だんだん寒くなってきましたね。秋~冬、キライじゃないんですけど、冷え症が加速するのがなんとも。。。
そうこうしているうちにCさんの応募総数も出ていました……少し減りましたね。
この瞬間にまず思うことは、いつも同じ。
「オラの作品(チンピラ物語)、この数にちゃんとカウントされてるんだらうか………(゚∇゚)」という、ことです……
いやホント、正直、大学の願書より厳格ですよ、Cさんの応募要項ときたら………!
とりあえず、要項、間違ってないことを祈ります…。祈っても、一次通ってくれないことには確かめようがないんですが……。。
ちなみに(今更ながら)チンピラ物語というのはコードネームなので、本タイトルは異なります……ナントカ物語っていうの、憧れるんですけどね!(だからといってチンピラはヤメロ)
さて今日は、昔から地味~に愛好しておるサイレント映画をぼへえ……と見ておりました。
フリッツ・ラング監督の「メトロポリス 完全復元版」のDVDをようやく!買いましたんで……!
昔の版は、学生時代に図書館のビデオ閲覧室で観ました。
近頃、原作本(監督の奥さんによるノベライズ?)を読んで、「?? こんな話だったっけ?!」と何か違和感を感じていたこともあり、観なおしたかったのです。
今回、この完全版を見て、ああ、映画がはしょり気味だったんじゃなく、こんなに欠けていたからなんだ!と納得いたしました。
まさに、映画の経緯そのものがアーカイブ。
悪運や災難を乗り越えて、2008年になって訪れたフィルム発見の奇跡。
80年もの時を超えて、ほぼ上映当時の姿に修復されたあまたの関係者の方々の努力に、尽きせぬ敬意を……!
公開当時は残念なことに大コケだったということですが、後世の評価は説明するまでもないでしょう。メッセージ性も21世紀の今になっても全然色あせてない傑作です。
特典映像のドキュメンタリーでも取り上げられてましたけれども、都市造形も「ブレードランナー」他、SF界隈への後世への影響を考えると、物凄いものがありますねぇ。
こういう、ときに”物語”の持つ「運命」とか「生命力」みたいなものに触れると、それだけで感動に打ち震えてしまいます、ハイ。
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2014/10/18
こんな映画を見た・・・