[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- Newer : 激走!常夏スリランカ旅行10(終)
- Older : 激走!常夏スリランカ旅行8 紅茶工場&古都へ
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
すみません! 間がやたらあいて申し訳ございません!! スリランカでおすすめされたヨガをする(乗せられやすい性格)べく、ヨガ教室の無料体験を二か所ほどこなしていたらぜんぜん休日が無くなってしまいましてねwww(カオス)
普段まったく運動もエクササイズもしない人間なのでちょうどいい機会だと思って、時間を捻出するのは大変ですがしばらく通ってみようと思います……とりあえず、数回やった感じではやばいぐらい身体が硬いです\(^o^)/
もう帰って来てから一か月以上経過してしまいましたが引き続き旅の終盤の様子を。
キャンディ湖のほとりに出来た町。じつはこの湖、19世紀に王朝最後の王様によって造られたものだそうです。今まで訪れた町にくらべて少し高地の気配がします。水辺の街はどの国も風情があってよいですな~~
こちらはキャンディ中心部にあります市場、キャンディ・マーケットの中庭。
中庭はこんな感じで西洋風ですが市場のほうはまさにザ・市場。活気にあふれていて肉売り場とかかなりワイルドな迫力があります(遠回しな言い方)
野菜や魚の種類がほんとに豊富です。とくに、野菜のほうは見たこともないような種類が多くて目を見張るばかり!!
さて、キャンディにはスリランカで最も重要な場所があります。インドから幾多もの苦難を経てもたらされた仏陀の歯……すなわち王権を象徴する宝物を安置している仏歯寺です。
こちらには夜(夕方)参りましたので、ライトアップがさらに神秘的な雰囲気をかもしだしておりました。アヌラーダプラやダンブッラとはまた異なる荘厳な佇まいがあります。
こちらでも靴を脱いでお詣りですが、夜なので地面も熱くない! なのでここにきて初めて、完全なる裸足で境内をめぐることに。夜の聖地を裸足で歩き回るというのはなかなか稀有な体験でしたね。
仏歯の間への回廊がカラフルでとても美しかったです……!
仏歯のある部屋の扉が開かれるのは1日3回のプージャー(祈り)の時間だけ。ガイドさんはもちろんそのあたりの時間配分を考慮しつつ誘導してくれますのでちゃんと間に合いましたが、中はかなりの広さ。祈りの音楽が鳴り響く独特の宗教空間に圧倒されます。
奥に少し空いている扉の向こうに仏歯の入った黄金のが安置されています。みんな行列を成して通り過ぎる感じで、祈れる時間は数秒といったところですがとにかく心あらわれる体験が出来ました。まさに、スリランカの歴史を刻んだ場所というにふさわしいです。
というわけで主な観光地はこれですべて観終わりました。あとはおみやげを買いつつの帰り道……(泣) いや泣くな……。
今回で最終回のつもりでしたが、スリランカへの感謝の気持ちやらなんやらをまとめたいので次回がラストといたします。いたしますってちゃんと更新しろよ!って話ですが、と、とりあえず、また遠からぬ次回で……!
COMMENT
COMMENT FORM
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |