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結局、金曜日の飲み会は半額払ってドタキャンした惰弱ですコンニチワ(゚∇゚) もう無理すよ、頭痛とフラフラで。。。夏バテMAXもいいところですわ。。。。オマケにその午後、しょうげきのしんてんかいが!
ワタクシ、どうやらついに社畜に月給制に上げられる模様です。7月なんて妖怪の如く毎晩居座ってたからなahahaha… まあ、台所事情はもっとアレなんですが……('A`) 一体、これ以上何を引き継ぎさせられるやら。つうか、2003年からここに居るんだもんな……(爆) 暗黒の10thアニバーサリー!
しかし、是非とも言いたいのは、な ん で 今?? ってことでして……(゚∇゚)
どうやら、まったりものんびりもしていられない情勢です………orz 投稿的なミーイングでorz
まあ、そういうわけで色々カオスってきましたが、昨日は上野・国立科学博物館の特別展「元素のふしぎ展」に行って参りましたー☆ いや、リピーターズ・パスを持って特別展に行ったのは初めてだったんですが、かなり割引されるんですね……! こんなことなら前回の「インカ展」も我慢せずに行きゃヨカタよ……(鬱)
で、元素展。なぜかグッズコーナーでハガレンとコラボしている所は笑いましたが(・∀・)アルケミーつながり? (いや実際よく思いつくな、そんなコラボ……)
展示可能な118の元素にちなんだものがホントに全部並べられていて、壮観でありました!! ほとんど知らないよ!みたいなものばっかりだったんですが。元素だけでこの規模の展覧会が開かれたのは初めてのことだそうで。この手の企画にはお約束の「金塊の重さを体験してみよう!」コーナーもありますv 公式サイト(こちら)の印象からもっと子供向けっぽい企画かと思ってたんですが、なかなかどうして、硬派でありながら大人も子供も楽しめる、さすがは科博!な絶妙バランスでした!
さて科博は知のワンダーランドであるばかりでなく、人生に疲れたオトナ女子(無駄に理系スキー)にとっても実に良くできたまったり空間であります。レストランも「しっかり」食べられる博物ムード満点な”ムーセイオン”と、気軽に立ち寄れるカフェの二種が完備されているのでございまして。つまり非常に使い勝手もよい。 同じく、人生に疲れたオトナ女子の友人と(その枕言葉を連呼すんな)ともにムーセイオンでまったり「元素展特別メニュー」を食したりして非常に満足しました。美味い上になにやら元素が摂取できたのは間違いないッ!
彼女は地衣類をこよなく愛する人なので常設展の植物コーナーもちゃんとみましたよ……一方のワタシは古生物スキーなのでそちらの方も見ました。恐竜ですらねえディメトロドン愛を語りすぎて「ごめん、よくわからないwww」と言われたー (゚∇゚)(本望!)
今回も、11時半から17時(閉館)まで居たな(爆)
もはやアキバへの移動すら厭い、上野駅周辺だけで全ての用事を済ませて20時解散……体力ねえ なんて健全なのかしら(*’▽’)☆
いやほんと……このままでは負け負けな夏になってしまいますのでもうちょっと……お手柔らかに……(誰に言ってんだー)
帰宅するなり、真っ暗な部屋の中で未開封のポテチ袋をふんずけ、五分くらい orz…… と立ち直れなかったゆきをですコンバンワ\(^o^)/ そもそも部屋の真ん中にポテチ袋が落ちてるほうがおかしいって? アハハ、そ、うですよ、ね、ええ………orz orz
もう……会社うるさい……(゚∇゚) いそがしい…… みんなキレてるし…居たくない…… ウフフアハハ……
これほど金曜日が待ち遠しかった週はありませんてorz
朝からひたすら脳内で「死者の書! 死者の書! 死・者・の・SHO-W!!」と唱えながら(それもどうなのよ)乗り切りました。なんかもうほぼ熱中症気味でしたが、地下鉄待ちつつポカリ飲みつつ無理やり行ったぜ☆(゚∇゚)
というわけで現世の喧騒から逃れるように六本木ヒルズの上層階……「大英博物館 古代エジプト展」へ。
いやあ、密かに念願だったのですよ、大英博物館の展覧会に行くのって……! だって昔来たやつは入場制限がかかってて諦めたのばかり……(゚∇゚) さすがは利便性の高い場所だけあって、思ったよりもお客さんも多かったです。しかしまだまだ混んでるというほどでもなく、じっくり好きなペースで鑑賞できました~♪
貴重な文物が多かったですが、やはりメインは完全公開は世界初だとかいう、全長37メートルの「グリーンフィールド・パピルス」の総展示。学校のプールより長いよ!w 広い展示室まるごと大胆に使っていて、あれはスゴイ。しかしじっくり堪能するには是非とも空いてる時間にいくべきという感じ。
ところどころ妖怪絵巻みたいなところももあって(笑)興味深かったです。
六本木は普段はオシャレオーラが体に毒なので(どんだけ)あまり近づきませんが、美術館は完全に都市型対応なのが貴重。すなわち、毎日夜22時までやっているんです。金曜日はもっと長く! 夜、オススメです!
他にも古代エジプトの死生観を窺わせる貴重な展示がわんさか。いやあ実に切り口が鮮やかで良かったです☆ いや、余裕があればまた行きたいくらいですよ、ええ……(うっとり)
そして危険地帯もといお土産コーナー! 案の定、大英博物館グッズも山盛り! もう……マグネットと図録だけで泣く泣く我慢した。私も大人になった。(自分でいうな)
明日から実に久々の三連休です。原稿をやるか、映画ばかりに耽溺するか……それとも順当に、ただ暑さでうだってるか…('A`)
ここだけの話、週頭からずっとおケツのある一点が痛くてですね……( ̄□ ̄) なんかこう座り方が悪いのか同じズボンばかり履きすぎなのか、こう、擦れて……時々妙な所が痛くなるんですが。ていうかのっけからスミマセン(遅)
会社の椅子に座ってるのも拷問でしたが、自室のPC用ボロ椅子にいたっては背もたれを真横にしていわゆるマーメイド座りをしてしのいでおりましたよ、ええ………。さすがに会社でそこまでやるとていよくクビにされかねませんからね……。 正直、そんな所がそんな時に展覧会で世界最高峰の絵の前に立つのも失礼な話じゃないかね……?と思って延期しよかとも思っておりましたが、なんとか収まってきて(会社で我慢して座してた甲斐があったゼ!(゚∇゚))行って参りました!
水曜日から上野・国立西洋美術館で始まったばかりの「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」です!→公式サイト
フェルメール大先生の「真珠の首飾りの少女」が初来日ということで大きく宣伝されております。ちなみに青いターバンの有名な少女の絵は「真珠の耳飾りの少女」ということで、首と耳が違うんだと最近になって認識に至りました(遅) こちらは再来週上野に来ます。てか日本w どんだけ好きなんすか。まあワタシが一番すきなフェルメールは昨年SHIBUYAでお会いした「地理学者」様とルーブルの「天文学者」様ですがね~(*’▽’)(趣味丸出し)
が、いざ美術館前の看板を見て驚愕。フェルメールは当然として、横並びになっている絵が。
そ、そこにおわすは、どうみてもマルティン・ルター先生のご尊顔……?
そう、世界史の資料集とかに絶対載ってる、ちょっと「ふふん♪」顔の(笑)あのルターさんですよ……クラナッハという、これまた結構好きな画家さんの工房で描かれたようですが。決して、カトリック側のちょっとアレな銅版画とかで悪魔超人さながらに描かれているようなルターさんじゃありませんw
いやがうえにも高まるマニアックな期待。
絵画だけではなく貴重な木彫やテラコッタの彫像など、一度きりしかヨーロッパに行ったこともない私からすると初めてみるようなものばかりで大変感激いたしました! とくに木彫。あの戦争だらけの大陸で、五百年ちかく前の木彫が今まで無事に残っていたということ自体に感動を覚えますよ……! デューラー先生の肖像画は本当にいつみても引きこまれます。レンブラントや、ミケランジェロの素描なんかも来ていてまさにサブタイどおり教科書のごとき絢爛ぶり!
個人的に一番観たかったヘームの静物画も息を呑むほど美しかったですし。何よりアルキメデスとエウクレイデスといった哲学的な絵がツボすぎて……!(コラコラ)
お土産にはいつも通りポストカードを買いあさりました。しかし帰宅して広げて見ていささか呆然としました。ルターにアルキメデスにデューラーの書いた商人の肖像画に……おっさんの絵しか買ってないじゃないかよ…( ̄□ ̄;)(汗) それもどの方も味はあれども美的というような御顔でも……(オイ) ぬう……唯一華があるのはヘームの静物画ポスカのみ。。。
まあ、ともかくおケツの状態がアレだったわけでして(それはもういい)常設展は泣く泣く割愛し、もう一つの恒例お楽しみと化している版画素描室のミニ企画展だけ見てきましたv 昔のドイツのミニ宗教版画でした。やはり版画、好きだな~。
いやはや、楽しかったです。今季はとても全部は行ききれないほど素晴らしい展覧会が沢山くるのですが、生活をキリキリ切り詰め('A`)観るべきものは積極的に観たいと思います。ワタシの唯一の利点は都内ならば交通費がほとんど数百円で済むという、ただその一点のみでして……! その代わり家賃(ヤティン)がピーだけどなー(棒)
この週末はちょいと実家に帰りますだ~(^o^)/
今日の夜はいわゆる自分への甘やかし……否、ご褒美☆に、久々に上野へ。
お目当ては、東京国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝展」→(公式サイト)でございます♪ となりの科博でやってるインカ展と激しく迷ったんですけどね・・・・まあ、何度も行けるものじゃないし、より自分が知らない方を選んでみた(貧乏性orz)
事前にサイトを見てグッズがどれだけ危険かも研究しておいたので(何を研究してんだよ)衝動買いもそんなにしなかったぜ! 図録もちゃんと(?)エコバッグ付きのを買った! 単品だと500円らしいけれど図録セットだと200円くらいで手に入る。大きめでけっこういいバッグだ。
さて、展覧会。仏画から山水画、貴重な絵巻物に襖絵と、もうほんと、ところせましと! よくもまあ持ってきたというか、どうしてこんなに流出した………( ̄□ ̄)と呆然とするというか(笑) 日本美術門外漢なワタシから見ても圧巻ですよ。絵巻物も、あんなに活き活きとした合戦図とかあたしゃ初めて見ましたね。いやあ、しかし襖絵はやはり実物を見るに限る!! 図録ももちろんいいんだけれどあのデカさとか角度は再現不可能っす……!
やはり、特筆すべきは曽我蕭白という方の一大絵巻。
この展覧会の一番目玉にもなっている「雲龍図」、修復後初公開だそうです。デカそうだな、とは思ってたけれど、デカいなんてもんじゃねえ! しかも龍の頭と尻尾の間に、本当は胴の部分まであったそうではないですか。どこの家の襖なんだコレ!! 実物を見たら、個人的には頭より爪の描きっぷりに惚れましたねv それにしても画力というか筆力というか、マジでハンパないですよこの方!
そしてふと端っこの……サインというか銘を見たら、刻まれた年齢が私と同い年だった……(゚∇゚)
ぬうぅ………
わたしもそろそろ描いてみたいもんだ、渾身の作品を……!などと身の程知らずにも奮起いたしました☆
あと、着物や刀剣なども展示してあったのが地味に幅広くて良かったです。
ところで私、展示会場で新たなる萌えを発見してしまいました……「老人を描いた水墨画に見入っているおじいちゃん萌え」、という(爆)……なんかいい……なんかいいよ!(ホンワカ) 会場内は程よく空いていましたが、ご老体や中高年が多かったですね。でも杖をついたご老人は空いている金曜夜に行くの大正解だと思いますね。ミュージアムショップには若い人たちも多数おりましたけれどね。
グッズといえば、東博にもついにガチャガチャが来ましたよ、全国一部のフィギュアマニアの皆さんッ……! 「考古学ミニチュアby海洋堂」(→参照サイト)!!! 一個400円。高ぇ('A`) 道ゆく人々も、「400円はちょっとねえ……」と呟く始末。しかしながら、わたくし、財布を見たらなんとぴったり400円あったので神の御心のままに(貧乏神だろソレ)特攻!!
……出たー!!!(゚∇゚)いきなり第一希望の「踊る人」の埴輪出タァァーー!!(大興奮)
これで科博ガチャの「博物館フィギュア」さえ出ればワタシの人生は薔薇色なのに…orz(そんなに?) ともかく、一人ひそかに歓喜に震える私を若い人たちが「やだ、この人ガチャやってる……」的に通り過ぎて行きましたが大人の余裕でやり過ごしました☆ ええ、まあそういうわけで一人、薄暗い博物館の片隅で楽しいフライデーナイトでしたよウフフアハハ……!
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