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最近、月曜日ごとに低気圧がくることが多いような気がするのですが気のせいですか……?(普通の人はあまり気にしないんじゃないのか……) ツライ!!
さてさて、近頃は資料や、そうでないものも含めてヘンな本ばかり平行して5冊ぐらい読んでいるというカオスな有様なのですが(小難しい&飽きっぽいから30分ごとに変えるんです…←) ようやく一冊、えっちらおっちら図書館まで歩いて借りた本を読み終わりました。
なんだか歓迎会やらなにやらでヘロヘロな終末……いや週末を迎えたナマケモノ、ゆきをです。
もう最近、酒が本当に意味ねぇ。ただ尿意が加速されるだけなんだよ。(オイ) 腎臓がおののき、そして胃がキリキリ舞いするだけなんだよ!(具合悪すぎだろ) 酔うとか酔わないとか、そんなチャチな局面じゃ断じてねえ。酔いしれたいなら最初からいい酒を飲むよ! しかし、会社の飲みでいい酒なんか頼まないし。もう、サワーはやめようかのう……つうか高いコーヒーや珍しい紅茶を飲むほうが余程興奮するような。今度みんなでカフェイン・パーティー(決してアブナイ意味ではなく!)しようぜっ! ……待て、それはつまり、茶会でいいのでは……?!( ̄□ ̄;)(強制終了…)
<今日読んだ本>
・「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」(集英社新書)
なぜだか近頃ホラーづいております。まあ、10月ですしねv 考えてみると私は元々ホラー映画&小説が好きみたいなんですが、B級&バカホラー専門なので、あまりガチなのや不条理系は疎いです。膨大な量を観ているという、しかもあの!荒木センセーの!ホラー論ということで読んでみました。
何に一番度肝を抜かれたって、「アイ・アム・レジェンド」が高評価だったことなんだぜ…… ?(゚∇゚)
自分、観たのも昔で、あの映画に対してどういう感想を持ったかそれ自体を忘れ去りましたが(忘れすぎだろ)、少なくとも100タイトル以上あげられているうちの「荒木ベスト 第四位」につけるほど面白かった、という記憶はあまりなく……(「エイリアン」より上!) ウィル・スミスと犬が主演だったよね?(・∀・) まあ文中で荒木さんも最後の趣向はいらなかった、と言っており、確かに前半は中々面白かった気がするな~と。
あと笑ったのが、ホラーを偏愛するあまり自らをジャンルにしてしまった監督、M・ナイト・シャマランについて、”彼は「シックス・センス」を撮る為だけに生まれてきた監督だ” と喝破しているところww たしかに、な……個人的には「サイン」は違う意味で面白かったde賞をあげるけど。「アンブレイカブル」は画面が暗すぎて、全編これ睡魔との死闘だったな……(オイ) 「ハプニング」は、確かにちょっとだけ面白かったよ……野山を歩いて逃げるところが……つうか結構シャマランみてるじゃん☆ア・タ・シ\(^o^)/ でも悪いけど「エアベンダー」は観ないYO!
ともあれ、ホラー映画を新旧含めてほぼ網羅、大系立てて解説してくれているお陰で、観たい映画もいくつか拾うことが出来ましたし、あらすじ読んだだけで絶対に遠慮したいような映画に対しても興味深い観点が披露されていたりと、面白かったです! 私の好きな「ショーン・オブ・ザ・デッド」やフロダス(「フロム・ダスク・ティル・ドーン」)に好感度たっぷりに言及してくれていたのも嬉しい。
そう、このエッセイ本を何より読み応えのあるものにしているのは、荒木さんのホラーへの愛情と造詣の深さ、洞察の鋭さだと思いますね。各章の扉絵の、素描風の直筆イラストもステキ!
それにしても私は不条理系とスプラッタ系だけはやはり苦手なんだよな~。ゾンビとか吸血鬼がひたすら暴れまわっている、そんなホラーで、全然いいv
大河祭りも冷めやらぬまま、再び迎えた日常という名の無限ループ……('A`) まあリフレッシュというかリセットというか初期化というか頭カラッポというか、先週よりは肩の荷が下りたような気持ちでありますがね……ウフフアハハ……
そんな中、ようやく読み終わりました、天下無敵の指南本、『スティーヴン・キング 小説作法』。
『作家を志すならば、何を措いても怠ってはいけないことが二つある。よく読み、よく書くことである。私の知る限り、この二つを避けて通る近道はない』(P166)
ど う す か ! (゚∇゚)
どうですかこの金言!!
キング様の書き方が、私の書き方に近いせいもあったのでしょうか、ぎゅんぎゅん来ましたとも!
『私の場合、短編であれ、長編であれ、小説の要素は三つである。話をA地点からB地点、そして大団円のZ地点へ運ぶ叙述。読者に実感を与える描写。登場人物を血の通った存在にする会話。この三つで小説は成り立っている。構想はそのどこに位置するかと問われれば、私としては、そんなものに用はないと答えるしかない。』(P187)
ま じ す か !( ̄□ ̄;)
プロット主義ともいえる昨今、そんなものに用はない。「そんなものに用はない」!(断言)
まさに、プロットwwww\(^o^)/ なワタシにとってはネ申の託宣に等しいお言葉……!
でもそこまで言いきれるのはキング様だからこそなのでは、ともやはり怖気づいてしまうわけですが。
つうか、ウン十万字に達するような長編でもマジでそんな直感ドライビングなのか?!『グリーンマイル』は?!!とか疑問に思わないでもないですが。 キング様も絶対に考えないわけではないが、と断り書きはしております。ただ、「なるたけ考えないようにしている」「作品は自律的に成長するというのが私の基本的な考えである」……とも重ねて主張されております。
小説指南本を書く人によってこのあたりは全然変わってきますよねえ。つまり正解はないってことですよね☆(゚∇゚*) ディーン・クーンツの本も有名ですが。あれは大昔に読んだ…かな。結構、小説指南本読むの好きなんですよね。ああいうのってワナビにとっては癒し本的な位置づけなんじゃないだろうか。 読んでも全然、実践できないし \(^o^)/
途中でエージェント(代理人)にいかに売り込むか、みたいな、若干日本の出版界とはそぐわない記述も出てくるのですが、アメリカで作家になるにはイチもニもなく押しの強さと「オレすげー!」な思い込みの激しさなんだな……(汗)と認識させられ候。引っ込み思案じゃ話にならないYO! エージェント紳士録を熟読し片っ端から手紙を書き、雑誌という雑誌に送りまくったり、大変そうだよ。とりあえずぽいっと新人賞に投稿して結果を待つ……という日本スタイルでよかった?!!
最終章、交通事故に遭いながらも机にかじりついて執筆を再開するくだりは息を呑むばかりの壮絶さで御座いました。会社辛いw 疲れて書けないww……なんつう軟弱者(自分!)は「たわけ!!」と一喝されちまいそうです。。 所詮凡人変人宇宙人(そこまで?)なワタシは、どうせ使い物にならないと分かりきっていようともプロットを作ることから始めねばならないわけでして。うーむ…….。
でもその前にせっかくなので何かキング様の本を読みますv
いつもやくたいもない\(^o^)/創作話だと退屈かと思われますので、久々に雑談でも!
怒涛の外食(×4)祭りウィークがようやっと終わりました…… (゚∇゚*) 久々に自宅で食う豚ピーマンもやし炒めが懐かしい……ッ!ってどんだけよ……
四回のうち一つは何をまかり間違ったかお高いフレンチのコース料理だったのですが、自分、本当に作法とか知らなすぎて(汗)必死に横の人のを真似していましたよ……しかし思い返すとやはりポカがいくつも! ひぃぃ……こんな下層民が、貴族とか出てくる話を書いてる場合じゃねえww……ま、自分の中では「あれは異世界の貴族だから、正確でなくてもいいの!」(何)ということで折り合いはつけておりますが……異世界の貴族って、なあ………(乾笑) ちなみにフレンチの作法はロシア料理から影響を受けてるんだYO!確か!(オイ。)
それにつけても社会人として思うところがあったのでしょうか、先月、こんな雑誌を衝動買いしました。
・「日経おとなのOFF 9月号 おとなのマナー再点検」
それを今日パラパラ見てたんですが、ぬう………まずい、まずいぞ!というくらい無知な自分を実感! 写真にさほどこだわりのない私はあまりやらないのですが、お高い店でお料理を携帯カメラで撮るのもNGなんですね……どうしても撮りたい場合は厨房であらかじめ撮ってもらえって…そこまで……ねえ?( ̄□ ̄;) しかし普段食べない美しい料理だからこそ、写真に撮りたいという気持ちは非常によく分かります……。 料理人の人にとっては、料理も作品なのだろうか?と思いましたが、雑誌を読むと、まず「食事」への集中力を削ぐことが第一の問題で、さらに回りのお客さんのテーブルの雰囲気を壊してしまうからNGなんですと。でも、普通の女子会なんかでは皆で撮れば怖くない!みたいな感じで撮ってしまうかもしれませんね☆ それかいっそ個室を予約するかしかありませんね…。でも以前行った高級ステーキハウスでは個室でも目の前でシェフが肉を焼いてくれたからな……あの空間で、説明を聞いた後いきなり写真ってのはやっぱり微妙な感じがしますな。
それから、最近よく気晴らしに眺めている本はヒエロニムス・ボスの画集でございます!(’▽’) 折りよく8月に出たのが、こちらの御本!
・ビジュアル選書「「快楽の園」 ボスが描いた天国と地獄 」 神原正明・著(新人物往来社)
最近の新人物往来社・ビジュアル選書シリーズはネ申がかっていると思うのは私だけすか?そうすか…(自己完結) 高いから全部買うってわけにはいかないのだけが残念無念。 同著者の「快楽の園」解説書も別途もっているけれど、ビジュアル選書では標題の「快楽の園」以外のボス作品も網羅されています! 素晴らしいっ!
私が特に好きなのは「聖アントニウスの誘惑」ですかね。何分見てても飽きないv そもそも「聖アントニウスの誘惑」という画題はどんな画家さんが描いても想像力が炸裂しているのでv 好きです(告白) 国立西洋美術館にある「聖アントニウスの誘惑」も地味にお気に入りv ボス、それにブリューゲルも好きなんですが。私はどうも、ちまちまとした変な生物や人物をやたら活き活きと描くのが上手い画家さんに惹かれるのかもしれません(同じ流れで最終的には博物画に行き着く)
さて、会社も明日からいよいよ正念場です。木曜まで粘れば金沢温泉旅行が~!( ̄□ ̄) つうか、契約社員になった第一週にバックレるってお前www(違うんや、この話が出る前から申請していた休みなんや、堪忍や!!)
やっぱ、総合的に判断してイタリアは何から何まで最高だな……そんなことをつらつら思っているうちに6月も暮れて参りました(゚∇゚) マジで一日たりとも休んだ日がなかったよ、6月は……(虚…) ていうかまだ絶賛☆月末進行中ですが……orz
うちの課だけ、誰も帰らない(帰れない) もう課を変わりたいです、安〇先生っっ……! この蟻ジコークにいる限り昇進も出来ないしw ……ハァ……orz なのに年数だけは上から4、5番目なんすよねアタシ☆(^o^)/ そりゃ社員の皆さんは多少なりともボー茄子が出るみたいですからまだしもやる気が出るんだと思いますがね……やめよう……これ以上グチグチ言うのは……(゚∇゚)
あっ、カルドセプトの新作がついに出ましたね……いいなーすげーやりたい(もはや棒読み) 本体持ってなry
さて、かすれゆく意識の中で(寝ろよ)久々に最近読んだ本のご紹介でも。
・「ルネサンス 歴史と芸術の物語」 池上英洋 (光文社新書)
この本は……素晴らしいです……
中の絵や写真が全部、オールカラーなんです。
最近の美術系新書のクオリティ及び価格は実にうなぎのぼりですね。
主に富裕な中高年が食いつく分野だからでしょうか。
されども、目次を見ただけで類書に比べて切り口が斬新であることがうかがえると思います。
巻末には「ルネサンスの美術家三十選」というミニ人名事典がついていて、なんとここに掲載された代表作までもがオールカラー!! コンパクトなのに大変重宝しそうです。
イタリアに行く予定はないです。
……昔、私が「恐竜ポケットミニ図鑑」を持ち歩いていたら。
「ちょ、それポケットサイズである意味はなんなの?!」とツッコミを入れられたことを今思い出しました……
特にミーイングはないです。
……ついに文体までもが散文調になってきたところで( ̄□ ̄)今宵はここまでにしとうございます☆
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