二週連チャン、皆様、まことに台風お疲れ様でした……orz
私も熱川に引き続き、無事、なんとかすり抜けつつ鎌倉旅行など完遂出来まして、何よりでございます……!
さてさて。
昨年、洋書版が発売になり、気になりつつも泣く泣く見送っていたアートブックのお話でも。
こちら、ついに奇跡の日本語訳版が限定3000部ながら発売と相成りました!!
「ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋」
ネットではオビ付き表紙画像のものがあがっているようなので、オビ無し画像にて。
監督の友人(みんなスゴイ著名人!)からのメッセージや、インタビュー、創作の秘密やら監督ご自慢の驚異の小部屋、プライベート物件
「荒涼館」の紹介……!
そして、過去すべての映画作品に関する、監督のネタ帳の中身がたっぷり収録されています。 (この表紙絵も、すべて監督のノート絵からの抜粋です!)
メッセージを寄せている一人、ジェームズ・キャメロン氏も仰ってますが、デル・トロ監督のネタ帳は、まさに
現代のレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿さながらの緻密さと奇想に満ち溢れています……! メッセージ寄稿者の中にはこれまた私の大好きなニール・ゲイマン様もいらっしゃる……ッ!(胸熱)
監督作品では、私の好きな「クロノス」「デビルズ・バックボーン」などの初期作や、「ブレイド2」、「ヘルボーイ」などの作品もきちんと載ってて、シアワセ過ぎる…!
とくに「ブレイド2」……オレ得過ぎるハアハア……!(おちつけ)
まさに
「オール・アバウト、ギレルモ・デル・トロ」な内容で、大満足ですっ……!
ただ、近作の「パシフィック・リム」が目当て!という方は、戸惑うかもしれません。
日本語版ではオビにでかでかとジプシーデンジャー様vの画が載せられていましたが、パシリム自体の文量がとくに多いということはありません。
とにかくパシリムをたっぷり見たい!という場合は、
「パシフィック・リム ビジュアルガイド」の洋書版を米密林で(日本密林も今はそんなに変わらないかもしれないけど)買うことをオススメしますw
ええ!こっちの日本語訳版はもう……手が出せないほどのプレミア価格になって久しいんで……。。かくいうワタシも、去年洋書版を買いましたよ。眺めているだけでも満足出来るのがビジュアルガイドのいいところ☆
それにしても
凄すぎるネタ帳だ………これだけで芸術作品だよ……
比べるのもおこがましいですが、これにくらべたら自分のネタ帳なんて、学生時代、居眠りしながら取った解読不能の講義ノート以下だよ………(じくじたるおもい)PR
2014/10/14
読書した本