……!
 顔写真入りの免許書型も作れたんですが……幸い時間が無くて思いとどまりました……

 ていうか、こんな、一見ファンシーな絵にも戦慄の遠野イズムが!
 よく見ると、釣られてるのはむしろニンゲン!
 背後には賢治先生のSL銀河!(伏線的に!)

 そして何より、許可期間「平成26年4月1日~平成27年3月31日」って………!
 なんということだ……せっかくハンターになったのに、3月までの命かい! 
 また免許更新に行かねばならんではないか!\(^o^)/


 遠野……恐ろしい子……! 

  

2014/11/13 イベント&旅行 Comment(0)

雨ニモマケズ河童祭り その3 ~異界編

 カウンター回りを見ても需要がない気しかしない地味旅行記連載も、推定、今回入れて残りあと三回!(三回もあるのかYO!)
 どうせこんなブログが盛り上がるのはオラが落選した時だけだYO! アっハハハh……!


 それでもこっそり見に来てくれたアナタ様を、今宵、いよいよとっておきのアナザーワールドへ……フ、フフフ……!(゜∇゜) 
 二日目の模様は「異界編」「伝承編」に分けてお送りいたします。


 さて、二日目も朝から霧! ひたすら、霧です!




 こりゃあ、行っても何も見えんかもなあ、と思いつつ、駅前からタクシーに乗ること12キロほど。遠野の山口地区にある水車小屋から、散策を始める予定です。
 ちなみに、先日の南部曲り家は駅からタクシーで11キロ、3000円かかりました……。
 一人旅なら結構キツイ金額ですし、レンタカーが借りられる人は借りた方がいいかもしれないですね。路線バスも、あるにはあるのですが結構複雑かつ本数が非常に少ないです。 
 オンシーズンの夏場は巡回バスが沢山出ているようですがね。
 さて、そんなこんなで山口の水車小屋に到着。



 えっ……?(ごしごし
 晴れ??!




 信じられないことに、いきなり晴れはじめました。あまりの美しさに、我々も「奇跡じゃ、奇跡じゃ~!」と大ババ様のように興奮!


 


 あまりの清涼さに、もはや言葉も出ないです……
 そして、我々はただ水車小屋や、美しい山々を愛でに来たわけでは、なく。
 この山口地区は、まさに「遠野物語」の舞台となった場所の宝庫なのです。






 おそらく、あの、戦慄すべき没落を迎えた孫左衛門の家から出てきた座敷童がまさに歩いた道なのです。(跡地も観ましたが、あまりに恐れおおくてシャッターを切れず!)
 天気のよさにうきうきしていた私たちも、だんだん、無言。




 


 この鳥居周辺のハンパない異界感は忘れがたいです。
 ここも、恐れおおくて、通過しました。この先に進むには多分、土地のガイドさん同伴のほうがいい雰囲気。






 そういえば、私はあまり自分を入れて写真を撮らないのですが、これは数少ない一枚。
 しかし、あまりにあんまりな逆光&亡霊ぶりに撮ってくれた友人も噴いたw それともこれがワタシの持ってうまれた残念オーラなのか!(終)ちなみに顔面は、駅前で食した戦慄のSLラーメンです! ←




 こちらは、我々が息を潜めるようにして歩いていったダンノハナ(共同墓地)への道。
 見てください。
 確かに晴れていたはずなのに、山のほうは霧の世界なのです。




 来し方を、振り返ったところ。
 ほんの数分の間に、まるで何日ぶんもの距離を隔ててしまったかのよう。
 ここは……いったいどこなの…………(茫然)
 この旅行で、最も忘れがたい光景がこれです。
 
  
 この先で観たもののことは、割愛させて頂きます(謎)
 ダンノハナときたら、次はいよいよ、デンデラ野です……!



 これは、道中にある佐々木喜善さんの生家(いまも御子孫が住んでらっしゃいます)



 橋。


 その、欄 干 (瞠目)
 


 デンデラデンデラデンデラデン………!(効果音)


 また、この付近でも霧がかって参りました……もはや、特殊効果のセカイ。

 いや、言葉にならないほど美しい場所でした。ほんの一時、訪れただけの私たちに様々な表情を見せてくれた自然、そして、戦慄すべき異界の気配は一生忘れられないでしょう。




 余韻にひたりつつ車道でタクシーを呼ぶ算段をしていた我々の前に!偶然!路線バスが通りかかるというご都合主義的展開が! いやびっくりしましたよ。ラッキー!
 車中でおばあさんが小銭入れをぶちまけてしまい、不肖ワタクシが、初めて乗った異郷のバスの床に這いつくばり小銭を拾って差し上げるというあるある?ハプニングに遭いつつも、 次なる目的地に安価かつスピーディに辿りつくことが出来ました。
 


 では次回、「伝承編」で! 頼むよ、他にネタもねえことだし、もうちっと付き合ってくれよぉぉぉ……!(うざい) 

2014/11/10 イベント&旅行 Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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