世間の流れに流されて、気が付けばもう下旬………\(^o^)/
なんというか、その世間さまもいろいろな事件が起こり過ぎていて、気が休まりませんね……
そんな中、私がしていたことといったら、読書のみ……。。
しかも、「メトロポリス」を見た影響か、むらむらと、積本しつづけていた皆川博子様の黄金期ドイツものをですね、「読める、読めるぞう……!」とばかりにむさぼりはじめてさあ大変……!
今は、ドイツじゃなくイギリス方面に行きたいのだが\(^o^)/
途中まで読んでいた「海賊女王」はどうするんだよ………
ああしかし、ドイツウェーブ(謎)が来ているのも事実……!
こうなれば交互に読むしか……!
まあ、何がどうなるかわからないので、とりあえず心が向いたものには首を突っ込んでおこうと思います。
関係があるようなないような話になりますが、世界で猛威をふるっているエボラに、日本の薬が有効かもしれない、というニュースがありましたね。
あの薬は、もともとはインフルエンザ薬として開発されたものだったそうです。
けれども諸事情によって、市販はされないままストックされていたとか。
それが、エボラにも効くかもしれないなんてミラクルですよ。
ちょっと、誰かの遠大なるセレンディピティ(”何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能” wikiより)が背景に働いていたんじゃないか、とすら感じます。
私自身、創作に使うようなネタなんて、ほとんどこれですよ。
よくヒラメキの瞬間を「創作の神様が降りてきた」みたいに言う場合がありますが、私の中では神様などという強大な存在より、セレンディピティという名の妖精さん、みたいなイメージです……(イミフ) 妖精さんだから、分かりにくいし見逃し易いのが難点かと。
だから、どんなにアホみたいな思いつきでも、メモっておくのが吉です、ええ……一行でも、タイトルだけでもいいんですよ。
あと、とりあえず気になった資料も買っておくことですね…カネがある時に!(大事)
久しぶりのブログがとりとめのない話ばかりで、スミマセン \(^o^)/
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2014/10/24
日常っぽいこと