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本年最後のブログ記事と相成ります。
ついに、念願の「スターウォーズ エピソード7」を観て参りました!
しかし迂闊なことは何も言えない……それぐらい濃い~~内容でございました……(茫然)
大っぴらに感想が言えるようになるのはいつの日かっ……て感じですが、とりあえず今は、鑑賞した人を見つけて話し込む以外にはないかと!(迷惑
ネタバレなし感想をチラっと。
J.J.エイブラムス監督らしさとスターウォーズの伝統がほどよくマッチして、スピーディながらも中身の濃い娯楽作となっておりさすがの一言ですな~。
リブート版「スタートレック」シリーズより、オリジナルに近づけてる(というかかなり気を遣ってる)感じがしましたv
とにかく食い入るように観てしまって、130分がほんとあっという間。
3D字幕で観ましたが、スペースオペラとは一番相性がいいような。じつに見映えのする3Dで満足でございました~。
うーん、これはもう一回ぐらい観に行きたい! 今度は落ち着いて観られるでしょうし……
今年じゅうに念願の映画が見られてよかったです。ロード・オブ・ザ・リングに代わって、今度はスターウォーズを追いかければいいんですねわかります。
というわけで、今年も当ブログにご訪問頂きまして、まことにありがとうございました。
来年はもう少し落ち着きのある、もっと普通の人っぽい雰囲気のブログを目指したいです……( 普通とは……?) 放っておくとヘンなギャグ調に流れる癖をどうにかしたいです安西先ry
では皆様、よいお年を~~♪ ♪
今週のエンタメトピックスといったら、「スターウォーズ エピソード7」公開ですかね!
ワタシは幼少のみぎりより「大長編ドラえもん」と並んで刷り込みレベルで旧3部作を観てきたにんげんですので、あのイォークアドベンチャー状態のエピ6の続編ねえ? へええ……みたいな感慨しか、かえって沸いてこなかったのですけど、近頃ようやくワクワクしてきました。
むしろ数年前、前日譚三部作(エピ1~3)公開前にエピ4~6がデジタル再編集で再上映された時の方が興奮して劇場に通い詰めましたね……。そしていろんなところの画像がCGやらニューフェイスやらに微妙にすり替えられているのを「これも……時代の流れ、か……」とか言いながら粛然と見届けたものです…( 当時何歳だよオマエ
よく、スターウォーズは「様々なエンターテイメントに多大な影響を与えた」と評されます。それは確かにそうなんですけども、実は「世界中の神話や物語の集大成として生み出された現代の神話」という評価もまた有名であります。黒澤明うんぬん…も含めて。
特に理論的に創作を研究したことのある方ならルーカスがジョセフ・キャンベルの『千の顔を持つ英雄』という書物やプロップの物語理論を大いに参考にしていたという伝説も耳にされたことがあるでしょうか。
私も一応、何冊かそのあたりを目を通したことがあるのですが、はっきりいって自分の頭で理解するのは無理でした(告白)
まあともかく桁違いに情報量の多い世界観なのでハマると面白いと思います。興味ない方もとりあえず、エピソード4だけでもノーカット版で観て欲しい!
順番としては、これまたよく言われてますがやはり当方的にも「4、5,6(旧三部作)→1,2,3(新三部作)」を推奨いたします。多分、ナンバリング通りにみても……うん…?(何)
ところでエピソード7の監督はルーカス様ではなくJ.J.エイブラムズという、なんか伏字っぽい名前の監督さんですが(オイ)
この方は、私がもう一つ好きなSF「スタートレック」の映画リブート版の監督さんでもあります。そちらの2作も劇場で観ております。面白いし見事でしたが、なぜか繰り返し見たい!とはならないんですよねえ……??
まあしかし、これは単に感受性と適齢期?の問題かも知れません。あと自分が、新スタトレ(ピカード艦長)スキーなせいもあるかもしれませんな……
エピソード7は年内には見に行く予定デス!
年内というか、ギリギリまで仕事\(^o^)/なのでほんと年末になりそうですけど。。。
実は今日は創作進捗がテーマのハズだったのに、あれよあれよという間にスターウォーズ回顧録になりました(ダメブログ)
まあ、いずれにしても一行で終わる程度なんで。。
なんとか、今週中に超絶難産だった第一章が終わりそうだ!
第一章が、な!\(^o^)/
いつになったら焦りはじめるのか、見ものですよ……アハハハハ………(白目)
劇場アニメ「屍者の帝国」鑑賞。
久々に頑張って水曜レディースデーに見てきました。まあ、それもあるんでしょうけど、場内がまさかの超満員で八割が女性でした。いやこんな、屍がどうのこうのって内容であそこまで華やかかつ熱気あふるる状態で観るとは思っておらずw 上映館が少ないのかな?? ある意味、マッドマックス並みでしたよ!w
ビジュアルイメージは本当に素晴らしいです。陰のある美少年が沢山?出てくるので、ある意味女性向けというくくりで正解なのかもしれません。
映画はとても面白かったです。しかし同じぐらい疑問点もあったりして。パンフレットは買いましたんで今度じっくり読もうと思います。
原作はハードカバーで購入しておきながら三分の一ほどまでしか読めずにオワタという惰弱ぶりなのですがorz もう一度チャレンジしなければと思っております。
しかしあれ、原作小説もさることながら、メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」を読んでおかないとイミフな所もあるんじゃないでしょうかねえ…というぐらいフランケンシュタインの影響大でしたね。ラスボスがいきなり〇〇を求めだしたりしてびっくりしました。
ボリス・カーロフの怪物まんまの敵さん(チョイ役)も出てきましたしw
若干気になった点として、「フランケンシュタインの怪物」と「屍者(ゾンビ)」がどうもごっちゃというか同一視されているような気がするんですが、これはどうなんでしょうかねえ? フランケンシュタインの怪物は故人の復活というよりツギハギ……という設定ですし。”怪物”とゾンビは別のテーマなんじゃないかと個人的には思っているのですが。
この辺り、原作小説でどうだったかな……? 早く読めよ……。
以下、ネタバレにならない程度の疑問点。
・中ボス?の彼は英国のためにああいうことをしたのか? それと個人的な思想の暴走?
・日本の風土的に、アレを社会に受け入れるってありえるんですかねぇ?
・ラストの、主人公君……?!
ワタシの理解力の足りなさゆえに味わいきれていない部分も多々あるかと。
ほんと映像もキャラも綺麗でうっとりしましたんで、特典次第では円盤購入も考えますv
さて、夢のような赤坂離宮見学のあと、となりの新宿に移動して観たのが話題沸騰(というか自分が話題に乗り遅れた感満載)の悪夢的アノ映画。
「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」
だいたいこんな感じの世界観です。車が運転出来ない奴ァ置いてくぞ!
もっとこう……食い合わせを考えようよ! あんな壮麗な宮殿を観た後にすべてをブチ壊す映画を観に行くなんて……しかし仕方がない。どうしてもこの日しか行くヒマが……
”マッドマックス”といえば元祖ヒャッハー!映画の代名詞、核戦争とか石油戦争でシッチャカメッチャカになったあとの荒廃した世界で怒れる元警官・マックスがマッドな奴らをよりマッドな手法でコテンパンにしていくというシリーズなわけですが。今回、それがなんと第四作として、キャストも一新して復活!
マックス役のトム・ハーディは、「ダークナイト・ライジング」のベイン役でも有名ですね。あっちでは終始顔がマスクで隠されておりましたが、コッチでも冒頭ほとんどマスクド。オウ、またお顔が見えないのかい……!と思いきや途中からマスク取れて良かった良かった。
しかし今回はいろんな意味で主役を食う勢いだったのが、孤高の女戦士フェリオサ。シャーリーズ・セロンが演じておりましたが……いやシャーリーズといったら「スノーホワイト」の恐ろしい女王様に、「プロメテウス」の美しくも冷酷な女科学者(だったか?)の記憶が新しいところですが。確かに、「プロメテウス」の時のSっぷりには何かクラクラくるものが……
今作のフェリオサ役は清濁併せ持ちつつ、ひたすら信念に従う女戦士という、これやあああ!!とガッツポーズしたくなる良キャラクター。こういうシャーリーズ様が観れるなんて幸せに尽きる……。刈り上げ頭に片腕はマシン、という、本来ならば美しさを損なうようなビジュアルであるはずなのに、ただ砂漠に立っているだけでも、う、美しい……!
流転する運命に翻弄されるウォーボーイズのニュークス君も良かったですね。演じるニコラス・ホルトは誰かと思えば「X-MEN ファースト・ジェネレーション」シリーズのザ・ビースト?……あいつか! あと「アバウト・ア・ボーイ」の少年役ですって?!観たけど覚えてねえっす。大きくなったな……ていうかふつうに美形ですよね? なのにニュークス役の肉体改造ぶり\(^o^)/
シャーリーズ様の使い方といい、この監督はクレイジーだな(褒め言葉)
そういえばこれを観たのは木曜日の17時台という、サービス・デイでもなく、ふつう映画館は閑散としているのではという状況だったのですが、新宿(ジュク)で上映しているのがもうここだけだったせいか、或いは世間はまだまだ夏休みかつ作品が人気だったせいか、超満員。
映画によって客層って明確に違いますよねえ。今回、ワタシの右隣は座席の上で体育座りをして鑑賞するギャル、左は黒づくめのRocker風、という感じ。このギャルたちがですね……上の写真の左に写っている世紀末版軍楽隊とも云うべきギターマンが出てきてエレキを鳴らすたびに爆笑、人食い男爵が雄叫びをあげて特攻するとこでも爆笑、ラスト、ギターマンがマックスに殴られて吹っ飛んでいってもまたまた大爆笑……という。
そうかアレらは笑うところだったのか? 全部、素晴らし過ぎてわたしゃ真顔で観てましたわw
……「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」んときの謎の笑い上戸おばちゃん集団ほどの違和感は無かったですけどね……(どうでもいい思い出)
ではでは、また~(^o^)/
今夏の超・話題作「ジュラシック・ワールド」を見てきました。
クライマックス、腹筋がけいれんするほど泣きました(真顔)
間違いなく、誰もがいい映画体験の出来る作品だと思います。そういう映画は劇場を包んでいる雰囲気で分かります。今回は、エンドロールの後にぱらぱらと拍手まで聞こえたぐらい!
このブログを読んでくださっている方々は、不肖ワタクシが恐竜を含む古生物に並々ならぬ関心を持っていることを御承知くださっていると思いますが、その始まりこそ、このシリーズの第一弾「ジュラシック・パーク」……! というワケではなく ←
自分は、ようちえんじの時からきょーりゅー大好き人間で……生まれて初めてのきょうりゅう展に行った時、ブロントサウルス(今では、アパトサウルスと同定されています)の大腿骨にさわれるというコーナーがあって、そこで恐竜にとりつかれてしまった疑惑が……覚えてるw
で、その後は鯨とか鳥とかアニメとか時代劇とかに(真顔)関心が移ってしまいます。
やがて22年前の思春期()……一度は秘められていた恐竜熱を再熱させたのが「ジュラシック・パーク」公開、という事件だったのです。
ですから、今度の新作「ジュラシック・ワールド」について語るとき、私にとって問題なのは、まったくの初見の方がどう感じるのかが想像すら出来ないということです。映画のパンフレットの二行目にすでに書かれていました。「『ジュラシック・パーク』はただの映画ではない。私たち全員が共有する思い出のようなものだ」と。もはや、リアル世代であれを見た人のDNAレベルに刷り込まれていると言ってもいいでしょう。
したがって、ここであの第一作と今作の素晴らしい共鳴現象や名場面の数々を延々延々延々延(長…)……と語ることも出来るでしょうが、敢えて思いをとどめたいと思います。
きっと、「ジュラシック・ワールド」を見て感激した人は、「ジュラシック・パーク」も見てみたくなる、そんな映画ですから!
以下は、戦利品の話をw
今をときめく主演クリス・プラット+美貌の四姉妹2ページぶちぬき衝撃グラビア(語弊あるだろ)もお得な映画パンフと、愛と信頼の洋泉社映画秘宝編集による「最新恐竜映画画報」w なんぞこの表紙ww 童心をくすぐるセンスが素晴らしい!
ムックのほう、表紙だけじゃなく中身も全編このようなネ申絵で埋め尽くされているばかりか、監督や製作者への直撃インタビューに、恐竜映画史と完璧な内容です!!!
開園時間てw
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