待ちに待ったというか、いよいよ来ました第11回C☆さんの一次選考。
我が「チンピラ物語」ことUHQが! 通過していました~~!!
嬉しさはもう、いつもながら、格別です……!
相変わらず厳しい選考ぶりが伺えますが、ワタシのようなヘタレの作品を、今年も誰かが通してくれたんだというのが何よりの励みになりますね。
春先、色んな意味で振出しに戻ってから、実質5か月ぐらいしか時間がなかった作品です。
着想自体は10年ぐらい前なんですが(スパンがオカシイ)お蔵ネタ中のお蔵ネタでしただ。。。
しかも初めてチャレンジする要素が多く、この短期間で(私にしては)なんとかまとまったのは、ウン年前からあてもなく資料やら何やら集めていたお蔭といえるかもしれません……
資料も引っ越しにともない売っちゃっててもおかしくない状況でしたが、自らの貧乏性に救われました ←
いや、マジでこれを書くほど追いつめられることになろうとは………(白目)
勘の良い方ならタイトルでお察しかもしれませんが、この話の舞台は日本、しかも昭和ですw
だから、チンピラがいっぱい出てきてもおかしくないんです(真顔)
オイ……日本ったって、中世とか明治とか大正とか、売れ筋があるだろ……!
なぜ昭和! \(^o^)/ (一人ツッコミ)
どうも、高校~大学~社会人ととにかくまあ世界史にドップリだったせいで、日本(和)モノは当面無理だという自戒というか、思い込みがありました。
ただ……惹かれてやまなかったのが、古代、室町、昭和で(謎ラインナップ) その中でなんとかいけそうだったのが、コレでして、、、
しかしながら、世界史ドップリがまったく無駄だったわけでもなく……
そして、今までの没作品や紆余曲折の全てが、無駄だったということもなく。
本当、創作において無駄なことは何もないんだなあ……というのを感じる作品作りとなりました……ほんとにもう……エエ。
応援してくださった方々、黙って見守ってくださった方々ともに、ありがとうございました。
ここから先は毎度のことながら神のみぞ知る世界なので、自作の闘いぶりを見守るのみ……
何より、これからの一か月、新鮮な気持ちでまだドキドキ感が味われることを、幸運だと思うことにいたします。
マア正直、ドキドキ感などという無難な言葉では言い表せないといいますか、生きた心地がしないってことなんですがね……(遠い目……) PR
2014/12/17
創作進捗