先週から今週、縁あってなんと二つもの”最高峰”を観てしまいました。
一つはボリショイ・バレエ公演の「ラ・バヤデール」。
もう一つは安室奈美恵さんの「LIVE STYLE 2014」。
バレエとライブを同列に語るなと言われてしまいそうですが、どちらも好きなんだからしょうがない。。凝縮しきったプロの演技という点での熱量は、共通するものを私は感じました。
バレエをフルで観るのは初めての経験で(アンソロジー?みたいなものは何度か行っていますが) しかもこのお話は大変エキゾチックな舞台で、私好みでしたv
踊る黄金神像とか!!燃!!
最後の冥界落ちの演出とかもね、いいわあ………(闇スキー)
いっぽう、安室ちゃんはもう言わずもがなアラフォーの星といいますか、最後の砦とでもいいますか、女子力MAXとでもいいますか、”カッコいいうえにかわいい”という奇跡のパフォーマンスにライブ二回目の今回も魅了されてしまいました……!
例によってMCは一切なし。全29曲を、スタイリッシュだったり甘めだったり衣装替えを交えつつ、一つの流れとして踊りきる、あの………心意気!
素晴らしかったです。
今回は、小室さん時代のバラードも何曲か歌ってくれまして。
「Sweet 19 blues」には、正直、感激してしまいました。いやいやいや! あのアルバムはどれだけ聴いたかわからない90年代の申し子がここに一匹! ←
これをこの歳で、生で聴く日が来ようとは人生何が起こるかマジでわかりませんな……!
やはりプロの仕事はいいものです……いいものです!
これから先もいくつかコンサートの予定があるので、非常に楽しみです☆
舞台やライブだけではなく、書物の世界でもプロとはそういうものであり続けて欲しいものですねえ。そして、文字書き愛好家?のはしくれとして、自分もそういう高みに達してみたい、少なくとも目指してみたいものだと思わずにはいられませんね……言うは易し行うは難しですけども。。。
ま、そういいつつ現実には師走の忙しさにおそれ慄いているばかりなのですがね……\(^o^)/
PR
2014/12/08
音楽関係