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一般的に予想最高気温が35度だった場合、東京都心部では軽くプラス5~10度になっているそうです。気象庁による予想最高気温は風通しのいい芝生の上で計っているらしく(百葉箱みたいな所で)……ワタシの職場のあるC代田区もまさにヒートアイランドのど真ん中。
(゚∇゚)……今日はついに光化学スモッグ警報が発令されておったな……まさに倒れるレベル。
<昨日みたDVD>
・「アンダーワールド 覚醒」
吸血鬼族と人狼族が、その”混血種”の存在を巡って抗争を繰り広げている世界が舞台のシリーズ第4作! 「3」まではがんばって劇場まで観にってたんですがね~orz
これの1作目は主演のケイト・ベッキンセール姐さんのあまりのスタイシッシュヴァンパイアがホラー映画界に衝撃を与えたものです! 「1」→「2」は続きもの、「3」は過去編、で、この「4」はおそらく「2」の直後じゃないかと(昔すぎてもう忘れた\(^o^)/)「1」はDVD持ってるんですけども。
なんかもうしょっぱなからアクション全開!全裸で覚醒!するケイトが美しすぎる……! でも数秒後にはラバー素材の戦闘着を奪還、がっちりストイックに固めてしまうあたり……すごく、いいです・・・・( ̄□ ̄;)(ゴクリ…)
この映画のキモは何と言ってもケイト姐さん演じる女吸血鬼の処刑人セリーン様です。彼女の吸血鬼視点で描かれているので、基本的に人間はただのやられモブ要員です( ̄□ ̄) セリフがある人もたまにいますが(どんだけ) その人間も、人狼側と組んだり攻撃してこようものなら一片の慈悲もなくセリーン様の華麗なる戦闘力で美しくSHOKEIされます( ̄□ ̄)
「2」はちょっと色々盛り込みすぎて…何よりセリーン様の恋人のマイケル君(混血種)がヘタレでw ダレてた感じでしたが「4」はキレキレアクションの爽快感が戻っていてとても良かった!!
「3」は過去話ゆえ全然雰囲気が違い(セリーン・メインじゃないし)同列には語れませんが、個人的にはこのシリーズにおける吸血鬼の長老役の俳優さんのチョイスがどの方も好みです……!前作までのビル・ナイ様に、今作ではチャールズ・ダンス様!
この「アンダーワールド」シリーズと、「ブレイド」の1と2は(あ、3は観なくても良いです。)アクションのキレがやはり一番ですね。
「ブレイド」はウェズリー・スナイプスさんのグラサン目線にビビって観てない方がおられたら激しく損です。「アンダーワールド」はもちろんセリーン様の凛々しさ耽溺してればいいのですが、美青年度で言えば実は「ブレイド」の方が上なんですからッ(ナニ力説してんだw) 1作目の吸血鬼フロスト役スティーブン・ドーフは今、どうしてるのやら分かりませんが。「2」のノーマン・リーダスの退廃的なまでの色気、あれはもはや罪…!('A`) しかもノーマンは人間役だからな、一応。ああしかし、いずれの映画も人体がぽんぽん輪切りになったりするので(しれっと言うな)そういうの苦手な方は戦闘シーンは早送りで☆
吸血鬼、それは素晴らしいコンテンツ!(・∀・) しかし個人的に、書いてて楽しいのは人狼のほうですけどねv
やばい、頭痛、熱中症ぽくね??(゚∇゚)という温室育ち(違)な住環境の中、ようやっと鑑賞……当時、ボンビーすぎて(どんだけ)劇場にいけなかったあの映画!
映画「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」 DVDレンタルキターーー!
誰か教えてくれwww マイクロフト兄さんの日常着はあれで正しいのか?!!wwww
あと評判の高かった(?)ホームズとワトスンの夫婦漫才は予想以上の破壊力でしたよ。列車内、噴いたw ロバート・ダウニー・Jrたんwwww なんなんだよこの全体に漂う腐オーラは! ちょろっとついてた特典映像を見ても「あえてそういう雰囲気を漂わせたんだ」と斜めに構えたドヤ顔で語るワー〇ーのプロデューサーにこちとら唖然( ̄□ ̄;)…どうして公式、そうなったwwww 日本人(ヲタ)を狙いうちか!?
草(www)ばかり生やすのもアレですが(笑)暑さを忘れてひたすら楽しんだから細かいことはもういいよ!(オイ) いや~なにせハンス・ジマー様御謹製のサントラだけは3月から百回ぐらい聴いてたので(意味不明な所業)ようやくどういう映像なのかわかって良かったですw
てかこのサントラになぜかモリコーネ様の曲のアレンジ版が入ってたので( ̄□ ̄)??( ̄□ ̄)ジマー様??とずーっと謎だったんですが。 「真昼の死闘」っつう、1970年製作のクリント・イーストウッド主演の西部劇のメインテーマ曲です。昔観てたから分かったようなものの。 で、実際に「ホームズ2」を観たらちゃんと流れただけでなく、場面(ホームズだけがラバに乗って国境越えするところ)にもかなり即しててひたすら感心v マニアックすぎるよ! オーディオ・コメンタリーも見たいなあ。イーストウッド&モリコーネづいてる身としてはみょーに得した気分です♪♪
あと何か言うことあったかな……
楽しかったけどホームズっつうより007っぽい(笑) それに、自動小銃が出てくるとなにかこう、「一つの時代が終わっちまったな…(遠い目)」みたいな。前作のほうがまだヴィクトリアンぽかったので個人的には前作推しですかね~。暗黒卿とかv まあ、私はWW2舞台のドンパチ映画も好きなので全然オッケーですけどね。
わたくしホームズは好きですけど、ホームズよりカドフェルっつうか(比べるな…)、ホームズ学は浅学もいいところでして、一般的なことしか知らず。。。モリアーティ教授についても詳しくはよく分かりませんが、〇に落ちるエンドだけは知ってたよ! ケンブリッジ大だったんですねv 最高ですな!! 犯罪王! 犯罪王!!
世の中には「若草物語派」と「赤毛のアン派」がいるように(いるの前提?(・∀・))、「ドイル派」と「ヴェルヌ派」がいるんじゃないかと思ってるんですが……(それとも「ポー派」、か?) 私はどちらかというと「若草」&「ヴェルヌ」派でして……と言い切りたいところですが、本命は鬱全開☆なメルヴィル様だったりして益々カオスです…( ̄□ ̄)
まあそんなことはさておき、多分モーレツに続編がありそうな雰囲気ですので、膝を揃えてお待ち申し上げておりますv ロバートのホームズがあれ以上どうやって壊れるのかが観たいw あと個人的にこの映画のワトスンはジュード・ロウの賞味期限を10年は延ばした当たり役!だと思っているので、彼のドSっぷりに磨きもかけて欲しいです☆ てかコレ、真面目なシャーロキアンの方はどう思っているのだろうか……(ちと不安(笑))
もう関東も七夕は旧暦に戻したほうがいいと思うよ…?('A`)と思うくらいマジで雨ですな、毎年。。。
明けて日曜日。今日は4ヶ月ぶりに(゚∇゚)びよういんに行ってきました。例によって元・ホームタウン、M田までえっちらおっちらv バッサリ切ってさっぱりー♪ 水代&電気代の節約にもなるしィ~(オイ)
お安いドラッグストアや何やらハシゴして買い物しまくってきました。バーゲン? 何それおいしry
そしたら街中でこんなものを見つけてしまい、思わず激写。
いつの間にこんな小粋なはからいをっっ!
しかしこの先、どう盛り上げていくつもりなのか気になるなv 三浦さんの本の存在を知らない人(が居るのかどうか分からないけど)が見てもなんのこっちゃになっちゃうし。
<昨日みた映画>
・「マチェーテ」 (2010年・米)
ロドリゲス監督とそのマブダチのタランティーノが敢えて狙ってつくったB級映画w なんかもう、不良の溜り場に一晩彷徨いこんだような中一映画でしたよ(中二ですらねェ)(爆)
これは同監督の「グラインド・ハウス」という先行映画内でニセ予告編として出てきていた話が元になってます。つまり、ニセ予告編のために一本撮ってしまったという……でも嫌いじゃないぜ、お前らのそういうとこ…(゚∇゚*) 「グラインド・ハウス」二作も見たけど、正直、「マチェーテ」の方が観易くて私は好きっス。しかも主演は歴代ロドリゲス映画に強烈な脇役として出演してきたダニー・トレホ。行き過ぎたトレホ愛の成せる技☆
しかしこの映画の頭のおかしい素晴らしい点はトレホすら霞むほど無駄に豪華絢爛な出演者たち!
トレホのライバルはスティーヴン・セガール!
トレホのカノジョ?はジェシカ・アルバ!
トレホのカノジョ2?はミシェル・ロドリゲス!
脱いだり着たりの(オイ)リンジー・ローハン!
そして極悪非道!敵はまさかのロバート・デ・ニーロ御大だぁぁぁl!!( ̄□ ̄)( ̄□ ̄)
………アノ、こんなトコでなにやってらっしゃるんですかデ・ニーロさん…?
セガールに切腹させたりデ・ニーロにタクシーを運転させたりする細やかさには全く頭が下がるよw
あと長年のロドリゲスファン的にはこちらも常連さんのチーチ・マリンがトレホの兄役(神父)とか地味にツボ。
話はバカ映画とみせかけてメキシコの不法移民問題を真っ向から取り上げていて中々に挑戦的。向こうでの反響がどうだったか未確認ですがお隣の国とのリアルタイムな紛争をここまで大々的にエンタメに落とし込むなんて、引っ込み思案な日本人にはまず無理な芸当だろうという(色んな意味で\(^o^)/)
若干、バイオレンス&グロ&微エロ(笑)なので万人ウケは難しいと思うけれど、快作(怪作?)だ。
あとロドリゲスやタランティーノの映画ではいつも思うけど、漢(おとこ)は漢らしく、悪役はどこまでも卑劣であり、そして女子が可愛く強くセクシー!なのが素晴らしい☆ 〇ッチな女子も含めて。いやあ、それにつけてもミシェル姐さんのカッコ良さはヤバイわ~! 「バイオ1」の時も惚れたけどv
ある意味不安を覚えつつやっと観ました…去年からの懸案であった(そんなに?(・∀・))…映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(DVD-2D.ver)」←カッコよくいってみた!!
ダ・ヴィンチ関係NEEEEeeeeee……!!!
なんて大声で言うのは無粋というもの☆ てかこの邦題を考えた人は誰を釣りたかったのだ……それでも最初のシーンがヴェネチアだからなんとなく許してしまう気になってしまう、このヨーロピアンかぶれめがッ…!(※自戒を籠めて)
兎に角、「いや、だってダ・ヴィンチの発明だから」っていっておけばなんでもあり☆ この製作サイドのアンチョビ……じゃない安直ぶりはいっそあやかりたいものだ……まあ、話に対するツッコミは世界の三銃士クオリティ搭載なので割愛するとして(でも意外と律儀に原作に沿ってた気もするw)
それにしてもこの映画、配役がかなりのオレ得すぎでしたよ。ある意味、ドリームチーム(笑) 以下、これは、と思う人には赤を入れます( ̄□ ̄)
・ ダルタニアンの人→「パーシージャクソンとオリンポスの神々」だかなんだかに出てたらしい。出たというか、主役だったらしい。私はその映画を見たはずだが何も思い出せない……某ヴォレヌス隊長が神役で出てたやつだっけ?(またそんな) まあ、古今東西ダルタニアンはこんなものでしょう。
・コンスタンスの子→洋画にありがちな勝気な現代ッ娘にならず、ちゃんと侍女してて好印象。
・アトスの人→ なんと、「ダークエイジロマン 大聖堂」のフィリップ院長ーーーー!!
・アラミスの人→ 知らない人。カッコよかったけど。当方、なにせアニメ三銃士で育ったものでして。。。(爆)
・ポルトスの人→ ハードエロ大河「ROME」の準主役プッロ!!!!
・リシリュー枢機卿→ まさかのクリストフ・ヴァルツ!(「イングロリアス・バスターズ」のランダ大佐)
・ミレディ→ バイオのアリス ミラ・ジョヴォウィッチ様。大好きな女優さんーー! 超カワイイ。
・国王ルイ→ 知らない人だけど良かった。
・ロシュフォール→ 知らない人。でも黒く正しく、ロシュフォールだったよw
・バッキンガム公爵→ 黒いレゴラスw または、出世しすぎてスレたビル・ターナーww
とりあえず自分的にはフィリップとプッロが三銃士役というだけで故郷に錦を飾ったような気分……!(*’▽’) あと、パリ上空やらロンドン塔上空に飛行船まがいの空中戦艦とかが若干飛び交ったりしますがマァそんなの、この絶妙なるキャスティングの前ではただの余興みたいなものですよ……ええ……
だってほら、ダ・ヴィンチ大先生の発明っスから( ̄□ ̄)
アリスじゃナカタwミレディが「マトリックス」のトリニティ状態でミッション・インポッシブルをやらかしたり衛兵隊を壊滅させたとしても、笑って観ていれば万事オッケーなのですよ……ええ……
だってほら、ミラ姐さんっすから( ̄□ ̄)
まあ、そんな映画でした。面白かったです、自分的な意味で。でも観るまで楽しめるかどうか妙に不安だったw
久々に映画の話でも。
最近、映画界からもとんとご無沙汰してしまいお寒いことこのうえないです。今年劇場で観たのはケン・ワタナベ主演の「はやぶさ」のみという体たらく……(しかも精神状態が相当にアレな時期に(゚∇゚))
とりあえず見過ごしてしまった数々は来月あたりレンタルしようと思っています…(惰弱)…ジョニデの吸血鬼もなあ、レンタルでいいかな~オーラが……。でも夏は劇場映画、かなり期待していますよ。リドリー・スコット様御謹製SF映画「プロメテウス」は這ってでも劇場で観るだ……! あとコッポラ監督のホラー映画「ヴァージニア」も気になる。主演がヴァル・キルマーというだけでもう眼の付け所がネ申。御大も、あの伝説の「ドラキュラ」路線忘れてなかったんですねv
秋~冬は「ホビット」祭りが始まる頃合なので別段心配はしていない(強いて言えば財布がry)
劇場にはいかずとも、部屋ではちまちま観ています。最近の映画の気分があまり盛り上がらないので、サイレント映画とか……( ̄□ ̄) 最近じゃないにもほどがある。サイレントっつっても昨年アカデミー賞を取ったような明るい路線じゃなく、鬱で古臭いの限定です。D.W.グリフィスとかフリッツ・ラングとかああいうのです。サイレント映画のDVDを四枚も所持しておるw しかも最近また買いたそうとしている立派なマニア('A`) で、先日もまた購入してしまった。500円だったから。
「巨人ゴーレム」(1920年ドイツ)っつうんですけど。1920年ってあーた戦間期もいいところじゃないですか。
[☆カバラの秘宝で蘇る、人造人間大暴れ!] ←サイトに書いてある煽り文句w まあそういう話ですよ(どういう話よ)。ちなみにこんなやつです。
確か、日本の特撮にも何がしかの影響を与えているデザインだったんじゃあるまいか。詳しくは知りませんが。いや、内容をじつに過不足なく表している良ジャケだ。
しかしサイレント映画のアレなところは字幕が必要最低限なため場合によっては登場人物の名前や立ち位置がわかんねえよ……というまま話が進んでいってしまうことですかね。今回も老術師のところにいる娘さんが誰なのか、同じく同居人の若者も弟子なのか息子なのか、わからんままオワタw そしてまさか、ゴーレムによるはじめてのおつかいシーンまで織り込まれているとはな……! 和む、なごむよ!! なごむところなのかよく分からないが!
ネタばれを気にするべきかどうか(笑)わからないレベルの映画なのでアレですが、ゴーレムが最後に取る行動、あれはやはりのちのホラー映画の金字塔「フランケンシュタイン」主演ボリス・カーロフに間違いなく影響を与えているかと。
にしても最近……興味や趣味の方向がどんどん枯れてきて困ってるー(棒読み)
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