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2026/02/05
一週遅れになりましたが、「ホビット 決戦のゆくえ」鑑賞して参りました!
時間の都合上、やむなく(?)3Dで観たんですが、完全に誤りましたね………。
後半が涙、涙すぎて、メガネが邪魔!
大事なところはちゃんと原作通りの展開で、嬉しいやら、悲しいやら。。。
ともかく素晴らしいエンディングでした。これだけ長大かつ込み入った構成の大長編映画でありながら、「ロード・オブ・ザ・リング」第一部にきれいに円環として終結していくラストには感嘆の声しか出ません。
この映画の奇跡的なところはスタッフやキャストがほとんど入れ替えなしだったところでしょう。三部作をほぼ同時に撮るというスタンスの大きな利点でしょうか……
とくに、病後であったガンダルフ役のイアン・マッケランや老ビルボ役のイアン・ホルム、そしてご高齢のサルマン様ことクリストファー・リー様がシリーズを通して続投してくれたことはもう、もう、何にも代えられぬ喜び……!
トーリン役のリチャード・アーミティッジも素晴らしかった。。
彼のトーリン役の真価は、この第三部であると言っても過言ではない……!
マーティン・フリーマンのビルボも、完璧なビルボだったと思います。
PJ監督の代名詞とでもいうべき怒涛の戦闘シーンはもう、妙な言い方ですが、ロードス島戦記実写版みたいでしたよ!
原作風っていうより、RPGの元祖たる「ホビット」「指輪」の進化形、とでもいうべき生々しき描写の数々。
やっぱファンタジー映画の華はバトルだよな!! (叫び)
バトルだよ!
どうにもたどたどしくなる(笑…)ラブシーンの演出との差が、今回も激し過ぎる!
イスタリの御二人とエルフたちの共闘シーンは激燃えでしたね!(萌えでも可!)
相変わらず、どこから引っ張ってきたんだこのマニア描写は!wみたいな美味しいシーンも散見されました。これはもう、今から、エクステンデッド・エディションが待ちきれない……!
もう一回ぐらいは劇場に観に行く予定です。ただし2Dで……\(ToT)/
ホビットについてはじわじわ後を引きそうなんで、また何か思いついたら独りよがりなコトどもを記事にするかもしれません、、平にご容赦を……!
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2014/12/21
こんな映画を見た・・・
待ちに待ったというか、いよいよ来ました第11回C☆さんの一次選考。
我が「チンピラ物語」ことUHQが! 通過していました~~!!
嬉しさはもう、いつもながら、格別です……!
相変わらず厳しい選考ぶりが伺えますが、ワタシのようなヘタレの作品を、今年も誰かが通してくれたんだというのが何よりの励みになりますね。
春先、色んな意味で振出しに戻ってから、実質5か月ぐらいしか時間がなかった作品です。
着想自体は10年ぐらい前なんですが(スパンがオカシイ)お蔵ネタ中のお蔵ネタでしただ。。。
しかも初めてチャレンジする要素が多く、この短期間で(私にしては)なんとかまとまったのは、ウン年前からあてもなく資料やら何やら集めていたお蔭といえるかもしれません……
資料も引っ越しにともない売っちゃっててもおかしくない状況でしたが、自らの貧乏性に救われました ←
いや、マジでこれを書くほど追いつめられることになろうとは………(白目)
勘の良い方ならタイトルでお察しかもしれませんが、この話の舞台は日本、しかも昭和ですw
だから、チンピラがいっぱい出てきてもおかしくないんです(真顔)
オイ……日本ったって、中世とか明治とか大正とか、売れ筋があるだろ……!
なぜ昭和! \(^o^)/ (一人ツッコミ)
どうも、高校~大学~社会人ととにかくまあ世界史にドップリだったせいで、日本(和)モノは当面無理だという自戒というか、思い込みがありました。
ただ……惹かれてやまなかったのが、古代、室町、昭和で(謎ラインナップ) その中でなんとかいけそうだったのが、コレでして、、、
しかしながら、世界史ドップリがまったく無駄だったわけでもなく……
そして、今までの没作品や紆余曲折の全てが、無駄だったということもなく。
本当、創作において無駄なことは何もないんだなあ……というのを感じる作品作りとなりました……ほんとにもう……エエ。
応援してくださった方々、黙って見守ってくださった方々ともに、ありがとうございました。
ここから先は毎度のことながら神のみぞ知る世界なので、自作の闘いぶりを見守るのみ……
何より、これからの一か月、新鮮な気持ちでまだドキドキ感が味われることを、幸運だと思うことにいたします。
マア正直、ドキドキ感などという無難な言葉では言い表せないといいますか、生きた心地がしないってことなんですがね……(遠い目……)
2014/12/17
創作進捗
色んな意味でクライマックス続きの師走、皆様寒さに負けずお過ごしでしょうか。
朝晩の寒さに震えつつ、わたくしは東京駅周辺の散策などにわりと明け暮れておりました。
ただ今、東京駅は開業100周年記念と称して様々なイベントを開催中です。
というか、一連のイベントも終盤に差し掛かっているあたりでようやく気付いた私……。。
東京駅にて
「あるこう!東京駅~日本橋 百年散策MAP」というものと専用台紙を入手、五か所を巡って頂ける記念レプリカ硬券をコンプリート出来ました。

いいねえ……いいねえ……!レトロ!
つうか、私が子供の時はまだぜんぜん現役だったけどな、こういう切符………(真顔)
今まで、東京駅っつったら日々巨大化する超高密度魔窟(ダンジョン)……用もないのに近づいたらアブねえだッ……(誰) つうイメージしかなかったのですが、赤レンガの復元完成前後から急速に洗練されてきましたね! 首都の玄関口としてふさわしい風格が漂っていて今では好きな駅になりつつあります。
その後、神田にある早川書房様のクリスティ・カフェで、期間限定で開催されている、そのスジでのみ噂の
PKD酒場に潜入w

店の外観を撮影するのを忘れるという失態をおかしたことに気づいたよ!> <
でも内観はバッチリです! ディック好き以前にハヤカワジャケ好きとしてはもうこれだけで興奮のるつぼっ……!
人間以前なノンアルビールと、二つで充分なうえにメチャクチャ美味かった「PKD風焼うどん」
分かる人には分かりやすい素晴らしいプチ土産の数々……w

これはお店の方が特別に見せてくださった手作りユニコーン……。ブレラン感パネエ。
連れ立ってくださったお友達とゲームコンサートにも行けて非常に楽しい一日でした~
サア、明日はマンデーだというのに会社忘年会!\(^o^)/
まだ行ってもいないが色んな意味で帰りてえええええ\(^o^)/ \(^o^)/
むしろ会場を、PKD酒場にしてくれんかね…………?
2014/12/14
イベント&旅行
ワタシが何かとロシアびいきなのは、もはや隠せない感じではありますが(何)
先日の「ラ・バヤデール」のボリショイ・バレエ然り、その昔、清水の舞台から飛び降りる覚悟で観に行ったマリインスキー・オペラ然り……
映画監督アレクサンドル・プトゥシコ様然り……!
これらの”美”と世界観の根底にあって、脈々と流れているのは広大なロシアの大地の生んだおとぎ話の要素や民俗的な記憶なのではないかと思います。私が惹かれていたのもそこなんでしょう。
そんな中、先日書店で発見しましたこちらの本。
ビリービンとロシア絵本の黄金時代 (ToBi selection) 東京美術
今年の九月に出版されていたようです! これだから本屋の見回りは欠かせないのだよ……!
ビリービン絵の日本語訳の絵本はもうプレミア化していて、マジ普通じゃ手に入らない!!
わたしは昔、どーしても欲しくてロシア語版の画集を買いました…。
もちろん読めず。。
唯一、良かったことはバカデカくて絵がたっぷり堪能出来ることww (ヤケ)
こちらの本を手に入れたお蔭で、数々のカラー図版やテキストが、日本語で楽しめるようになりました。ほんとにもう、奇跡の一冊です……! そう思えば本体価格2400円は、高くない……高くないっ……!(言い聞かせ)
ありがたや~ ありがたや~~!
同時代の絵本作家さんの図版までも掲載されていて新しい出会いもあり。
余談ですが、こちらの本を発見したのはアキバの有隣堂さんの美術本棚でした。
ここの有隣堂さんは他の店舗に比べてアキバクオリティといいましょうか、オタク方面にも濃いwから大好き。
サイン会なんかもしょっちゅう開催されていますし。ワタシがこのお宝ビリービン本を持ってウロウロしてるときも、さる有名ラノベ作家様がサイン会をなさっていました。
出来るものならば、飛び入り参加したかったです (^o^)/
2014/12/09
読書した本
先週から今週、縁あってなんと二つもの”最高峰”を観てしまいました。
一つはボリショイ・バレエ公演の「ラ・バヤデール」。
もう一つは安室奈美恵さんの「LIVE STYLE 2014」。
バレエとライブを同列に語るなと言われてしまいそうですが、どちらも好きなんだからしょうがない。。凝縮しきったプロの演技という点での熱量は、共通するものを私は感じました。
バレエをフルで観るのは初めての経験で(アンソロジー?みたいなものは何度か行っていますが) しかもこのお話は大変エキゾチックな舞台で、私好みでしたv
踊る黄金神像とか!!燃!!
最後の冥界落ちの演出とかもね、いいわあ………(闇スキー)
いっぽう、安室ちゃんはもう言わずもがなアラフォーの星といいますか、最後の砦とでもいいますか、女子力MAXとでもいいますか、”カッコいいうえにかわいい”という奇跡のパフォーマンスにライブ二回目の今回も魅了されてしまいました……!
例によってMCは一切なし。全29曲を、スタイリッシュだったり甘めだったり衣装替えを交えつつ、一つの流れとして踊りきる、あの………心意気!
素晴らしかったです。
今回は、小室さん時代のバラードも何曲か歌ってくれまして。
「Sweet 19 blues」には、正直、感激してしまいました。いやいやいや! あのアルバムはどれだけ聴いたかわからない90年代の申し子がここに一匹! ←
これをこの歳で、生で聴く日が来ようとは人生何が起こるかマジでわかりませんな……!
やはりプロの仕事はいいものです……いいものです!
これから先もいくつかコンサートの予定があるので、非常に楽しみです☆
舞台やライブだけではなく、書物の世界でもプロとはそういうものであり続けて欲しいものですねえ。そして、文字書き愛好家?のはしくれとして、自分もそういう高みに達してみたい、少なくとも目指してみたいものだと思わずにはいられませんね……言うは易し行うは難しですけども。。。
ま、そういいつつ現実には師走の忙しさにおそれ慄いているばかりなのですがね……\(^o^)/
2014/12/08
音楽関係