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さて、夢のような赤坂離宮見学のあと、となりの新宿に移動して観たのが話題沸騰(というか自分が話題に乗り遅れた感満載)の悪夢的アノ映画。
「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」
だいたいこんな感じの世界観です。車が運転出来ない奴ァ置いてくぞ!
もっとこう……食い合わせを考えようよ! あんな壮麗な宮殿を観た後にすべてをブチ壊す映画を観に行くなんて……しかし仕方がない。どうしてもこの日しか行くヒマが……
”マッドマックス”といえば元祖ヒャッハー!映画の代名詞、核戦争とか石油戦争でシッチャカメッチャカになったあとの荒廃した世界で怒れる元警官・マックスがマッドな奴らをよりマッドな手法でコテンパンにしていくというシリーズなわけですが。今回、それがなんと第四作として、キャストも一新して復活!
マックス役のトム・ハーディは、「ダークナイト・ライジング」のベイン役でも有名ですね。あっちでは終始顔がマスクで隠されておりましたが、コッチでも冒頭ほとんどマスクド。オウ、またお顔が見えないのかい……!と思いきや途中からマスク取れて良かった良かった。
しかし今回はいろんな意味で主役を食う勢いだったのが、孤高の女戦士フェリオサ。シャーリーズ・セロンが演じておりましたが……いやシャーリーズといったら「スノーホワイト」の恐ろしい女王様に、「プロメテウス」の美しくも冷酷な女科学者(だったか?)の記憶が新しいところですが。確かに、「プロメテウス」の時のSっぷりには何かクラクラくるものが……
今作のフェリオサ役は清濁併せ持ちつつ、ひたすら信念に従う女戦士という、これやあああ!!とガッツポーズしたくなる良キャラクター。こういうシャーリーズ様が観れるなんて幸せに尽きる……。刈り上げ頭に片腕はマシン、という、本来ならば美しさを損なうようなビジュアルであるはずなのに、ただ砂漠に立っているだけでも、う、美しい……!
流転する運命に翻弄されるウォーボーイズのニュークス君も良かったですね。演じるニコラス・ホルトは誰かと思えば「X-MEN ファースト・ジェネレーション」シリーズのザ・ビースト?……あいつか! あと「アバウト・ア・ボーイ」の少年役ですって?!観たけど覚えてねえっす。大きくなったな……ていうかふつうに美形ですよね? なのにニュークス役の肉体改造ぶり\(^o^)/
シャーリーズ様の使い方といい、この監督はクレイジーだな(褒め言葉)
そういえばこれを観たのは木曜日の17時台という、サービス・デイでもなく、ふつう映画館は閑散としているのではという状況だったのですが、新宿(ジュク)で上映しているのがもうここだけだったせいか、或いは世間はまだまだ夏休みかつ作品が人気だったせいか、超満員。
映画によって客層って明確に違いますよねえ。今回、ワタシの右隣は座席の上で体育座りをして鑑賞するギャル、左は黒づくめのRocker風、という感じ。このギャルたちがですね……上の写真の左に写っている世紀末版軍楽隊とも云うべきギターマンが出てきてエレキを鳴らすたびに爆笑、人食い男爵が雄叫びをあげて特攻するとこでも爆笑、ラスト、ギターマンがマックスに殴られて吹っ飛んでいってもまたまた大爆笑……という。
そうかアレらは笑うところだったのか? 全部、素晴らし過ぎてわたしゃ真顔で観てましたわw
……「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」んときの謎の笑い上戸おばちゃん集団ほどの違和感は無かったですけどね……(どうでもいい思い出)
ではでは、また~(^o^)/
2015/08/23 こんな映画を見た・・・ Comment(0)
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