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別々の日にですが、まーた展覧会行ってきたのでご報告。もう、通勤してんのかという勢いになってきたよ、上野行脚が……
・東京国立博物館 特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」
こちらは、前々から入ってみたかった表慶館(平成館に行く途中にあるドーム屋根の美しい館)での開催でございました。
インド仏教美術の粋が集結していて見ごたえがありましたよ~。貴重な経典なんかもあり。ヘレニズムの影響を受けたものと、土着の伝統の影響を受けたものと、並べて展示してあった像なんかもあって、興味深かったです。私はもともと、こういう濃厚な感じの熱帯系の石彫とか好きですからね……ウフフフf……(謎)
ああー……ところで同博物館で熱狂開催中の「鳥獣戯画展」のほうは、さくっと諦めますた……\(^o^)/ 京都も大変だったようですが東京も案の定デス……。年パスで入れるんですけど、ねえ……。なにせ入場60分まち、内部でも120分待ちとかザラみたいで気が遠くなるぜ……ぎゅうぎゅうの展覧会ってものも苦手ですし。。ザンネン至極!
さて、もういっちょ。
・国立科学博物館「大アマゾン展」
その名のとーり、アマゾンに関する展示がザクザク!! 生体標本から画像、剥製に骨格などなど、盛りだくさん! はー、絶対自分じゃ行かない自信があるから眼福でしたわ~~ しかしこの展覧会、何よりグッズ売り場が熱かったw 地獄のガチャ戦士と化したおかげで、なんか出たよ! レアな青いカブトムシとか! いくらレアでも昆虫はもれなく苦手なんだが!\(^o^)/
楽しかったなー! 次回は古生物系の展覧会みたいです。行きます……行きますとも!!
ああ、にしても明日から、七月まで祝日がありませんね…(白目) 色んな意味で近頃はかなりウツモード入ってますが……。。仕事……。。乗り切れるんかいな。。
オマエほかに趣味無いのか……? 無いんです(自問自答)
というわけでまたしても上野にふらりと行って参りました。本屋と上野だけがトモダチさ(真顔)
しかし。連休初日というだけあって、駅の混雑がハンパないよ。あれだけの人数、みんな、どこに吸い込まれて行ったんだろうねえ……?
本当は大英博物館展二回目でも良かったのですが、あまりに人出がMAXっぽかったので、こっちにしましたっ……!
国立西洋美術館で開催中の「グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家」。
恥ずかしながらわたくしグエルチーノという画家様を全く認識していなかったのですが、とても良かったです。巨大な画布に描かれた壮麗かつ静謐な宗教画の数々……!
そしてこの展覧会の出品作品、大部分がイタリアのチェント市というところにある絵画館から借り受けているようです。その理由というのが2012年の大地震で絵画館が倒壊、いまだに閉館し、復旧のメドがたっていないそうで……。今回、同じ地震国という縁で、日本でこの展覧会が開かれることになったとか。展覧会の収益の一部は復興に充てられるんだそうです。
崩れかけた建物から絵画を運び出した消防士の方の写真なんかもありました。
一日も早いチェント市の復興を願ってやみません。
しかし、海外もですけれど日本も近頃、また地震が増えてきましたねえ。関東も今日だけで二回あったよ? アッチコッチで火山性微動が起こったり。うぬぬ……コワイのう。
とりあえず連休中はのんびり過ごしたいと思っています。正月以来帰ってない実家にもいい加減行かないと…… ←
サア! いよいよ怒涛の2015年展覧会シーズンも本番を迎えつつありますよ!
正直、(自分用)スケジュール見ただけで全部クリアできる自信が無くなって来たけど、程々に、カネの続く限りは! トーハクだけは、年パス買ってあるんである意味気楽なのが救いですけどね……(高いだけあって、展覧会も6回まで見れるw)
先週末から上野・東京都美術館でいよいよイヨイヨIYOIYO!!始まったのがコチラ! すでにテンションがオカシイ世界史マニアですが、平にご容赦を!!
「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展」
これは、ロンドンの大英博物館に所蔵された100のモノを通して人類のあれこれを考えようという世界巡回型の展覧会、その日本版です、待望です、待ちすぎて忘れかけてたぜぇ……!
で、手前味噌なうえに全然たいしたことを言ってないアホ記事で恐縮ですが、およそ3年前に筑摩選書から出ていたこの本(↓)が元になっているのですね。著者のニール・マクレガーさんは館長!
http://kunstkammer.or-hell.com/Date/20130610/
「100のモノが語る世界の歴史」(全三巻)
最近になって、本展覧会に合わせて新装版が出たみたいなので興味ある方はぜひ☆
この本に出てくるのと全く同じモノが展示されているわけではありませんでしたが、多分7割以上は合致しております。雑感では。ちょー個人的には「マヤの放血する王妃のレリーフ」と「アステカの”双頭の蛇”」が割愛されていたのがひじょ~~に残念!! > < あー、あー、チクショー……やっぱり至宝過ぎデスヨネー……。「ウルのスタンダード」が! ホントに来ただけでも! 満足すべきか!
逆に、上記の本には載って無かったのに来ていて狂喜乱舞だったものも多数ありましたので満足です、満足です……! 双頭の蛇は、きっとちゃんと現地まで見にこいや~~という天のお触れなのだと理解しておく……。。
この展覧会に関しては、出来れば感覚だけで観るよりは、本を読んだり図録を買ったりして予習復習をオススメしたいところです。一見地味な品も、裏歴史というやつを知ればしるほど、胸に迫るものがあります。スルメです、この展覧会は、スルメと同じものなのです!
さもありなんと、前売り券は二枚買ってあるから、もう一回行きますよ、アタシゃ! じっくりみたいものが沢山ありすぎて、前売り無かったとしても行ってたと思いますが。
グッズ売り場も、ねぇ………ちょっと、途中から買い物カゴ持って挙動不審なぐらいにグルグルしておる自分が居ましたよ……。絞るのが大変でしたねえ……でもアレもコレも買わなかったから、二回目行ったら買おーっと(ダメ人間)
この先も、主に上野のターンが続きすぎてどうにかなりそうですが、とりあえず世間と残業に負けないようにしながらシーズンを乗り切りたい所存\(^o^)/
色んな意味で近頃なぜか日本づいてる?ワタシ。勢いのままに、展覧会にも行ってきました!
三月までリニューアルを敢行しておりました江戸東京博物館が再オープン、満を持しての「大関ヶ原展」です!
出展リストを見ると大阪城や京都の寺社のものが沢山ありましたが、こういった品々がご当地でもいつも見られる状態なのかは存じ上げず……しかしながら、関ヶ原の戦いや武将たちの物品、武器、防具の数々が一堂に介した、圧巻の展覧会であることは間違いなく!
秀吉の辞世の句(直筆)とかね……もう……!
「刀剣乱舞」&「ドリフターズ」を少々たしなんでいたお蔭で感動倍増しですよ、ほんと。ゲームにも登場する「骨喰藤四郎」や「蜻蛉切」(←ワタシ未所持ですがな…)、他の藤四郎シリーズとか、ゲームやってなかったらそんなに気にも留めなかったかもしれません。ゲームには出てきませんけども上杉景勝の愛刀「姫鶴一文字」や石田光成の太刀も! あと、音声ガイドが妙に島津推しでw これまたドリフ読んでなかったら「ふーん」としか思わなかったでしょう。これらの作品には、感謝しきりです!
関ヶ原の戦いの推移を再現したプロジェクションマッピングとかも、地味に興奮しました……。
けれど何より圧倒されたのは、開戦前に大名や軍師たちの間を行き交った書簡や密書の数々……! 東軍、西軍どちらにつくかで運命が変わる天下分け目の戦であればこその迫力。黒田長政が小早川秀秋に寝返りを促した文面とか、図録にも「よくぞ奇跡的に残った」と書かれておりましたけれども、ほんとよく残ってたなーと。戦慄!
こういうものを見ると、この戦が開戦前にすでに勝敗の大部分を決していたのだという指摘もむべなるかなと。恐るべし、恐るべし……!
無理やり小説の話にからめると、小説執筆も「書く前の準備で大概は決まる」と言われておりますからね……(戦慄) 布陣の際、見習うべきは戦国軍師といったところでしょうか……!
しかしなんというか、関ヶ原に関してはどうしても西軍に同情してしまうんですよねワタシ……。石田光成と大谷吉継の堅い友情エピソードとか、好きでしてねえ……。プロジェクションマッピングで大谷隊壊滅、と出た瞬間、ふざけんな小早川~~!!と握りこぶしっ……そして哀。諸行無常でございますなあ……。
そんなこんなで、京都の次は大阪城にも行きたくなりました(単純)。過去二回ぐらい行ったことはあるのですが、坂なげーとか階段疲れたとか(オイ)ろくな記憶しかないので、まったくダメダメです。今行けば、きっともっと歴史に燃えられる気がしますわ……!
見所たっぷりな展覧会ですが、一つだけ注意すべきことが。前期と後期で結構、展示が入れ替わる模様ですので、目当ての刀剣などがある場合は展示日程をよく確認することが肝要でございます。こちらはこのあと京都、福岡と回るようです~~。
ああ、あと!博物館の常設展リニューアルも見てきました!
私が一人静かに愛好しておる近代~戦後( だから、なぜそこなんだ………)が特に手が入れられておりましたね。都営住宅の再現コーナーとかよくぞ! 明治大正コーナーも鉄板。外国人観光客でひしめく江戸ゾーンに比べて、例によって空いてました\(^o^)/ 今度は……ちゃんとカメラ持っていこう……。
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