[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- Newer : ボクの夏やすみ 1「絢爛」
- Older : 何、これしきいつものことさ(真顔)
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今夏の超・話題作「ジュラシック・ワールド」を見てきました。
クライマックス、腹筋がけいれんするほど泣きました(真顔)
間違いなく、誰もがいい映画体験の出来る作品だと思います。そういう映画は劇場を包んでいる雰囲気で分かります。今回は、エンドロールの後にぱらぱらと拍手まで聞こえたぐらい!
このブログを読んでくださっている方々は、不肖ワタクシが恐竜を含む古生物に並々ならぬ関心を持っていることを御承知くださっていると思いますが、その始まりこそ、このシリーズの第一弾「ジュラシック・パーク」……! というワケではなく ←
自分は、ようちえんじの時からきょーりゅー大好き人間で……生まれて初めてのきょうりゅう展に行った時、ブロントサウルス(今では、アパトサウルスと同定されています)の大腿骨にさわれるというコーナーがあって、そこで恐竜にとりつかれてしまった疑惑が……覚えてるw
で、その後は鯨とか鳥とかアニメとか時代劇とかに(真顔)関心が移ってしまいます。
やがて22年前の思春期()……一度は秘められていた恐竜熱を再熱させたのが「ジュラシック・パーク」公開、という事件だったのです。
ですから、今度の新作「ジュラシック・ワールド」について語るとき、私にとって問題なのは、まったくの初見の方がどう感じるのかが想像すら出来ないということです。映画のパンフレットの二行目にすでに書かれていました。「『ジュラシック・パーク』はただの映画ではない。私たち全員が共有する思い出のようなものだ」と。もはや、リアル世代であれを見た人のDNAレベルに刷り込まれていると言ってもいいでしょう。
したがって、ここであの第一作と今作の素晴らしい共鳴現象や名場面の数々を延々延々延々延(長…)……と語ることも出来るでしょうが、敢えて思いをとどめたいと思います。
きっと、「ジュラシック・ワールド」を見て感激した人は、「ジュラシック・パーク」も見てみたくなる、そんな映画ですから!
以下は、戦利品の話をw
今をときめく主演クリス・プラット+美貌の四姉妹2ページぶちぬき衝撃グラビア(語弊あるだろ)もお得な映画パンフと、愛と信頼の洋泉社映画秘宝編集による「最新恐竜映画画報」w なんぞこの表紙ww 童心をくすぐるセンスが素晴らしい!
ムックのほう、表紙だけじゃなく中身も全編このようなネ申絵で埋め尽くされているばかりか、監督や製作者への直撃インタビューに、恐竜映画史と完璧な内容です!!!
開園時間てw
2015/08/16 こんな映画を見た・・・ Comment(0)
COMMENT
COMMENT FORM
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |