お久しぶりです。誰が呼んだか、寝不足のまま降臨っ!
魅惑の岩手県、遠野&花巻旅行、行ってきました~~ でも肉体は戻れども、魂はいまだ岩手県!(大丈夫か)
まだちょっと、写真も心も整理が色々ついていませんが、素晴らしい旅でした……
同行の文学友人がリピーター(三回目)だというのも頷けます。
しかし、これまで彼女が一人旅だったために何となく行けず仕舞いだったという場所にも今回行けたので(タクシー代を割り勘出来るという意味でも)、良かったと思います。
そう、遠野はとくに、交通の便がそこまでよくありません。またおいおいお話しようと思いますが……。晴れていればサイクリングも可能だったのですが、モデルコースすらも、よくみると目的地まで12キロとかwwwそういう場合も多いので……(汗)
まずは、一日目。朝から東北新幹線をぶっ飛ばし、一路、東京→新花巻駅へ! そして、釜石線に乗り換えます。
戦慄するのはまだ早い!早いぜ旦那……! だが、なんという茫漠たる光景か……!
これが、平日でも休日でも、非常に本数が少ない単線の路線なので(見ればお分かりでしょうが)注意が必要です。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルにもなった(正確には、釜石線の全身の岩手軽便鉄道)、なんともロマンチックな線で、本当に素敵です。
なにせ、各駅に、賢治がたしなみ、また創作にもよく使ったというエスペラント語による駅名が付いているんです~♪ 写真がちっちゃくて申し訳ないですが、ちゃんと書いてあります。
新花巻駅→ステラーロ
遠野駅→フォルクローロ
そして、今年の四月からはほんとにSLを再現してしまったという!
しかも、なんと遠野駅に着いたら、それが居るじゃありませんか!!
ラッキーーー!!

おや、今回は、わりとまともッぽい旅をしてるじゃないか………ですって……?(何)まあ、今回は聡明なる同行者様がおりましたしね……
しかし……じつをいうと、遠野のことを、はたしてどこまでこのブログに書いていいものか、ちょっと考えあぐねている面もあるのです(真顔)
こういうことがあった、有名な、あの場所に行った、とここに書くことはいくらでも出来るのです。でも、なんだかタネあかしをしてしまうかのような、不思議の国の秘密を安易にバラしてしまうかのような、不安感がつきまといます。
たとえば、私たちは遠野駅に昼ごろ到着し、まずは、と駅前に唯一存在する食事処で昼食をとりました。その、選択の余地もなく入った店で見たもの、聞いたもの、感じたことを、私は、ここに書き連ねてよいものなのでせうか?
普通の店じゃなかったんです………ええ。
ついていきなり、これか!と。第一の戦慄!!
でも、それをありのままに書いたとしても、あの衝撃は伝わらない。ぜひ、皆さんが幸運にも遠野に実際に行かれた暁に、生(リアル)で驚愕してもらいたいのです……
なんだよそれ!余計気になって仕方ねえ!!という方は、ワタシをどこかで捕獲した際に聞いてやってください……。 語り部ゆきをになりますから。
あ、お食事は美味しいですよ!
こ~んな個性的な、
SLラーメンを食べましたv

※こちらは、その、問題の店の向かい側にあるポリスマンの詰所です。※

……………。
次回更新では戦慄のマジカルシティ遠野探索のご報告を続けたいと思いまする。
ではでは。
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2014/11/04
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