ワタシが何かとロシアびいきなのは、もはや隠せない感じではありますが(何)
先日の「ラ・バヤデール」のボリショイ・バレエ然り、その昔、清水の舞台から飛び降りる覚悟で観に行ったマリインスキー・オペラ然り……
映画監督アレクサンドル・プトゥシコ様然り……!
これらの”美”と世界観の根底にあって、脈々と流れているのは広大なロシアの大地の生んだおとぎ話の要素や民俗的な記憶なのではないかと思います。私が惹かれていたのもそこなんでしょう。
そんな中、先日書店で発見しましたこちらの本。
ビリービンとロシア絵本の黄金時代 (ToBi selection) 東京美術
今年の九月に出版されていたようです! これだから本屋の見回りは欠かせないのだよ……!
ビリービン絵の日本語訳の絵本はもうプレミア化していて、マジ普通じゃ手に入らない!!
わたしは昔、どーしても欲しくてロシア語版の画集を買いました…。
もちろん読めず。。
唯一、良かったことはバカデカくて絵がたっぷり堪能出来ることww (ヤケ)
こちらの本を手に入れたお蔭で、数々のカラー図版やテキストが、日本語で楽しめるようになりました。ほんとにもう、奇跡の一冊です……! そう思えば本体価格2400円は、高くない……高くないっ……!(言い聞かせ)
ありがたや~ ありがたや~~!
同時代の絵本作家さんの図版までも掲載されていて新しい出会いもあり。
余談ですが、こちらの本を発見したのはアキバの有隣堂さんの美術本棚でした。
ここの有隣堂さんは他の店舗に比べてアキバクオリティといいましょうか、オタク方面にも濃いwから大好き。
サイン会なんかもしょっちゅう開催されていますし。ワタシがこのお宝ビリービン本を持ってウロウロしてるときも、さる有名ラノベ作家様がサイン会をなさっていました。
出来るものならば、飛び入り参加したかったです (^o^)/
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2014/12/09
読書した本