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昨夜はなぜか「ゆきを(仮)さんを囲む会」というものが会社の有志数人で開催され(謎過ぎですが本当にそういう件名でメールが……)、女子’sとオジサンらと一緒に、とても大人なイタリアンで赤ワインと白ワインをたくさん呑みましたよ! オシャレ女子の人たちがチョイスした店ですからそこら辺の居酒屋とは雰囲気が違うよ……てか私が場違いだお?(゚∇゚;) いや、呼んでもらえて光栄でしたが! みんな、普段あんなとこで飲んでるんだな……(カルチャーショック)
何より、私にとっては某理由により完全にヤケ酒(笑)な感じでしたが。たまにはすんなり酩酊するのもいいですね……v
で、今日は今日とて、朝イチの回で映画を見に行きました。ついに、映画鑑賞も池袋進出。ネットでチケット買ったんですが、飲み会の翌日だということを失念していたよ……それでも昼過ぎ回には行きたくなかった……とにかくあの街は午後とか人が増殖しすぎなので……( ̄□ ̄;)
観たのは「はやぶさ 遥かなる帰還」です。正直、一体何本撮られたのかわからないはやぶさモノ。やっぱり一作ぐらい見ておくか……というのと、ケン・ワタナベのプロモーション力に負けた(負けたのかよ)のと、久々に宇宙モノに浸りたかったので。それにしても邦画を劇場で鑑賞するのはアニメ以外では「たそがれ清兵衛」以来かもしれない……って、どんだけ前だよオイ(そしてなぜ観たのがそれなのか。)
まあ、あらすじは始まりも結末も分かりきっているのであとはどういう切り口か、ということになると思いますが、正統派な映画化じゃないでしょうか。学者タイプの渡辺謙は初めて見ましたが、ぬう……やはり何を演じてもかっこええなやっぱv てかシャツから覗く鍛え上げられた二の腕が俳優っぽさを隠しきれてないv
江口洋介と、「北の国から」とか「ALWAYS」に出てる例の兄ちゃんが(名前覚えてないんかい)イオンエンジン開発コンビの役だったんですけれど、衝突しつつも刺激しあう技術屋魂炸裂で良かったですね~。
はやぶさパートは当然フルCGなわけですが、これもさすがに迫真の出来栄え。燃え尽きようとするはやぶさのカメラ眼にまるで滲んだような光点を散らすとか、マジ反則ですよ!(涙)
印象的なのは、「メン・イン・ブラック」本部(笑)を地で行く総大理石神殿めいたNASAのビルと安普請&パイプ椅子の日本の現場……('A`) さすがは、宇宙予算USAの10分の1だけあるぜー(棒読み) まあ、誇張も色々あるんでしょうが。実際のNASAとの関係はこの映画に描かれているように土壇場の駆け引きっぽかったというより、日本側が慎重に事を運び、協力を勝ち取っていったらしいですけれどね(川口教授の著作に書いてあったー) まあ映画だからそこら辺は無理やり盛り上げないと、というところでしょうか。
個人的には後半より前半の方がうるうるっときたな……打ち上げに成功し周回軌道に乗ったはやぶさたんが太陽パネルを展開するだけで泣けた(早) というのも、上映開始前に衝撃的な予告編が流れておりましてね・・・! な、なんとPJ謹製「ホビット」の!予告編がっっ! 不意打ちもいいところでしたよ。ガンダルフが喋っているのを見ただけでもう涙が(メンタルが弱っていたせいもあり?)……お陰で本編が始まる前に泣いているヘンな人にw そういうわけで涙腺が緩んでいたんだと思われます。12月公開ですってよ! 地球が滅びていなければ!!
<海外ドラマ>
・「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」 第三話&第四話
ぎゃああぁぁ( ̄□ ̄;)……と、とんでもないところで終わっているのに、五話以降のレンタル開始が3月からwとかwww\(^o^)/ いっ……いいんちょ(院長)ーー!!ジャャック!!どうなったのぉぉぉ('A`)(落ち着け) というわけで、第四話の最後で主要人物のうち二名までもが安否不明というそら恐ろしいところでお預けくらいましたです、ハイ…orz あ、ちなみに全八話だそうで。今思えば「ROME」なんか全22話もあったな。よく神像いや心臓が無事だったな、自分(遠い目…)
いやはや、大聖堂建設を主に一方的な私怨のみで妨害しまくる敵の暗黒司教(なにげに、オープニングでもキャスト欄で一番最初に名前が載ってる……ってことは、主役なのか?w)と残忍な伯爵夫人とそのヤンデレ風のマザコン息子が、いかなる報いを受けるのか楽しみだよ……(゚∇゚)(黒…) 王もふがいないYO!!
そもそも、DVD1枚に1話しか入ってなくて、月に最大4枚プランで借りているワタシには辛い。しかも1話は50分足らずだし。しかしそれでも映画並に見ごたえがあるから困る(笑)
しかしホントに息つくヒマもない展開だわ。こういうのを見てると某〇河ドラマは牧歌的に過ぎるというか、もっとこう話数を凝縮してでも巻いたほうがいいと思わざるを得ない(最近見てない分際でアレですが(汗))
<始めたよ☆英語ゲーム>
よく英語学習の参考書でも真面目に推薦されているDSソフト「もっとえいご漬け」を現実逃避(゚∇゚)…いッ…いや、英語力アップのために購入しました。「えいご漬け」と迷ったんですが、新しいほうがいいかなと思いまして。主なメニューは、英会話をリスニングして、英文を下の画面に書きとっていくというものです(その他にも多彩なミニゲームがありますが)。こういうのをやる時はほんとDSは素晴らしい機械だな!と思います♪ でも時々ほんとに初心者向けなのか?と思うような問題もあったり、知らない単語があったりと、結構ムズカシイ(汗) しかも、ワタシはどうも「n」という字にクセがあるらしく最初は全然認識されませんでした。結果、最初のレベル測定で突きつけられたレッテルは。
「Fランク(下から二番目)=アルファベットが認識できるレベル」 (爆)
いくらなんでも酷すぎるwww 幼稚園児か!いやむしろ最近の園児の方が英語力ありそうだ……orz
……その後、チュートリアルでクセ字を認識可能に出来ることが判明し、「n」問題は解決しましたが……それでも三日間ぐらい「Fランク」からは抜け出せず……orz 今日、ようやく「Dランク=会話をyesとnoで乗り切ろうとするレベル」という、確実に褒められてナイ感じの(笑)ところにまで引き上げることが出来ました。
とりあえず、今のところ毎日続けられているので遊び感覚で続けようと思います。なにしろ気軽に出来つつ本格的仕様なのがよいです(^o^)
この週末は妹が例によって突如宿泊しに参りました。なんかもう、ウダウダ昼まで寝てぐだぐだ語らっていただけでしたよ!( ̄□ ̄) とりあえず、土曜日の隙間時間に見たやつの話でも。
<海外ドラマ>
・「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」 第一話&第二話
どこぞの衛星放送では放映していた海外ドラマがようやくDVDレンタルリリース開始に!!(*’▽’) なにやらリド様(リドリー・スコット監督)制作総指揮とありますよ。だからこそ見られない間もずっと気になっていたんですがv ちなみに原作は未読。これを機に読みたいとは思ってるんですが。
時は十二世紀のイングランド。スティーヴン王とモード王女が争う無政府時代といわれる時代が舞台……って、どこかで聞いた名前だな……と思ったら、「修道士カドフェル」と全く同じ時代が舞台なんですな。正直、よく知らないけど(オイ)あれか、イングランド的には日本でいう源平合戦みたいにポピュラーな戦乱なんですかねえ。人呼んで、ダークエイジ・ロマンなわけですね(笑) その不穏な時代に生きる聖職者、石工、放浪者、貴族……といった面々が、ある街に集結し、大聖堂の建設を巡り、次第に運命を交錯させていきます。
大聖堂建造を夢見、自分の存在意義を求める修道院長フィリップ。彼は聡明かつ誠実な聖職者なのですが、回りが全員、斜め上に腹黒すぎて次第に政治的取引にも目覚めていくあたりがなんかこう、暗い興奮を呼びますなv 謎の青年ジャックと、壮絶な運命にも屈しないお姫様の恋の行方も気になる!
まだ二話までしか見てないのでアレですが、とにかく早く続きを借りねばッッ!!(゚∇゚)というとんでもなく引きの強い……ドラマでございます。当然ながら展開は容赦ナッシング。甘さの一欠けらもネエ!!(褒め言葉?) 恐るべき奸計を巡らせる伯爵夫人の姿に「ROME」のアティア様の影がちらつくよ……(汗)
地味に、追いかける楽しみが出来ました。いや、ホント、裕福ならDVDボックスをポンと買ってしまいたいくらいなんですが、ねえ………orz
話は変わりますが。わたくしウカウカしているうちに大変なことに気が付きました。
今年は、ゼルダの伝説25周年だったんですねッ……!
自分の中でゼル伝はディスクシステム時代(古)からの付き合いで、特に64の「ムジュラの仮面」ほどファンタジー的にもゲーム的にも衝撃と感動を受けたゲームはありませぬ! 最近はあまり追っかけられてませんがorz とにかくあの日本のファンタジーにしては暗く、どこか歪んだような世界観には惹かれてやまず…!
それで、なにやら豪華記念本が出たというのを今更ながら聞きつけてウホホーイ!と密林を始めとするネット書店を探しましたらば、在庫なしプレミア価格の嵐になっていた、という……('A`)ぬかった、ぬかったわ……! しかし。ふと、近頃開発した裏技ルート(というほどでもないが)、取次ぎ直営サイト「e-hon」(指定本屋に取り寄せ。送料・手数料なんかは無料)、でダメ元で検索して見たら。運よく在庫あったので、あっさりゲットしました(^o^)/ 週半ばには届くはず!!
e-hon利用だと、リアル書店受け取りで店舗払い。つまりリアル書店さんに儲けを落とすことが出来るということですよ……ネット書店でぽちっとな、というあまりの利便性を近頃どうも心苦しく思っていたので、まあ、自己満足ではありますがちょっと良かったかな、と。ネット書店で売り切れだよ!という本・雑誌でも、このように探せば残部していることもありうるので、地味にオススメです。
いっときのシアワセな感覚はとうに消えうせ(早)、すっかり、元通りの鬱モード('A`)ですコンバンワ。
いや、基本的にネガなので、ネガでいるほうがおちつくんだよ……(分かったよ皆もう知ってるよ)
ここ最近の週末は色んな意味で気を散らすため、純粋に好きな手持ちの映画DVDを観まくっておりました。以下、その、他愛もない雑感。
☆「ハムナプトラ 失われた沙漠の都」(1999年 アメリカ)
アナクスナムーン!(挨拶!)
いや、この映画とっても好きなんですけど、今観るとどこをどうみてもヒロインのエヴリンが元凶、みたいな…( ̄□ ̄;)だが然し、イラっとくる寸前で踏みとどまってるレイチェル・ワイズの無敵チャーミングさはネ申の領域ですな……図書室の登場シーンも大好きv ヒーローのリックことブレンダン・フレイザーの出世作。ブレンダンみたいな頑丈そうなヒーローはやっぱいいなv って、頑丈といえばあれ? スコーピオン・キングは? と思ったらあの御仁は「2」からでしたか……でもアタシ、「2」、あんま好きじゃないんだ……したがってDVDも持っていないorz 「3」に至っては戦わないジェット・リーと他人になった嫁(エヴリン)の記憶しか……orz orz ちなみに思い出深い「スコーピオン・キング」のDVDは持っていたけれど(爆)、独り暮らしを始める時に、売っちまただよ……
☆「マスター・アンド・コマンダー」(2003年 アメリカ)
映画館で観た当時は「なんだ、フツウの海戦ものじゃないか…」としか思いませんでしたが、今みると傑作だと思う。なにせ、女の画像が10秒ぐらいしか出てこない(しかもNPC) フツウは原作を改悪してヘンなヒロインを船に乗り込ませたりしたくなるのが職業監督というものではないだろうか。しかしピーター・ウィアー監督はまごうごとなき職人監督なのであった……!(*’▽’) そうだいいぞ!出来ればもっとガラパゴス編を長く!!!(趣味の世界) しょっぱなの海戦が一番激しく痛々しいというのもショッキング。ドクター役のポール・ベタニーはこの映画と、「ロック・ユー!」のチョーサー役が一番好きだなv 「ダ・ヴィンチ…」のシラス君も捨てがたいが……(・∀・) メイキング映像も面白いよ!
☆「シャーロック・ホームズ」(2009年 アメリカ)
これも映画館で見た当時はまったく気づかなかった(というか気にもしていナカタ)けれど、音楽がマイ・ゴッド・マエストロ、ジマー様なんだよ☆ DVDはBDの大分あとに発売されたけれど、その前にサントラは買ってたv このアルバム、地味にアカデミー賞にもノミネートされていたくらいの逸品なんですぞ~。
他にも色々、モノクロ映画とかも見たけれど、割愛。
そういえば上野の北京故宮展がどえらいことになってるらしいですな。日曜美術館で見たから安堵していたのだけれど行ったほうがいいのかな? 話題の神品というより、元の物品が観たいんですが(モンゴルスキー) 出かけた友人の話では神品を間近に見るためには朝9時半の時点で3時間待ちだとか(汗) ぬうう……そんなに混んでいるのは嫌だ……。けれど月末は部屋にあんまり居られないんですよ……なんか、配管工事のため朝から夕方まで計三日も断水があるとかで……(ギャグではなく) トイレどうすんだよ……。……。その頃には神品の公開は終わっているはずなのでもう客も激減しているだろう。よし、行こう☆(あんた…)
「たけしの新・世界七不思議 6」、アヤ・ソフィアが選定されましたね!!
まさに、存在自体が幾重もの奇跡の賜物というべき建造物なんだなあということを再認識。ああ、インスタンブール、コンスタンティノープル……! ビザンツ好きとしてはどうしてもコンスタンティノープルの響きにいいようのないロマンを感じてしまいますが。アヤ・ソフィアでイスラムとキリストの融合を体感し、金角湾を眺め、大城壁の廃墟に立って泣くのが世界史マニアたるワタシの究極の夢ですだよ(大真面目) もちろんトプカプ宮殿も見たいですよええ……!
非常にどうでもいいことですが、ユスティニアヌス一世って誰かに似てるなあと昔から思ってたんですが、今回、やっと分かりました……マジ顔のロバート・ダウニー・Jrだ( ̄□ ̄;)……!(オイ)
それはそうと、枯れ枯れな生活に潤い?を与えるべく、またレンタルDVDを再開しました。
まず一本目。
☆「バトル・キングダム 宿命の戦士たち」(2010年・ロシア)
この、ありがちにも程がある上、好き放題な邦題を見て誰が内容を予想できるだろうか(いや誰も出来まい) ワタシがこれを発見したのもほんの偶然でして……。
なんと、キエフ公国の黄金時代を築いたヤロスラフ大公が主人公のロシアン・アドベンチャーなんだよコレが(爆) キングダムじゃねえよ公国だよ……(ささやかなツッコミ)
自分がスラヴ(ロシア)史にハマっていたのは数年前なのでヤロスラフの事績とかはウロ覚えもいいとこなんですが、さすがロシア産の映画だけあって画面の雰囲気は出まくりでしたよ。ちなみにキエフは現在はウクライナですけれどね……。ヴャリャーグ(ヴァイキングの傭兵)と単語が出てくるだけで興奮っ……! 異民族平定に苦労するあまり裏切られたり拉致られたり熊と丸腰で格闘させられたり色々散々なヤロスラフ様。狂戦士の異名をとる、恐らくは北欧出身の戦士がカッコイイ。カッコイイんだけどねえ………(ネタバレにつき自重) いやはや、思わぬみっけものでした。こういうのをまた探して観たいものです。
☆「アメイジング・グレイス」(2006年・イギリス)
たまにはこういう、真面目な映画も観るよ!(・∀・)
イギリスの奴隷貿易を廃止に追い込んだウィリアム・ウィルバーフォースの半生と議会での戦いを描いた重厚な内容。近世イギリスの風俗研究のために借りたというのが本音でしたが、アメイジング・グレイスが奴隷船の元船長が悔恨のために作曲したものだなんて知らなかった……。アメリカにはるかに先駆けてイギリスで奴隷貿易が廃止されたことは知っていたんですが、誰がどうやって実現させたのかはまったく考えたことがなかったなあ。大変勉強になりました。勉強になっただけでなく、名優が勢ぞろい、画面も綺麗で見ごたえがありました。ウィルバーを演じているのはヨアン・グリフィズ。つまりホーンブロワーv イケメンだしコスチュームが本当に良く似合うし、彼のファンなら見逃し厳禁!
しかし、あっしの最大の得物は敵?の議員役のお一人が超大作エロ大河ドラマ「ROME」のカエサル様だったことですよ……(゚∇゚)♪♪(爆…)
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