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おばんです………サムイ……サムイよ……アメリカよりはマシだろうけど………。。
やっっと三連休です! きつかった!いきなり週5勤務はきつかったorz
先週の土曜だか日曜だかに(もはや記憶が曖昧……)以前から私が年始の楽しみとしておりました「たけしの新・世界七不思議」という全7回で完結したはずの特番の、なんと続編!が放送されましたw その名も「たけしの新・世界七不思議大百科」……カオスww
しかしこれでもう回数縛りが無くなりましたねワー!(^o^)
今回からは遺跡や建築物以外の、考古学的遺物や宝物なども対象となるようです。一発目から、私の好きなマヤ文明の至宝が取り上げられていたりして、興奮でしたよ……!
しかし、いつもエジプト物のインパクトに負け気味なのが悔しいよ……(謎のライバル心……)いやエジプトも好きですけど! でも、一番感動したのは『エジプト誌』(ちょうデカイ稀覯本)全巻を大人買いしたという荒俣さんの武勇伝でしたがな……! たまらん……たまらんよ荒俣さんっ……!
そういえば最近、私が読了しました本も古代文明ものだったり……
「古代世界の超技術 あっと驚く巨石文明の智慧」志村忠夫・著(講談社ブルーバックス)
この本は四章構成で、1.ピラミッド、2.古代ギリシャ、3.古代ローマ、4.メソアメリカ・アンデス文明となっております。
こうやって並べてから気づいたけど”ピラミッド”だけ固有名詞じゃないかw 確かに、著者の記述もピラミッドが一番熱入ってましたが。でも4章にメソアメリカが入ってるだけでもありがたい話ですよ、ええ。並みの世界史本じゃだいたいカレーにスルーされますから……。。
そして、この本を読んで知った驚愕の事実。
最初に「古代世界の七不思議」をピックアップした古代ギリシャの哲学者フィロン。彼が著した本の題名は『世界の七つの景観』といったそうです。この”景観”という言葉が、ギリシャ語では”必見のもの”という意味だったそうで、それがいつしか英語で”wonder"と誤訳され、さらにそれから「七不思議」という日本語になってしまったというのですよ……!
つまり、本来は”世界の七つの景観”ぐらいの意味だったってことですよね。
なにかこう、七不思議っていうとまさしく神がかったような”wonder”なものを想像していたわけですが、フィロンは実際に眼で見たご当地のものを挙げたに過ぎなかったという。
しかし!古代の失われた建造物や技術は我々にとってはロマンあふれるものです! 実際、”七つの景観”の中で現存しているのは「ギザの大ピラミッド」だけですからね~~。
エジプトも、学生時代に行っておけば良かったな、いろんな意味で……(遠い目) てかエジプトはともかく初詣にまだ行ってねえだ……(゚∇゚) そろそろ空いたかな? ←
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