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せっかくの三連休。。ちょろっと出かけつつめまいと謎の鼻炎で調子も上がらず、あげく、最終日は引きこもったにも関わらず完全風邪モードで終了しました\(^o^)/
そんな中、締めくくりにに観た映画が「第9地区」というカオス。
映画好きな友人界隈からもこぞって勧められていたにも関わらず、今までなぜか見逃していた話題作。それにしても私の友人らの趣味はマジ外れがない……!(胸熱
突如、南アのヨハネスブルク上空に現れ、浮かんだまま静止した巨大なUFO。
しかし、乗っていたのは難民状態のエビ型(?)宇宙人たちで、人類は彼らとの共存を余儀なくされる。けれど、それは共存とは名ばかりの、人間によるエイリアンへの抑圧であった…… 以後二十年、エイリアン難民たちが隔離されたスラム街「第9地区」はギャングと当局とエイリアン入り混じるスラム街と化し、社会問題化を極めていく………
主人公はそのエイリアンたちの強制移住計画の責任者となった青年。
軽薄かつ傲慢、それでいて果てしなく小市民であった彼に、やがてトンデモナイ運命の転換が訪れる……!(発狂寸前!)
全編、ドキュメンタリータッチで撮られた迫真の映像が何より圧倒的なリアリティーを生み出しています。いや、笑っちゃいけないと思いつつところどころ吹き出してしまったワタシも相当性格が歪んでいるのかと案じていたところ、メイキングで製作にかかわるピーター・ジャクソン(イケメンtype…)が「これは一種のコメディでもある」と真顔で断言していたので無罪放免っ! ←
何と言っても主人公の、良くも悪くも小物というか、等身大ぶりがたまらないですよ。
フツウ、こういう話って60分過ぎたあたりから「エイリアンとの友情」とかコツコツ深めていくでしょ……でもかなり最後まで、利己的かつ小物っぷりをいかんなく発揮! いっそすがすがしいよ……こいつホントに最後までこのまま行くのかwと違う意味ではらはらしましたよ……こいつよりエイリアンの相棒が心根が清らかだったよな……。
地区内で幅を利かせていたギャングのボスもカオスでしたね。なんでそんなに食べたいのですかww
見た後の感じは、何となくゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」に近いですかね? 都市の上空に巨大宇宙船が影を広げている、という図は、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」あたりを思い出しました。まさに「SFとは絵なり!」で非常に良かったですね~~
にしても最近、完全に偶然ながらやたら「第九」ナントカ……って映画を見てるようなw 他にもあるかな……(敢えて探すな……)
2014/01/13 こんな映画を見た・・・ Comment(2)
COMMENT
おおっ……! いち早く、ありがとうございます!
二度あることは三度ある……。って言葉もありますが、経験自体が大変光栄なことです。お祈りも、ありがとうございます!
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無題
C★NOVELS大賞のページ見ました。
三年連続最終選考選出、おめでとうございます!
仏の顔も三度まで……ではなく三度目の正直、勝手に祈っております。
なまこ 2014/01/14 18:28 EDIT RES