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- Newer : 黄金・紺碧・佐渡ヶ島記 <後編>
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今月2回しか更新してネエ! こんな無気力ブログで申し訳ございません。。
佐渡に行くとか言ったきりあいつァどこに行ったんだ? と案じてくださっていたかもしれない方々、ご無沙汰申し訳ございません。幸か不幸か帰ってきました、帰ってきましたよ!
というわけで2回に渡って佐渡ヶ島記を記したく思いますが、佐渡ヶ島って題名はただ語感を優先してつけております。現地の方々はただ「佐渡」と呼んでいた気がしますね。市町村統合で「佐渡市」になったそうですし。
まず総評と致しましては(謎)……一泊二日ツアーじゃ回りきれん! これに尽きます。。
次は個人旅行で2泊3日ぐらいかけて行きたい所! ほんとに見たい所が沢山ある!
ただ、ツアーのいい点は黙ってても東京埼玉から佐渡まで身柄を運んでくれることです(真顔) 船があるからね、離島は。港も直江津、赤泊、新潟などなど何か所かあるようですが、素人から見るといったいどこを目指してどれに乗ればいいの?!となりがちですからね。
今回、私が乗り込みましたのは新潟県本土側の赤泊という港からのツアーチャーター便でございました。
いきなり乗船から始まってますが、赤泊に至るまでに半日バスに揺られておりましたのよ…!
(新幹線のツアーならもうちょっと楽でしょう)
出航直後の曇天の様子です。この日、本土側は雨がぱらついておりました。
波の高さ1.5メートルの中を、高速フェリーあいびすは25ノット(約時速46キロ)でぶっとばし、佐渡まで約65分で到達します。予想より揺れたなと。大丈夫、乗り物は酔わないんだ。
そして、そして!
船窓から見えました、佐渡の遠景でございます。見よ、島の上空にはなんと青空が!
パラダイスや……。パラダイスが、見えるんや……!
バスガイドさん曰く、佐渡はS字型にも見立てられるそうです。で、これはS字の下のカーブの海岸線を時計回りに進んで行ってるところでございます。右の写真は、真野湾。奥で、海岸線が深く湾曲しているのが見えますでしょうか。見るからに良港。
なんという、青と黄色のコントラストか!
特筆すべきは、島の広大さ。しばし内陸へと車が進めば、国仲平野と呼ばれる広大な平地と山地とがどこまでも広がっているのです。季節はちょうど秋の入口、刈り入れの時期を迎えた黄金色の稲穂がどこまでも大地を彩っておりまして、このうえなく美麗でございました。この辺りの風景には、ご覧の通り、日本海や島を感じさせるものは何もありません。東北かどこかの山奥だと言われてもおかしくないぐらいの懐の深さ。
聞けば佐渡は人口6万人とか。農業も漁業も、発電さえも島自前とのこと。暖流・対馬海流のお蔭で冬でも本土より暖かでもあるそうな。素晴らしい。
こちらはホテルの部屋が面しておりました、加茂湖という新潟県最大の湖から眺めました日の出のビューでございます。もうほんとこうして写真で振り返ってもどこもかしこも黄金色!
そもそも、佐渡にこんな大きな湖があるなんてことも初耳でしたのでこの光景には驚きます。
何となく出雲の宍道湖に似た神秘的な雰囲気だなあと思っていましたら、やはり淡水と海水の混ざった湖だそうでして。
……ていうか、今回の旅はいやに真面目じゃねえか? ですって?(誰も言ってない)
大丈夫です( 何が) たとえ親同伴オトナの良識ツアー中でも、ヘンなものは、やはりあるのです。見える……見えるぞう! 目の保養もここまでだ! 次回はヘンなもの編で!
(テキトーにつづく!)
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